鳥取県米子市を拠点に日本全国や世界中の方のお悩み解決をカウンセリングや占い(コイン占い)を使ってお手伝いさせてもらっているゲッターラボの藤原つとむです。
話題になってる人や気になる人を僕の「パーソナル心理学」で分析する「生まれ日の呪縛」シリーズです。
今回は、メンタリストDaiGoさんです。
DaiGoさんの事はパーソナル心理学ではない角度でのお話も動画でしています。
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この人の最近の話題はYouTubeでのホームレスとか生活保護者へ「必要ない」とか「心でも構わない」とかの差別的な発言が問題になって、更にそれが批判されたら「他人が何を大事だと思うかは、他人の勝手」、「あくまで僕1人の感想」「感想に間違いもクソもない」って反論していましたが・・・
一転して2度の謝罪動画をアップして涙まで見せていました。
まあ、でもどうなんでしょう・・・・
この謝罪を見た人たちが、DaiGoさんの過去の動画から「謝罪は大げさな方が良い」とか「母親の話とかで同情をかったら良い」とかってのを出してて「これもテクニック」なのかって思われてしまいますね。
2度目の謝罪動画の直前に自身がやってる「Dラボ」内でのチャットで会員との会話では、反省している素振りはなくて「上手いこと誤魔化すから」的な事も言っていますし・・・
真相はわかりませんが・・・・
さて、そのDaiGoさんのパーソナル心理学での分析ですが~
毎回お話しますが、もちろん僕はこの方と直接お話をしたことも会った事もありません。
今までのこの「生まれ日の呪縛」シリーズと唯一違うのは、DaiGoさんの事は昨年の1月に講演会で生で見た事があるって程度です。
ちなみに、このDaiGoさんを知ってるし人はよく知ってると思いますが、昔、モニタリングとか笑っていいともに出ていた時のイメージしかない人も多いと思います。
そんな人には「昔、TVで人気があったけど最近見ない人」かもしれません。
ですが、今のDaiGoさんはYouTubeやニコニコ動画での人気を経て自身で運営する「Dラボ」っていうサイトで月に10億円近い収益をあげています。
それ以外にも著書も多数出していますし、企業コンサルや投資も多くされているとのことで去年の講演会でのお話では動画配信の何倍も投資などで稼いでいるって事でした。
TVに出なくなったのは、TV業界があまりにも酷いのと時間の拘束や制約の割に収入がすくなく効率的ではないって事と一部のTV関係者と関係が悪くなったという話もされていましたね。
若くして億万長者になった成功者ってのも今のDaiGoさんの側面ではあります。
さて、相変わらずの長い前置きですが~
パーソナル心理学的に見た時のこの方は・・・
僕はパーソナル心理学では2つの素質を重視していてその組み合わせで見ているというのはよくお話します。
この方は、意外かもしれませんが「両方ともフレックスが強い」って素質です。
初めての人は「フレックスって?」と思われるかも知れません。
これは僕のパーソナル心理学での性質を表わすものの一つで人には「フィックス」と「フレックス」ってタイプの人がいます。。
ただ、単純に「フィックスとフレックス」ではなくて各々6種類に別れるのでその性質にも「強い」「弱い」が存在します。
更に先程、書いたように「2つの素質を組み合わせる」のでその組み合わせにもよります。
このフィックスとフレックスの場合には「男女」の違いも大きくて、男性はもともとがフィックスの傾向が強く女性はフレックスの傾向が強いのです。
このDaiGoさんの場合は2つの素質共に非常に強いフレックスなんです。
ただ、DaiGoさんは「男性」ですからその分はフレックスの強さは相殺されます。
この組み合わせで女性だったらほぼ最強のフレックスだったでしょうね~
それでも、男性の中では最強クラスのフレックスではあります。
僕のパーソナル心理学をよく知っている人だと、「フレックス」=「感情思考」「イメージ思考」だと思われていると思うので、論理的に見えるDaiGoさんだとイメージとは違うかもしれません。
確かに「フィックス」=論理思考で「フレックス」=感情思考、イメージ思考です。
しかも、DaiGoさんは先程書いたように「男性では最強」なほどフレックスの強い組み合わせです。
これは、この論理思考と感情思考と言うのは「どちらを判断に優先に使うか」の違いなんです。
当たり前ですが、フィックスだろうがフレックスだろうが両方を持っています。
論理思考しかしない感情思考しかしないって人は殆どしませんし、そうなると「障害」となってしまいます。
では、DaiGoさんはと言うとこのタイプの人はフレックスですが、論理的で「理屈っぽい」話し方をする人が多いんです。
それは自分のイメージとか感情に「理屈」をつけるのが非常に上手いからです。
同じようなタイプで素質の組み合わせの人では「橋下徹」さんがそうです。
DaiGoさんとは本質と言う方の素質は違うのですが、どちらも「強いフレックス」ですしもう一つの方は同じ素質なんです。
DaiGoさんの動画配信を見たことのない人はわからないかと思いますが、彼は本や論文を大量に読んでいてその論文などの内容を使って悩みや問題の解決人生がうまくいくやり方などの話をします。
なので、動画の中で「1984年の◯◯大学の研究では、△△を選ぶって人が150人中で135人もいるって研究結果がでているんです」みたいな話を毎回されてそれを根拠に「だからこうする」みたいな話をされるんですね。
これは一見すると「論理的」に見えますが実はそうでもないです。
同じ内容を「研究者」に言わせると、「1984年の◯◯大学の研究では、△△を選ぶって人が150人中で135人もいるって研究結果なんですが、これはその地域や年齢、時期などの条件が変われば変化する可能性があって『その時の』人たちではそうだったとしか言えず、時期とか地域、人種などを変えたりすれば違う結果がです可能性は否定できなく・・・・」(笑)
「何が言いたい」ってなりますね^^
僕が動画とかでもよく話してますが、「論文」って一個の「説」に過ぎないんですよ。
ノーベル賞を取ったような研究でも数年後にはくつがえったり、常識とされたような考えも科学が進歩すれば「違う」ってなったりするんですね。
だから、「論理的」であればあるほど「これ」って断定できなくなるんですよ。
だから、DaiGoさんの場合は最初の「これ」がイメージなんですね。
ただ、非常に頭の良い人ですからそれに「理屈」をつけたり「それらしく」聞こえるようにするのが上手いんです。
あ!ちなみに「だから違う」って意味ではないですよ。
その話自体は間違ってはないんですから、それも事実の一つではあるのは間違いがないんです。
その「セレクトする」事実の決め方が「イメージ思考」が優先しているって話なんですね。
なので、このタイプの人の良いところは「いい意味で」の思い込みで突っ走れます。
自分がイメージしたり感覚でわかれば理解もできるし行動できちゃうんですよ。
論理思考が強い人は「理屈」が完全に解明されないと動けない傾向があるので、そこがわからないと先に進めないんです。
「とりあえず」で進んでみないとわからない事もありますからね~
ただ、このタイプの人の欠点はその部分が「悪い方」に作動したときです。
出だしのイメージが「思い込み」になって事実が関係なくなってしまう時があります。
イメージ力が高すぎるので、自分がイメージしてしまうと「事実がどうであれ」そうにしか見えなくなったり、自分の別のイメージや感情が事実をそう見せたりもします。
そしてそれに理屈を付けるのが非常に上手いから自分で理論武装してしまいます。
これ素質関係なく誰にでも起こりえますが、フレックスの人のほうが強い傾向にあります。
そしてこのイメージの部分を左右する大きな要因が「経験」です。
職人さんがその日の温度や湿度などで感覚的に分量を変えたりするのは、「理屈」ではなく膨大な「経験」からです。
温度や湿度も特に測ってるわけでもなかったり、同じ温度湿度でも時に分量を微妙に変えたりってそれ以外のあらゆる要素が有ったりをできてしまうのはとんでも無い量の経験からくる「イメージ」です。
すると経験の量が少ないとイメージできるものの幅は狭くなるんです。
狭くなると「多面的」な見方ができないので「思い込み」になりやすくなります。
この世界の出来事って究極的に言うと「答え」なんてないんですよ。
どんな研究がされているものでも「自分もそう」だとは限らないんです。
そうなってくると最終的には、自分に有ってる解決方法や生き方、成功法則は「自分の感覚」が最も重要なんです。
その感覚を培ってくれるのが「経験」なんですね。
少し話がそれましたが、DaiGoさんはもともとが「思い込み」になりやすい素質の組み合わせで、ある上に経験が少ないです。
そしてどうしても、このタイプの組み合わせの人は自分の考えが絶対になりやすい傾向があるんです。
イメージ力が強いので「自分の思ってること」は「他人も同じように思う」というか「そうしか思いようがない」的になります。
なので、勝手に他人の価値観を決めつけてしまうような傾向もあるんです。
実際は「決めつける」ってのは、「違うもの」がある前提なので「それ以外にイメージできない」が近い表現かもしれません。
そこはイメージ力の強さが悪い方に働いている時に起こります。
もともと、小学生の時に長い期間の「いじめ」に有っていて、その時に相手に鉈を投げつたらいじめをされなくなったと言う経験を持っています。
その時に「自分の行動次第」で他人は変わるんだということを学んだそうです。
そして目指していた東大に入れずコンプレックスをいだしていた時にメンタリズムに出会ってそれを学びます。
ここは、僕の勝手な考えですがこの人ってまだいじめられた事から抜け出せてないように思うんです。
本人は動画の中で、もしもいじめていた人に会うことがあったのなら、その人の何百倍も稼いでいる事を見せつけてやる的な事も言っています。
確かにいろいろな努力をされたから今の状態があるのだと思いますし、その才能もあるのでしょう。
そして、そう思いたいくらいいじめられた過去は辛かったのだと思います。
僕も小学校の時に親の事情で変なタイミングでの転校をすることになったために、転校先でしばらくいじめられていました。
その時にいじめていた相手に出会ったら「何ていうかな?」なんて考える時はあります。
でも、その時は辛かったですがこれも僕にとっては必要な経験だと今は思えています。
実際、こうやって「いじめ」の話題の時に自分の経験から話せるんですから、僕の今やってる「自分のやりたいこと」では武器になります。
DaiGoさんの場合はそうでなく、その「攻撃」という強い力をみせることが他人をコントロールする術だという思い込みがあるように思います。
大人になって鉈を投げつければ犯罪になりますから、その「強い力」がメンタリズムでありお金なんではないでしょうか。
だから、今回のような生活保護者やホームレスはその「力」を手に入れようとしていない「怠け者」だと感じていての発言に思えます。
実際、騒動になってからの二度の謝罪動画では「頑張ってるのに」とか「頑張った人は」的な、「頑張ってる人もいるのに」自分はそんなことを知らずに「必要ないと言ってしまった」と謝罪しています。
「自分は頑張ったんだからお前らも頑張れ」「頑張ってもダメだったのなら助けても良い」そんふうに聞こえるんですね。
その「頑張る」って基準がどこにあるのか?そして「与えられた環境」の違いがあれば「頑張ることすら難しい」時もあるって事が抜けています。
これだけ頭の良い人ですからそこがわからないはずは無いとは思うのですが、人は自分の経験してない領域のことはどんなに本で読んでも「知る」ことはできても「わかる」事はできないんです。
知ってるだけの事では意識していればうまく繕えますが、感情的になったりとっさの時に「わかってる」でないと本音の方が出ていまします。
素質がフレックスが強いと特にそうなりやすかったりもします。
それが今回の発言に思えるんすね。今回の発言は「ライブ」でしたから余計にその部分が出やすかったんだと思いますよ。
世の中にはいろいろな理由でその状態になる人がいます。
人間の生まれた環境と言うのは「不公平」なんです。
DaiGoさんは「自分は努力していい大学を出た(ご本人は東大がよかったようですが)」そう言われるでしょうね。
良い大学を出た人と高卒の人で給料に差が出るのは当然です。
大学を出たって努力と自分の時間をそこに費やしたのですから、そうでない人との差が出ないとそれこそ不公平です。
ただ、大学に行くにもスポーツでプロになるにも「親」と「生まれた環境」は大きく影響します。
「そんなのは本人次第だ」って言う人は、「自分ではどにもできない苦労」というのをあまりしたことが無いんだと思います。
お金の問題もですし生まれた地域でも違います。
そして、少し前までオリンピックをやっていましたが、メダルを取るような選手は間違いなく幼い頃からそのスポーツをしています。
そして殆どの場合は、親がそのスポーツの選手かそれが大好きかです。
その親がいなかったら、その選手はその年齢でそのスポーツをしようとしたでしょうか?
これは「大学」という学歴にも言えます。
高学歴の人の多くは親は高収入だと言います。
それは「学費」の問題もですが、そういう話をしたりそういう意識をつけさせたりそんな環境だったりだから、多くの場合が本人も「大学」と言う意識になるんです。
そんなことすら思えない、思わせてもらえないなんて環境はいくらでもあります。
その結果で経済的に苦しいままで大人になり、そこに何かの不運が重なれば這い上がることは容易ではありません。
以前、知り合いのプロのピアニストの人が「お前は恵まれているからそうなったんだ」と言われた事に対して、「自分はピアノで血を吐くような努力をした。何度も挫折して死にたいと思った事もある。簡単に手に入れたわけではない」と反論されました。
もちろん、凄い努力をされたんでしょうし才能もあったのでしょう。
でも、この方は東京の一等地に生まれお父さんは都内にお店を何店舗も持つ経営者。生まれた時から家にはグランドピアノがあり音大に当たり前に通って、卒業後は海外を自由気ままに旅をされていましが・・・・
本人の努力意外はすべてが恵まれていた。言い換えれば恵まれていたから努力ができたわけですよ。
この方は至ってまっとうな人ですし、物事もよくわかっている方ですが「体験」が無いことは後も理解できないんですね。
僕にはDaiGoさんも似た匂いがしてしまうんです。
ちなみに、DaiGoさんのお話ではないですが生活保護者やホームレスの人で「怠けてる」とか「いい思いをしている人」は確かに一定数います。
生活保護の支援団体などは「全体の数%しかいない」と言いますが、それは僕の実感とは少し違います。
確かに大半の人はそうなったちゃんとした理由があります。
でも、その数%ってのは「バレた数」ですよね。
バレて無い人はカウントされてないはずです。
医者や弁護士が一緒になって、不正受給したい人から報酬をもらって書類を作って「お小遣い稼ぎ」をしている場合もあるんです。
ちなみに何故に「医者」が必要かって言うと「精神疾患」にしてしまうのが一番手っ取り早いからで、精神疾患なら「数値」や「レントゲン」とか「CT」なんていう「物的証拠」が必要なく「病気」にしてしまえるからです。
「精神疾患だから働けない」
あとは財産や身内の援助は弁護士が出てきてちょっと何か言えば役所は何もいいません。
逆に、「生活保護は憲法で保証さてる権利だから誰でもその状態になれば受けれる」ってのが建前ですが・・・・
実際は「そもそも申請をさせない」って方法で受けさせなくします。
役所やその時の担当によっても変わるんですが、本当に酷い難癖をつけてきます。
でも、そこに弁護士でも同席していればなに事もなかったように申請は受け付けます。
多くの役所や自治体はきちんとされてると思いますが、お金のある人が弁護士を連れて行った方が通って、お金も知識もない人は門前払いになるって実態もあるんです。
そうそう、このお話はすべて僕が体験したか直接ご本人に聞いた話ばかりです。
こんな現状も理解した上で、いろいろな発言をして欲しかったですね。
後半はパーソナル心理学の話とはずれてしまいましたが・・・
人の価値観、幸せ感、生き方、生まれた環境、能力、得手不得手、運・・・
これらは無限に存在します。
何が優れてて劣っているなんて無いんです。
ただ、人間が集団を形成しないといけない動物である以上は、その集団で一定に価値観や優劣ができてしまいます。
その価値観や優劣も時代や思想、テクノロジーで簡単に変わります。
そんな中でその「許容範囲」から少し漏れてしまう人は出てくるんです。
それは「必要ない」なのではなくて助け合わないといけないんです。
人の優しさは「自分にはどうにもできない苦労」を体験した量で決まるって話があります。
ところが、「経済」と言う世界ではその「自分ではどうもできない苦労」が少ないほうが有利になります。
経済の世界で成功しやすい「自分ではどうにもできない苦労」が少ない人の方が人を助ける力になる「お金」を多く得やすいく、「自分ではどうにもできない苦労」が多い優しい人がお金を得にくいって反比例が起きてしまうんです。
だから税金ってシステムで行ったり、欧米の「ノブレス・オブリージュ」って考えが必要になってくるんだと思います。
自分の持って生まれた素質を知ることで、人間関係が楽になったり生きやすくなったりするパーソナル心理学に興味がある人はこちらのブログも読んでみて下さい。
こちらでは、自分や知り合いがフィックスなのかフレックスかわかります。
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パーソナル心理学のセッションや講座を受けたお客様の声
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