鳥取県米子市を拠点に日本全国や世界中の方のお悩み解決をカウンセリングや占いを使ってお手伝いさせてもらっているゲッターラボの藤原つとむです。
最近、小学生がひろゆきさんの真似をしてお母さんを困らせてるんだそうです。
なにか言うと「それって感想ですよね」とか言われちゃうんだそうですね笑
そのひろゆきさんと言えば「論破王」って言われてたりします。
最近はネットでは論破しようと思ったら逆に論破されちゃってる事も多いですが・・・
この論破王と言われるひろゆきさんの「論破の方法」に「論点をずらす」ってのがあります。
論点をずらしている時点で実は論破しているんじゃなくて「言い負かす」のが上手いだけなんですけどね~
その「論点をずらし」が通用しない相手にはボロ負けしてるんですよ。
この論点をずらすって会話のしかたって意外と日常でもしている人がいて、そんな人に出会うと面倒くさいんですよね。
今回も動画(音声のみ)でも解説していますのでそちらも合わせて聞いてもらうとわかりやすいと思います。
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この「論点ずらし」ってやり方に引っかかりやすい人とかナチュラルにやってる人って気をつけないと物事の本質を気づけない人にもなる可能性があるんです。
逆に言うとここがわかってると物事を理解す能力が高くなるんです。
あと、こういう人に出会ったら関わらないことです。
延々と論点をずらされて話になりませんからね。
実はこの「論点をずらす」って素質も関わっている部分があるんです。
言い方を変えると「手法」としてやってるタイプと「素質」でナチュラルにやってるタイプがいます。
ひろゆきさんは前者で「手法」だと思います。
何故なら「素質」でやるタイプではないんですね。
ひろゆきさんは頭のいい人ですから、本質をわかっているからこそわざと論点をずらしているんではないかと思いますが・・・
先日、amebatvの番組でひろゆきさんが「論破対決」をしていました。
結論から言うと完全に論破されてしまったんですけどね~
それは得意技の「論点ずらし」が全く通用しなかったからです。
内容は「強面は得か損か?」
ひろゆきさんは「損」で対戦相手は「得」って立場で論議しました。
冒頭で対戦相手が「自分は強面の方だけどそれで得することも多い」と言うにの対して、ひろゆきさんは「ジャニーズとかのイケメンは得してますよね。だから、強面は損してますよ。」的なことを言われました。
これ論点をずらしているんですよ。
対戦相手が「いま、イケメンの話をしているんじゃないないんですよ。論点をずらさないでください」って軽くあしらわれてましたが笑
これどこが論点をずらしてるかわかります?
「強面がどうか?」が論議であってイケメンが得するとか好感を持たれるって論議ではないのですよ。
一見、すると論理的にも見えるんですが、「イケメンが得」なことと「強面が損」ってのは全く関係ありません。
AさんとBさんと言う人がいてAさんが喧嘩が強いのだとしましょう。
ではBさんは喧嘩は強いのか弱いのか?って聞かれたって答えれないでしょ。
Aさんが喧嘩が強いことがBさんの喧嘩の強さには関係しないわけです。
ただ、これがAさんがボクシングの世界チャンピオンでBさんも同じ階級のプロボクサーなら、少なくともBさんはAさんよりは「弱い」ってわかります。
ゼロサム状態なときだけそれがわかるわけですよ。
でも。イケメンと強面はゼロサムゲームになっていません。
あたかも「イケメンvs強面」のように論点をすり替えています。
対戦相手はひろゆきさんの論点に乗ってしまうと、まずは「イケメンは得ではない」を証明しないといけなくなるのです。
実際、イケメンは得な場面が多いのでこれは不可能なんですよ。
で~これが論破できないので「ひろゆきさんの勝ち」みたいにすり替えられてしまいます。
これに騙される人って言うのは物事の論点を見抜くのが苦手な人だったりするんですね。
あと、最初の方に素質によってはナチュラルにするって言いましたが~
僕の感覚ですがこっちのタイプの方が多いイメージがありますね。
そしてこっちの人はほんとに話にならなかったりしまます。
ここで例にあげる人たちは、まだ頭も良いですし知識も豊富ですから良いのですが、世の中の困った人はこっちのタイプなんですが知識とかが中途半端だったり自分が何も知らないことを知らない人だったりで非常に面倒です。
これ「やってること」の本質はひろゆきさんと同じですが、違いはそれをナチュラルにしているで「論点をずらした」って自覚がありません。
これは有名な人では橋下徹さんとか茂木健一郎さんがそれです。
他にもいるんですが~僕のブログなんて見てないでしょうが訴えられそうなんで、某メンタリストとか言うのは止めておきます笑
橋下さんは昔、討論番組でこんなのがありました。
当時は「大阪都構想」を進めていたんですが、それをある大学教授と討論していました。
その時に、橋下さんは「大学教授なんて世間知らずなんだから庶民の為の都構想のことなんてわからないんですよ」と言われたのです。
これ都構想の話を「わかる」「わからない」と大学教授が世間知らずかどうは関係ありません。
確かに「多く」はそうかも知れませんし、そんなイメージが強くあります。
でも、この教授がそうだとしても都構想がわからない根拠にはならないですし、そもそもこの教授がその「世間知らず」にあたるかもわかりません。
こうされてしまうと最初のひろゆきさんの「イケメンが得」と同じで、これに乗ると「大学教授が世間知らず」ってイメージから覆さないといけなくなります。
それは不可能なんですね。
大阪都構想が正しいか正しくないかが論点であるはずなのに、大学教授が世間知らずかどうかって論点にすり替えられてしまっています。
茂木健一郎さんの場合は、こんな話があります。
ネットで「混雑しているセルフレジで子供にレジをやらせてる親がいた」って事で論議になっていました。
多くが「それは非常識だ」とかっていう中で、それに対して茂木さんは「子供が練習する場を与えない大人がおかしい」って事を言って反論していたんですね。
「子供が社会経験をする場は必要」
「そんな事もできない大人はダメだ」
こんな感じでした。
でも、今の論点は「混在のタイミングですること」で「子供に練習させる、させない」ではないですよね。
子供の社会経験とかって言うのに対して、それを反論すると「子供に優しくできないのか」みたいになって反論しにくいんですよね。
なぜ、この人達が「素質」かって言うとですね。
この人達は非常に「フレックス」が強いタイプなんですよ。
僕のパーソナル心理学を知ってる人ならわかると思いますが、フレックスの人は「イメージ思考」がとても強いのです。
この人達って一見すると「論理的」に見えますよね。
フレックスの強い男性は一見すると理屈っぽくて論理的に見える人が多いんですよ。
この素質の人は自分のイメージに理屈を付けるのがとっても上手いんですね。
逆にフィックスで理屈っぽいタイプは理屈を積み上げて理屈を言ってるんです。
フレックスが強い人は出だしがイメージなので、そのイメージの「枠の中」では「論点をずらしても同じ」に見えているんです。
しかも、そのフレックスの中でもこれを非常に強くするの素質があります。
素質のタイプは12種類です。
それが「本質」と「もう一つの自分(another me)」に各々に入ります。
12種類中、フレックス6種類、フィックス6種類です。
そしてフレックスは全般的にこの傾向を持ちますが、とくにその中でも2つの素質がそれを強くやりその2つの中でも「枠がない」ってタイプの素質は非常に強くします。
「枠がない」のでその素質の人には他の素質では「別のもの」に思えていることも、「同じ」ってイメージになってしまうんです。
わかりにくいと思うので例え話をすると~
車を買おうとしている人がいたとしましょう。
その人はスポーツカーが欲しくてトヨタのAとBって車を考えています。
ここでの「枠」は小さい方からだと、車種のAとB→トヨタの車→スポーツカー→車って感じになります。
①AかBどちらの車種にしようか迷ってる。
②トヨタのどの車にしようか迷ってる。
③スポーツカーのどの車種にしようか迷ってる。
④どの車にしようか迷ってる。
多くの人が①か②あたりで考えるのに、この枠のないフレックスの強いタイプは④で考えたりする感じです。
そうなると、AにしようかBにしようかと言う論議にイタリヤの高級スポーツカーを入れてきたりするんですよ。
もっとそれが強いと「スポーツカーってことは『速さ』を求めている」→「なぜ新幹線で移動しようとしない?」って言い出したりします。
これらのことをこのタイプには「同じこと」を論議しているように感じます。
言い方を変えると、フレックスの強いタイプは「これはこれ」って分けて考えれず全体でしか考えれない上に枠のないタイプは更に広い枠で考えてしまうんです。
ちなみに、このフレックスの強い枠のない素質は~
橋下さんはと某メンタリストは「もう一つの自分」に茂木さんは「本質」に持っています。
橋下さんは「本質」も2つのうちのもう一つの素質なんでかなりこの部分が強いって言えます。
この素質のタイプの人は、自分の思っている「答え」と言うイメージに対して枠を広げてしまう傾向があるので、自分の都合の良い論議にすり替えてしまうんですよ。
それもナチュラルにやるんで、本人も相手も気が付きにくかったりしますしこの人達のように頭も良くて知識も豊富だと「ずらされてる」ことに気が付かなかったりします。
この「手法」としてわざとやってるか、素質でナチュラルにやってるかは別にしてこの「論点」をずらされていることに気がつくには、会話のどこが「論点」なのかを見抜く能力が重要なんです。
これはとっても重要な能力の一つで、これが苦手な人ってコミュニケーションが苦手になります。
相手の言っていることの論点がうまく掴めてないので、相手の言ったことの意図が掴めずに自然とずれた返答していたり誤解していたりするんです。
これは「コミュニケーション」だけでなく、ブログとか本を読んだりYouTubuを見たりセミナーなどを受けたりする時も同じなんです。
こういう人って、理解するのが遅かったり苦手だったりするのですが、それは「頭が悪い」とは違ってここがずれているからだったりするんですよ。
ただ、本人的には「ずれてる」ことに気がつかないので「屈折した捉え方」をして理解していると思っていたりするんですね。
でも、周りが理解してくれないので、「周りが馬鹿だ」とか思っていることも多くあります。
一番、厄介なのは自分が賢者だと思いこんでいる愚者ですからね~
そして「理解」もですが、ここが苦手だと簡単に論点をすり替えられて騙されたりもします。
論点をちゃんと理解する能力ってとっても重要ですよ。
そして、故意かナチュラルなのかは別にしてこの論点がずれるタイプ人とは関わらない方がいいです。
故意な人は認めず延々とずらすしナチュラルな人はずらしてると思ってないから、「ずれてない」回答をしても「答えになってない」とか「質問に答えてない」って言われてしまいます。
このナチュラルなタイプの人って、僕のブログで何度かお話した事がある「自分の思ってることは相手も思ってる」って勝手に思い込むタイプなんで、勝手に自分が「そうだ」って決めつけたことを絶対にしてずらしてきたりするんでかなりたちが悪いんです。
なので、どんなに正しい説明をしようが事実を言おうが通用しません。
という事で、何度も書きましたが関わらないのが一番です。
自分の持って生まれた素質を知ることで、人間関係が楽になったり生きやすくなったりするパーソナル心理学に興味がある人はこちらのブログも読んでみて下さい。
こちらのサイトでは、自分や知り合いがフィックスなのかフレックなのかを判定できます。
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