鳥取県米子市で占いとカウンセリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。藤原勉です。
話題になってる人や気になる人を僕の「パーソナル心理学」で分析する「生まれ日の呪縛」シリーズです。
今回は、眞子内親王殿下と小室圭さんです。
この方達の事を説明する必要はないと思います。
これを書いているときも小室さんの帰国が報道され、「経歴詐称疑惑」やら「留学ビザ不正取得疑惑」やら次々に「疑惑」が報道されていますね~
すっかり「悪役」感が強くなってしまった小室さん・・・
さてパーソナル心理学的にみるとこのお二人はどうなんでしょう?
もちろん、毎回書きますが僕はこのお二人とは当然ですがお会いしたことはありませんし報道がどこまでが真実かもわかりません。
なので、あくまでもパーソナル心理学で分析するとってお話です。
このお二人って、簡単に言うと「真反対でありながら同じカテゴリー」の素質なんですよ。
同じカテゴリーなので、基本的な素質の性質は近いものがあります。
よくお話していますが、僕のパーソナル心理学では「2つの素質」を組み合わせて分析しています。これは僕が多くの人を見てきた中でこの2つを組み合わすのが最もその人の素質を表していると思ったからなんですね。
その2つの組み合わせですが、このお二人は~
本質と言うその人のベースになる素質が、お二人は先程書いたように「真反対でありながら同じカテゴリー」なんです。
そして「もう一つの素質」は全く同じなんですね。
本質が同じカテゴリーですから、僕がこのブログなどでよくお話する「人間関係のトラブル」の原因になりやすい「フィックスとフレックス」の違いや「ベクトルの違い」という摩擦がありません。
しかも、もう一つの素質が待ったく同じとなれば、ご本人達的には「非常に価値観の近い相手」と感じると思います。
もしかしたら、初めて出会った時に「まるで、昔から知っている」「何十年も一緒にいるような相手」と感じる部分が多く有ったかもしれませんね。
フィックスとフレックスの人間関係の摩擦で一番の理由になるのは「コミュニケーショントラブル」なんですが、これはこのお二人には無いはずです。
だから、非常に話しやすい相手でストレスのない会話ができる相手になると思います。
ところがです。
「真反対」とも書きましたね。
カテゴリーは同じなんですが、行動の「しかた」の部分やモチベーションの部分が真反対なんですよ。
小室さんは「長期戦でリスクのない行動」を好みます。
眞子さまは「すぐに具体的な結果がでる行動」を好みます。
どちらも、具体的な結果を求めるタイプなんですが、小室さんは「最終的に自分の望む結果」になればいい人なんですが、眞子さまは「今すぐに自分の望む結果」を手に入れたい人なんです。
そして「そうなるため」に努力するのが行動原理になるんです。
占星術系の占いだと、この本質の人ったちって「最も反発する相手」ってなって「相性が悪い」ってなってしまうんですよ。
それはパーソナル心理学的にもそうで、同じカテゴリーにいるので「同じ」部分が多くて最終的に望むものを近いんですが、「そうなるためのやり方」が真反対なんです。
そうなると、なまじ同じことを望むからやり方の部分で激突してお互いに引けないんですね。
当初は「似た者同士」な部分で惹かれるんですが、深く付き合うほどにお互いに反発する相手です。
ただ、今回のお話はそれだけでは無いと思います。
「まったく同じ素質をもってる同士」のカップルって凄く多いんですよ。
小室さんと眞子さまは「も一つの素質」が全く同じです。
これ「本質」の方が全く同じは惹かれ合うか、うまくいかはケースバイオケースなんですが、このお二人のように「もう一つが同じ」とかどちらかの「もう一つ」と相手の「本質」が全く同じってのはよくカップルになってることが多いんです。
でも、「うまくいくか」ってのはお互いの「本質」が一番重要なんで「惹かれる」けど「うまくいくとは限らない」ってなってしまいます。
そして真反対なこのお二人。
今回の騒動をパーソナル心理学的に考えると・・・・
「相手に合わせて流される」小室圭さんと「直ぐに結果が出したくて待てなくて暴走する」眞子さまって図式に見えるんですね。
小室さんの素質の組み合わせの特徴は「相手に合わせる」って事です。
ただ、これ「他人軸」の人のように「相手のために」がメインでやっていません。
それも無いわけではないんですが、小室さんの本質は「自分軸」なんです。
自分軸なのに人に合わせるの?
そんな疑問に思われる人もいると思いますが、多くの自分軸は「自分」が中心です。
自己中にもなるし自分を貫く人に左右されないって部分でもあります。
小室さんの素質も自分軸なんでそうなんですが、でもこの素質の人は「争いたくない」ってのが非常に強いんですよ。
例えば、サラリーマンでこの本質の人だとこんな事が起きます。
上司から「すまないが、今からこの書類をまとめてくれないか」と頼まれました。
ですが。今は別の仕事で手一杯です。
それなら、「申し訳ありません。今は◯◯の事で時間が取れそうにありませんが、どちらを優先したらよいでしょう」と話し合えばよいですよね。
もちろん、パワハラ上司でなければですが笑
ところが、この小室さんの本質の人は「わかりました」と引き受けます。
自分が困るのをわかっているのですが、それでもその話し合いですら「争い事」に感じて回避しようとします。
言い換ええれば「困ったことは先送り」にするんです。
このタイプの人は他の素質の人から見たら、「それ絶対後が困るでしょ」って思えるような事でも、どうみても後で「詰む」ようなことでも後回しにして「今」を争わないことを優先します。
そして小室さんの場合は、もう一つの素質は他人軸が強いのでこちらも「相手に合わせる」素質なんです。
こちらの他人軸が相手に合わせるのは、矢面に立たないようにすることで「責任が来ない」事が目的で「自分が安全でいたい」のが目的です。
でも、先送りしたら結局は自分が困るのでは?
そう思われますよね。
この素質の人はそうなると「相手が悪い」と責任転嫁します。
2つの素質の組み合わせって、同じような部分は強化されてそれが出やすくなって反対の部分は相殺されて弱まるんです。
だから、この組み合わせだと「相手に合わせる」が強化されてしまいますし争わない事で矢面に立たないようにします。
そして「詰む」とわかっていても流される可能性があるんです。
あと、この小室さんの素質の組み合わせだと「本音」をまず言いません。
どこかに、自分の本音を隠して合わせたふりをしていることが多いんです。
そして、相手に合わせて流されるためと本音を隠すために何にでもうまく化けます。
これは素質から見た僕の勝手な憶測ですが~
小室さんはまったく眞子さまの事を「利用」するだけだったわけでは無いと思います。
でも、とりあえず付き合うって部分と「得する」って計算もあったんだと思います(打算で考えるタイプです)
ところが、それが眞子さまがすぐに結果が欲しくて即行動される素質ですから、どんどん結婚へと話を進め始めた・・・・
小室さんも流されても損はないし嫌いな相手でもないからそのまま流された・・・
ところが、母親の借金騒動が出てきた。
そしてゴタゴタしている間にコロナまで重なってしまった。
ここで、小室さんが「毅然とした態度」を見せていればよかったんだと思うんですよ。
お母さんの事と息子は関係ありません。
確かに「皇室」という特殊性はありますが、お母さんの騒動がでた時に公の場にでて自分の口で「ご心配をおかけして申し訳ありません。眞子さまや国民の皆様にご迷惑をおかけしなよう責任を持って対処し結果はまたご報告させてもらいます」ぐらい言えば、むしろ「応援」されていたんだと思いますよ。
でも、隠れちゃいました。
それは素質的にれば「問題先送り」なのと「責任のある立場」に行きたくないからと、困ったら「人のせい」だからです。
どこかで、自分が悪いんじゃないから時間がたてば言われなくなるだろうから、そこまで隠れてみたいな状態だったのかもしれません。
ところが、次々に新しい疑惑がでてきて更にお母さんの行動にも批判がでて・・・
で~とりあえず、もともと思ってた「アメリカ留学」と言う「逃げ」に入って「問題の先送り」を測った・・・・
もしかしたら、このアメリカ留学も当初は「国際弁護士」の資格を取って「日本で就職」をって長期的な考えだったかもしれません。
このタイプは物事を長期戦で考えますし、あまり野心家ではなくて「無難」を選ぶタイプなんです。
素質の両方が非常に強いネガテイブですかからね~そんな素質の人は目立つところや一線級のところでバリバリやるのはあまり好みません。
僕の思い違いで無ければ、当初はアメリカで国際弁護士の資格を取って日本の法律事務所に就職だったような気がするんですが・・・
国際弁護士を取るのにニューヨークで実務経験がいるから、アメリカでの就職だったように思うのですが・・・・・
まあ、今でもそのつもりなのかもしれまえんが~
もしそうなら普通に考えたら、アメリカで国際弁護士の資格を取って帰国して日本で就職して安定してから「結婚」って考えますよね。
どうなるかわからない、アメリカで結婚ってリスクでしかないですし普通なら「両親」も認めたくないはずですよ。
ましてや、眞子さまは皇族ですから普通の人とは違います。
お金は無いけど2人で頑張ればアメリカでもなんとかやっていけるよ~なんて訳にもいけいません。
眞子さまにコンビニでバイトをさせるわけにもいかないでしょうし、郊外の安アパートに暮らすわけにもいかないでしょう。
それは、「警備」の問題もあります。
準備金の1億数千万円は断るって話ですが、あれって「皇室の品位を保つ」って名目ですが実質的には「警備費用」だそうです。
マスコミに売れるからってプライバシーを盗撮する人も現れるでしょうし、身代金目的で誘拐だって考えられます。
テロ組織だってターゲットにするかもしれません。
本当はこのお金は小室さんは計算に入れていたのかもしれまえんが、眞子さまが結婚って結果をすぐに出したがために「断る」と言う手段にでて小室さんはそれに合わせているようにも思えます。
ちなみに、皇族から離脱したら復帰はできないんだそうです。
そして実家である御所にも住めないどころか泊まることもできないんだそうです。
なので、問題が有ったから実家に帰ることもできませんし、ダメなら最悪離婚して帰ってくるって事もできません。
大変だからと両親(秋篠宮文仁親王と紀子様)からの援助もできないんだそうです(皇室の費用は民間人に使える枠が決まってる)
こんなリスクだらけで、不可逆な事を「ネガテイブ」が強くて「保守的」で「自分の責任」にしたくない小室さんが強行するって「素質的に」考えにくいんですよ。
考えにくいんで、小室さんによっぽどの「後ろ盾」が無い限り、今の状態は眞子さまの素質が暴走させてるのと、本質のプラス思考の強さと一般での生活を軽く考えている「世間知らず」な部分ではないかな~と思うんですが・・・・
もしかしたら、小室さんは結婚もそんな本気で考えて無くて、「どっちが得か」って天秤にかけていたら眞子さまの暴走に流されて今にいたってるのでは・・・と思ってしまいます。
もともと、「叩けばホコリ」の部分があった人ではあるんでしょうが、眞子さまの暴走に流されているから、いろいろ無理をしないといけなくもなって更に疑惑を生むような行動もしているのかもしれませんよ。
途中で「例え話」でしたサラリーマンの場合って上司から指示を争いたくないから受けてしまった後は、なんとかする為に誤魔化しや少々のルール違反はやったりします。
本質だけでもそれをしますが、もう一つの素質は「そうさせたほうが悪い」って思っていて眞子さまのせいにしますからね~
このまま。結婚ってなったらあまり良い未来はみえないように思います。
あくまでも「素質的に」ですけどね。
とくに眞子さまには素質は関係なく幸せになってもらえると良いのですが・・・・
それではこれで終わります。
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