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資格侍のブログ

資格試験勉強などの日記を書いています。

先日、司法書士試験を受けてきたので感想を書いときます。


もともと来年度以降の受験に慣れるために受けたので結果は二の次なのですが、全く歯が立たないわけではないものの、合格ラインは遥か彼方という感じです。これから一年かけて範囲の残りを勉強するだけでなく、試験に出る重要度順に知識を濃縮したり、試験に記憶のピークを持っていく自分なりの試験対策の確立が必要だと思いました。自分の実力が上がっても合格ラインには受験者がひしめいているし、出題内容や記号選択の運も必要なことを考えると、合格までに何年もかかることは覚悟しないといけないかなあ。。。


午前の択一:
会社法までやっているのでほとんどの問題を検討可能にはなっているのですが、この問題を正答率8割近く取らないといけないかと思うと目眩がします(笑)。勉強したことは忘れてしまうので、記憶を頭に留めて試験にピークを持っていく方法が必要です。あとは運!も(真面目です)。


午後の択一と記述:
受けてみて午後は記述がカギだと強く思いました。択一を1時間で終わらせて記述に2時間かけないときっと合格できない。択一は不動産登記法と商業登記法意外はちんぷんかんぷんですが、それでもらしい答えを選ぶのに1時間半かかりました。次に記述を始めると問題の意図を把握するだけで大変で、ちょっと書式の勉強をしたぐらいだと歯が立たないです。それでも不動産登記法は解答欄を項目毎に区切ってあるのでなんとかこじつけの答えで埋めれるものの、商業登記法は大きな空欄があるだけなので何から書いていいか迷うことになります。そこから取締役会設置の定めを廃止してとか考え出しても頭がぐちゃぐちゃになってしまい商業登記法は白紙で提出しました。やっぱり記述は寝てても書けるぐらいに日頃から慣れていないとダメですね。でも本試験の問題はパズルみたいで好きかな。


採点に値しないレベルなので、自分の答えも控えてないし解答速報とかも見ずそのままです。。。


試験の後に学校の授業も受けましたけど、本試験の内容に触れることもなく坦々と進めてました。まず残りの科目を片づけないと土俵にも上がれないよということですかねえ、きっと。うちの学校の先生は日頃から「この試験は頭のいい奴が合格するんじやなくて、しぶとい奴が合格する」と言っていて、それもまあ一理あるかと思う次第です(笑)。