ママブロネタ「日々のできごと」からの投稿
前に、朝のテレビでやってた「読んでるママが泣いちゃいう絵本」
その特集をみて涙ぐんでた私...
そしたら、今日、次女が図書館から借りてきてくれた本

内容については詳しくは書きませんが
聞くと「うん。うん。」としみじみする感じなのですが、読むと、どうしてか、こみ上げてくるものがあります。
ティッシュ5枚ほど消費しました(涙)
いろいろなことができるようになって欲しい反面、
できてないところや抜けているところの、その不完全さが人間の感情を動かすのかなって。
子どもにあれこれと叱ってしまうけど、そんな自分も完璧な人間じゃない。
パーフェクトじゃない親子同士、人間同士だからこそ一緒にいて
嬉しかったり楽しかったり、時には憎かったりも・・・
だから「いい母親でいよう」とするのをやめました。
子どもが大きくなるにつれて、長女、次女というよりは
一人、一人の人間として付き合っている感じがしてます。
料理は手抜きだし、失敗もするし、子どもに私が相談したりもする。
子どもはとっても聞き上手で、親同様に、絶対味方になってくれる。
そして、私が考えている以上に、なかなかしっかりしている。
できない親なりに、どうにかしようともがいてたり、
無理している姿を子どもはちゃんとわかっている。
・・・だからわがままを言わないかというとそうではないけど。
親と子ではあるけれど
同じ人間で、完璧にはならない。
そして、いざという時に愛おしく思うところは
その完璧にならないところ。
今は今で、いろんな会話ができて楽しいけど
自分で何もできなかった、あの赤ちゃんの頃が
懐かしくて、なんとも愛おしく思うのは
そういうことなのかもしれないなぁ。










































これ

、、そして、縄跳びではダメらしい。


(意地悪


あそこ行きたい



