ここ数年で何らかのアレルギーを発症するお子さんが増えていると実感します。
卵、乳、甲殻類、鼻炎、皮膚・呼吸器疾患、ひどい花粉症…
小さいうちから悩ましい状態にさらされる生活を見ていて、なんともやりきれない思いになります。
気になったので調べてみました。
端的にいうと、もともと免疫システムの働きによって抑えられるべきものが
免疫システムがうまく働かなくなり、発症したもの。それがアレルギーだそうです。
・免疫システム
…生体が自分の体内に異質な物を取り入れた時、それを排除して自身の生命を守ろうとすること。
細菌、寄生虫、病原体(=抗原体)→感染→(抗体を作る)→再び同じ物質が体内に侵入しても抗体があるので感染、発症しなくなる という働き。
・アレルギー
…免疫システムにより作られる抗体が、抗原となる物質に異常反応して、生体自身に害を及ぼすこと。
なぜ、免疫システムがうまく働かなくなり、アレルギーを発症しやすい状態の人が増えているのでしょう?
免疫力up、つまり自然治癒力の低下が起こらないようすにするためにできることは?
う~ん、気になる。謎が深まって きたので引き続き、調べてみよう。