このところずっと忙しくて最近まで写真すら撮れなかった(´・ω・`)ウソジャナイヨ

という事で前回紹介したシベ咲きヤマブキことアラバマスノーリースとの比較

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アラバマスノーリース
〔Nevisia alabamensis〕
の葉

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ヤマブキ
〔Kerria japonica〕
の葉

こうして比べると全然違う
鋸歯の粗さ・先端の突出・葉質もヤマブキの方が薄い
何より葉の付き方が違う
ヤマブキは互生だがアマバマスノリース(長い以下ASW)は束生

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花の付き方も違いASWは一か所から1~6輪咲かすが

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ヤマブキは一輪のみ

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またASWは萼片も鋸歯が入るが

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ヤマブキは僅かにあるのみ
蕊もASWよりも短い
またヤマブキの新梢は緑色だがASWは茶色い

これで本物のシベ咲きヤマブキが出てきても見分けられるね!

【おまけ】
前回の八重咲きヤマブキに一重が出ると書いた件について
月苔「八重咲きが先祖返りして一重になってるわ」
一族の者「いやそれは一重」
月苔「え?」
一族の者「八重と一重と一緒に挿し木したから」

月苔「なんで一緒の所に挿し木すんねん…」

品種について全く頓着していないから困ったものだ…
花喜野さんがヤマブキ紹介していたので便乗

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ヤマブキ
以前から八重のヤマブキはあったが一重がなかったので手に入れた
やっぱり一重の方が好き
一属一種なんだって(´・∀・`)ヘー

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ヤマブキ"八重咲き"
いつも見慣れた八重ヤマブキ
たまに先祖返りで一重が咲く

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ヤマブキ"白花"
クリーム花ともいう
咲き始めは薄い黄色だが咲き進むと白く抜ける
が今年は寒かったのか咲き始めから白い

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ヤマブキ「吹雪錦」
花に白く絞りが入る品種
葉にも白斑が入るようだが今のところ確認できない(株が充実してないから?)

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ヤマブキ"白覆輪"
花は小さめ
タキイが花色の一部褪せたこれを何故か「吹雪錦」として写真を載せている

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ヤマブキ"蕊咲き"
とは流通名で本性は
学名〔Nevisia alabamensis〕
英名「Alabama snow wreath」
花弁が完全に無くなってしまって元が何か分からなくなってしまったヤマブキ
元々花弁はない
何気に花糸が白いのも特徴
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シラネアオイ"雪白三光斑"
うわぁ…ハデハデだぁ…

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出初めは黄斑だが…

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後冴えで雪白に!
でもこれ以上派手になるのはやめて!!(懇願)

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二枚目の葉にも少し斑が
これだけ充実していると来年は花も見れそう
帝か紫皇帝と交配して…( -∀-)ククク

良い銘が浮かんだら付けてあげよう
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エンレイソウ"素心"
花芽が3本になり着実に肥培出来ている

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毎年タネを着けるので蒔くが実生も増えてきている

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萼片が葉化しているが固定はしないだろう

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エンレイソウ
元々双頭として買ったものだが葉が変
こちらはタネがついても放っておいたが蒔いても面白いかもしれない

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素心と同じく萼片が葉化している

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ミヤマエンレイソウ"絞り咲き"
後冴えでピンク色が乗る
咲き始めからピンク色だとムラサキエンレイソウと呼ばれる
正直絞り咲きというと微妙で酔白という方が適切かもしれない

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オオバナノエンレイソウ
一番派手で大きい花
全体毒を持つが実は食べられる(食べ過ぎは良くないとの事)
独特の風味がある(バター飴みたいな感じ?)
他のエンレイソウも食べれるかな
寿命も延びそう(※個人の感想です)
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サクラタチツボスミレ
タチツボスミレの桃花品種

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クマガイソウ
今年も無事花が咲きそう

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トガクシソウ
別名のトガクシショウマの方が有名
今まで茎が立ち上がる前に散るという現象が続いていたが今年は綺麗に咲いた

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ヒトリシズカ
産地に因ってか咲く時期がそれぞれ違うみたい

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ヒトリシズカ"青軸"
素心かと思っていたが茎が僅かに濁る

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ヒトリシズカ"佐渡産赤花"
今の時点で既に花が白いんですがそれは…

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マメザクラ"素心"
こちらも別名フジザクラの方が有名
「緑桜」と呼ばれている個体

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カワラナデシコ「曙華」
軸石化個体
なかなかグロテスク
曙華の読みが分からないアケボノバナ?ショカ?