最近、主人と2人で出かける用事が続いている。

先日電車に乗るとき、スイカを忘れた私に

「これ。」

と言って回数券を渡してくれた。


気が利くねぇ~
さすが~


とはいえ、歩くペースはあわせてくれず、先に改札抜けてスタスタと消える主人。

急いで、もらった回数券をイン


「ピンポーン」


まさかのガード


液晶に「有効期限が切れています」


おい


何の嫌がらせですかΣ(-∀-;)



そしてこの前の日曜日、

出かけたついでに休憩で入った
古民家をリノベーションした素敵なCafeでティータイム~

会計をしようと立ち上がったら


「これ。」


と言って自分の財布を差し出す主人。


気が利くねぇ~
さすが~


とはいえ、自分はさっさと店を出て外でタバコをプカ~っとするので私がレジへ。


「2900円です」というかわいいお姉さんの前で
主人の財布を開けると


まさかの札なし


おい


だから何の嫌がらせですかΣ(-∀-;)



自分の財布を取り出してそそくさと支払いを済ませましたとさ。
予想してた後遺症認定がおりなかった。
事故から2年以上。

回復の傾向はなく、状況はかわらないのに
事故が原因とは言い切れないなんて。

治らないとは言い切れない。

治るとも言い切れない。

ということ。

この数ヶ月
バイク事故の現場に遭遇するすることが多くて
震える。

この間起きたであろう事故の実況見分をしていて
しばらく足止め。

あの人は大丈夫だったんだろうか。

命あればこそ。

そう思いながらも
親指と中指で小銭を探す姿をみると
胸がぎゅっとなる。


事故のせいにして
自分たちの生活を嘆くのではなく

それがあったから今の私たちがいて
今のしあわせのかたちがある。


いろんなことがあるけど
そう思って
また1日
次の1日
たいせつに過ごそう。



主人の指骨折した次の日
次女、インフルエンザA型発症

1
どうしてくれよう、この状況

そんなこんなで、夜洗濯物をたたもうと家を徘徊していると


「ガツッ」


想像してください。
あの瞬間。

角に小指をぶつけたあの瞬間を・・・・

1


うずくまるしかない。
声も出ず、
ただひたすら
痛みを受け入れるほか
なにもできない
あの状況。


小指の爪が割れ
赤く染まる

折れたんじゃないでしょーね


インフルエンザ終わったら
厄祓いいこ。

家内安全でお願いしますm(_ _)m

寒いけれど、お昼のあったかい日差しをよりありがたく感じることができる冬。

「どっかいこーよー」

と子どもに誘われる。

(´・д・`)ヤダ。。。

なんて言ってたけど、次女が前に保育園で草すべりに行ったことを思い出し
家族で出かけることに。

途中のコンビニでダンボールを頂き、いざっ


「ひっやっほーい」

「きゃー」


・・・意外と盛り上がる( ̄∀ ̄)


「スケボーすべり~」


といって滑り降りた主人が転倒し突き指。
子どもたち大笑い

家族みんな草まみれになって帰宅。


そして、今日。


お昼にメールが


「こっせーつ」

1

まさか、草すべりで骨折
調子に乗ってスケボーすべりなんかして骨折

手が洗えないと呼び出される
頭が洗えないと呼び出される
家事は手伝えないよと無言アピール


・・・そういえば、前回の私の厄年のとき、足の指二回骨折してたな。


そして、今年、私前厄でしたわ


また、私の厄を代わりに・・・
泣ける旦那の身代わり話。(2015年前厄バージョン)

去年目にした言葉。


樹木が大きくなるには

 

しっかりと根を張ることが大事なように

 

 

次のステージの仕事をするには

 

上に伸びる前に

 

しっかりと根を伸ばすことが大事。

 

 

どうしても上をみてしまうけど、下の根っこが全てを支えるんだよなぁ。

いつか自分が経験して発見したり、なるほどと思ったことをそのままやってみても、ほかの人が同じように思うかどうかは別の話。

心に響くタイミングというものがある。

そのタイミングを誤ると
だからどーしたいの?と思われる危険性がある

伝言ゲームは人数が増えれば増えるほど難しくなり
綱引きは人数が増えれば増えるほど1人が発揮しようとする力が弱くなる。

まず、人が入れ替わったりすると振り出しに戻る。

伝言ゲームも綱引きも配置が鍵。

伝える力のある人、端的にしちゃう人、軌道修正できる人
相手に面と向かって立ち会える人、声を出せる人、黙って力を出し続ける人、後ろから全体を見る人

誰がどこにいるとどんな動きをするかという予測なしに
とりあえずでやってしまうと
だからどーしたいんだよ!となってしまう。
やってみなきゃわからないことと、やらなくてもわかることの選別を明確にして予測をたてる。

だから、人を見る目や先を見る目が大事。

気づきや発見を与えることを成功とするならば、
ここぞというタイミングを見計らって実行することが必要となる。

押すにも引くにも、その機会を誤ると
どんな言葉であっても脳にとどまることなく通過することになる。

今年の夏くらいからずっと止まらない咳。

そんなゴホッゴホッとうるさい私に物流リーダーの内山さんから
咳にパインジュースがいいらしいという情報が寄せられました。

しかも、より効果の高いレシピまで存在しているらしいのです

しかし、パインジュースを置いている気の利いたコンビニがうちの近所、会社の帰り道のスーパーにはないという・・・・( ̄▽ ̄;)

パインジュース
パインジュース
パインジュース

パインパインパイン

・・・なぜか、「ボイン」という言葉を連想してしまった方、
私以外にもいますよね(それが、どーした

パインジュースを求めて休日スーパーへ

念願のパインジュースにありつけたのでした

もらったレシピを私なりにアレンジしたので、超簡単になってます。


●mlとかにすると軽量が面倒&洗い物が増えるので目分量が基本。

・チューブタイプのおろし生姜3cmくらい
・はちみつはティースプーン2杯くらい
・パインジュースをコップ3分の2まで入れる。
・レモン味の炭酸ジュースをちょっと入れると効いてる感が増すのでちょっと入れてみる。
※ポッカのレモンでもいいけどちょっと高い。

本当は、フレッシュに絞ったやつがいいらしいです。

でも、効いてる気がします。
咳出てても、飲むと落ち着く。

病は気からね。
だから、治す時も「気」の部分って結構大事かと。


内山さーん、ありがとねー

1

・・・

・・・ΣΣ(゚д゚lll)

う、、う、、内山さん(右)


そして、左の人の左手ー

あ、咳、、、じゃなくて、席が隣の関さんでした。


来年の手帳を買って、それを機に今の手帳を見返していくとアルバムをめくる感覚と本を読む感覚の両方が味わえる。

考えるじゃなくて感じる

指示じゃなくて学ぶ

教えるのではなく支援する


リーダーの仕事とは何か。


更新作業はご飯と一緒。


どこに行ってもやることは変わらない。


心の動きが伴わないと満足できない。


そんな事私が言える立場ではありません=それは私の仕事ではありません
みんなが同じ方向をみていないといけない

垣根をなくす
企画力
会社はファイター頼りになりたくない
笑顔・表情・言葉
どんな人でも聞く姿勢を忘れない

修行を積んでいる段階での未熟さ


毎日書き溜めたものがずしりとくる年末。

子ども二人を別々の保育園に送って、自転車で会社行って、ギリギリでお迎え行って、買い物して帰って、夕飯作って、お風呂洗って、洗濯して、お風呂入れて、寝かしつけて、洗いものして、洗濯干して。

子どもがいながらにしての仕事探しもキツいものがあったけど
仕事しながらの育児家事もキツいものがある
完璧ではないけれど
どーにか、こーにかやってこれたのは「運」と「縁」があったから。

主人と結婚できたこと。
子どもを授かることができたこと。
会社に受け入れてもらえたこと。

実家(大分)に帰ろうと思った20代。
意地になって踏みとどまったことも悪くなかった。

そんなことを考えていたら

もうすぐ誕生日の長女が

「ママ、わたしがすきな人とけっこんして、おうちからいなくなっちゃったら、これを見てね」

とノートを差し出してきた。

見てみると

「さつきがわらってほいくえんに行っていてかわいい」
「ともだちがとまりにきてうれしい」
「人ぎょうあそびをした」
「ママのコロッケはおいしい」

と書かれていた。
だから今日はコロッケを作った。

子どもたちがおうちからいなくなっちゃうなんて
まだ先だけど、
長女はすでに心配なんだろうな。

子どもの方がよっぽどしっかりしてるわ。
本音で話せることができないうちは、まだまだ上を見てはいけない。

下を見て
木でいえば「根」のはりぐあいを
建物でいえば「基礎」の程度を
しっかりとみることが大事


そんな記事を読んだ。


感情や事情が交差する中では
ぶつかることもあるけど
そのぶつかりがあるのであれば
兆しがある

言葉の最後がいつも疑問形で終わる会話は
探り合いばかりで根ははれない

目に見える形になるまで
一番時間のかかるところは
決して楽はできないし
逃げることもできない

省略してしまうと
形になる前に崩れ落ちる
突然の崩壊は
予期していない人の怪我、もしくは死をうむ危険性がある


本音で話していても
相手が取り繕うようであれば
まだまだ

心の奥にしまっている言葉を投げかけられるかが
未来の色をより鮮やかにできるキーワードかもしれない


だめなら、もういいだろう。
ここで根を張ることができないなら
きっと
どこへ行っても根は張れない。