資格侍のブログ -19ページ目

資格侍のブログ

資格試験勉強などの日記を書いています。

TAC全国公開模試 財務諸表論の結果と感想書いときます。模試は本番試験までの調整の素材なので、このぐらい取れてればいいかな。


第一問 17/25 平均 9.0 上位 8.7% 判定A
第二問 16/25 平均 12.8 上位 35.0% 判定B
第三問 27/50 平均 29.4 上位 64.3% 判定C
合計 60/100 平均 51.2 上位 35.7% 判定B
(会場受験者のみの集計結果らしい)


第一問 理論で論点は退職給付会計。模試解説では難しめの問題と言ってましたけど、退職給付は今年の大ヤマなので合格ラインの受験生は自分ぐらい書くんじゃないかな。大原では、退職給付がでたらテキストに載っている重要箇所は一字一句違えずに書けるようにしろ!とハッパかけてます(笑)。


第二問 理論で論点は税効果会計。税効果も確かにヤマだけど、自分としては税効果がまるっと出たのは意外でした。論点の聞き方も大原でとは違う気がするし、模試解説でしっかり勉強していた受験生は書けた問題と言っていたのは、TACでしっかり勉強したってことかな。でも、想定が外れたなりに書けたからいいか。


大原では本試験の理論は一つのテーマに複数の論点が絡むような問題の出し方(負債性に退職給付・資産除去・リースとか)をする傾向があると言ってます。何が出るかはもちろん分かりませんが、会場でこれは想定外ってきっと思うはずなので、その時にどれだけ書けるかでしょうか。


第三問 計算で個別問題に分配可能額の計算。いくら計算が得意じゃないっていっても悪すぎと思ったら平均と2点しか差が無い。2点に受験生の14%か。なんか簡単だなと思って解いてたら、みんなできるから結果に差が出なくなるんですね(配点もよく分からないし)。こんなことも有るかと思うと、問題レベルも配点も分からない本番試験は怖いです。個別問題の分配可能額はやってなかったので飛ばしました。大原だとキャッシュフロー計算書がでるところかなあ。


計算はTACや大原の問題を気にしても仕方が無いので、過去問を中心にやることにします。また、大原では大原の実力判定模試が解ければみんな合格できるよとか言っているので、実判の問題も解きます。


あと、大原では主要な模試では配点箇所ごとに受験生の正答率が出ますが、先生はこの正答率が高いところを落とさないように訓練しろ!と毎回のように言ってます。やっぱりこれが正解じゃないかな。本番試験では他の受験生が正解するところを落とさないことが合格へのカギだと思います。


来週は全国統一公開模試か。まあ、ぼちぼちやるか。。。