余裕をもつことは、大切なことです。
暖かくなってきたから、冬物コートをまとめてクリーニング屋さんに持って行ったときのこと。
娘の保護者会があって、仕事を早退したので夕方のゆっくりしたタイミングで出かけました。
私の前に、引き取りのお客さんがいて、50代くらいのおかめさんみたいなおばちゃんが応対中。
仕事柄、接客応対がついつい気になる。
そのおばちゃんの癖に気がつく。
同じことを3回言ってからじゃないと動かない‼️
「引き取りですね~、えーっと、引き取り。引き取り3点ですね」
(奥に商品を取りにいく)
その間に私の後ろにワイシャツ1枚握りしめた妊婦さんが並ぶ。
(おばちゃん、商品持ってくる)
「はい、3点です。それでは引き換え証で、、引き換え証3枚ですね、はい、3枚」
(引き換え証をちぎる)
「袋、、袋いれますね、袋必要ですか?」
お客さん「このままでいいです」
「袋、大丈夫ですか?このままで。ではこのまますみません、ありがとうございます~」
ありがとうも聞かずに帰って行ったお客さん。
コートを大量に抱えている私の後ろに並ぶ妊婦さんの顔がすごいことになっていたので、
「お先にどうぞ」
と言うと、妊婦さんがちょっとびっくりしながらも安堵したようにレジへ。
そして、ここからも。
「はい、お待たせしました。シャツ1点ですね。ワイシャツ、カッターシャツ、形状記憶、、と。」
(レジを打ってる)
(その間に妊婦さんが170円をトレイに出す)
「カッターシャツが1点で150円、162円になりますね~。はい、162円で170円お預かりです。」
この、動作をする前に復唱するというおばちゃんのパターンがわかるととてもおもしろかった。
イライラするお客さんの表情
。
。その気持ちもわかる。
おばちゃんの言葉と動きがわかるので、そのつもりで待てる。
あぁ。余裕って必要だなと。
普段は時間に追われているから
とっても自分がいい人のように思えるよ、、。
そして、本日、引き取りに行った訳です。
時間的には余裕
‼️
だったものの、トイレに行きたいっっ
🚾
迫りくるう尿意との戦いに、完全に余裕をなくした私は、レジでもたつく別のおばちゃんにあの時のお客さんと同じような表情をしながら待っていたことでしょう。。




ご、ごめんね、おばちゃん
なにかする前には、必ずトイレに行きましょう。







