6月上旬の話になりますが、日本ビジネス検定の上級財務諸表論を受けて合格しました。
大原の先生が勧めていたので受けましたけど、実力達成度を測定する認定試験という位置付けなので、答練が一回増えるかぐらいの気持ちでした。合格結果通知の得点が86点で、僕の大原での答練の得点が60点ぐらいなので、試験問題のレベルは理論・計算とも簡単めですね。
一番驚いたのは、隣に座っていた女の子の計算を解くスピードで、流れるように電卓を打ってペンを走らせていました(もちろん音だけ、机と机の間がすごい狭かった)。計算できる人はこのスピードで問題解くんだと感動しながら、いつものペースで答案用紙の空欄を埋めてました(笑)。
大原の答練は毎回手を替え品を替え難しいです。一番最近のは以下のような感じです。
理論 30/50 計算 25/50 合計 55/100
平均 理論 21.4 計算 31.7 合計 53.1
今の時期は合格ラインに近い人が残っているので、平均が合格ラインの目安らしい。さらに、それなりに出来る人ばかりなので、ここから上位に行くことは難しく、下位は来なくなったりするので、成績が下がるように見えても気にしないようにとのことです。答練の問題が難しいのも自分の弱点を見つけるためのようだし、今からは本番までにどうやってピークを持っていくかが重要かな。
大原は今週は本番試験の山当て講義があって、次は全国統一公開模試です。
TACの全国公開模試の結果はまだかなあ。。。