鳥取県米子市を拠点に日本全国や世界中の方のお悩み解決をカウンセリングや占い(コイン占い)を使ってお手伝いさせてもらっているゲッターラボの藤原つとむです。
「自己肯定感」
この言葉を聞いたことがある人も多くいるでしょう。
言葉のとおりに「自分を肯定する感覚」です。
言い換えればどれだけ自分を肯定してるかって事で、もっと平たく言うと「自分が好きか」って事になると思います。
ちなみに、僕は「自分を認める」とは少し違うと思ってるんですね。
これが低くかったりできなくて悩んでいる人は多くいます。
では、
「あなたは他人の自己肯定感を下げてます?上げてます?」
こんな質問されたらどう答えます?
「自分の事ができないのに他人の事まで考えれないよ」
「上げれてはないかもしれないけど、下げるような事はしていない」
こんな感じではないですか?
今回のお話は「ブログが長い」ってよく言われるので、
読むのが面倒な人のために合成音声で読み上げの動画もあります
人って自分が自分に向かってしてることってわかりにくいんですよ。
でも、他人にしていることって「無意識」にやってる事も多いですが、自分で客観的に観察することはできます。
この自己肯定感が低くなる理由に大きく関わるのが「母親」です。
母親が下げる原因を作ってることが多いんですよ。
例えばこんな行動です。
お母さんが子供に「部屋の片付けをしなさい」と言いました。
子供は言われたとおりに片付けを始めました。
それから1時間ほどして、子供が居間にやってきました。
のどが渇いたのでお茶を飲みに来たのですね。
そこで子供に「片付けは終わった?」と聞きました。
子供は「床に落ちているものは片付けて勉強机の上も片付けたよ」
すると、お母さんは・・・・
「タンスの中はまだなの?服も整理しなさい」
別のパターンでは。
子供が宿題をしていました。
すると子供が「図画と算数のドリルが終わったよ」と言いました。
するとお母さんは、
「国語のドリルがまだでしょ」
これ何が問題か文字にするとわかりやすいですよね。
でも、これ無意識にやってる人って多いんですよ。
そしてね。
これわかりやすいから「母親と子供」で例えたんですが、大人同士でもやってます。
大人同士だと関係性によって口に出すか出さないかの違いはあります。
さっきの親子の会話で何が問題かってわかりますよね?
わからない人はかなりの重症です。
子供は「できている部分」を「褒めてほしい」のです。
でも、母親は「できてない部分」を「指摘」しています。
確かにできてない部分とか上手くいってないところはあるのかもしれません。
それについて「大人」として何か言う必要がある時もあるでしょう。
でも、「できている部分」があるのも事実です。
そこは「スルー」ですよね。
これでは子供の自己肯定感は下がる一方です。
なぜ、母親は子供が褒めてほしいところを褒めなんでしょう?
それは、その母親自身が自己肯定感が低いからです。
「人は自分にしている事しか他人にできない」
これは僕がよくブログやセッションの中で言う言葉です。
自己肯定感の低い人は、自分の中の「マイナス」の部分ばかり見ています。
もしくは、「マイナスに捉えてばかりいる」のです。
そしてそのマイナスばかり見たりそう捉えてしまうのは、「こうあるべきだ」って理想の答えがあるからです。
親子の話でも同じです。
「理想の子供」が母親の中にいるんです。
その理想の子供がするであろう行動と違うことを「指摘」するのです。
そしてその「理想」は子供を全く見てなくて勝手に作り上げた「母親側の理想」に過ぎません。
そして、これは自分自身にも同じですね。
自分の本質をちゃんと見ずにどこかの誰かの言っいた「正しい」を勝手に理想の自分にしています。
だから、この例えの子供を「自分」に入れ替えてみたらいいです。
そして「母親」も自分です。
「自分が自分を全く見てなくて勝手に作り上げた理想でない自分を指摘している」
これは途中でも言ったように、親子でなくても他の人間関係の中でもやっています。
何度も言いますが「人は自分にしている事しか他人にできない」のですから。
そうやって他人の自己肯定感を下げてたり、そうならない事で(相手が理想の行動をとらない)イライラしていたりするんです。
そして、自分の周りの人は「自分の鏡」だと言います。
心理学なんかでは「自己投影」ってやつです。
自分がそうすれば相手は同じことをしてきます。
自分がそうなら「同じような人」と縁ができて周りにそんな人が増えます。
自己肯定感は本来は「自分の中だけ」の問題なんです。
でも、人間はそんなに強くないですしそんなに強い人が自己肯定感で悩んだりはしません。
まあ、そこを悩まないほど強い人って強いんじゃなくて自己中なだけだったりするんですけどね。
人は強くはないので「周りからの影響」はとっても大きのです。
さっき「自己肯定感は自分の中だけのこと」と書きましたが、自己肯定感を決めるのは「自分」です。
だから、自分の外を関係なく自分を肯定できればそれでよくて、そうすれば自分の周りには自分を肯定する人ばかりが集まってきます。
でも、多くの人は「周りが何と言おうと」なんて強くはなれません。
他人を関係ないって思えてしまうのも問題で、その多くは自己肯定感から来るのではなくて「共感力の無さ」からきます。
それでは自己肯定感以前の問題になってしまいます。
一定以上の共感力を持つ人ならどうしても他人からの影響は無視できません。
だから、どうしても親や他人からの影響で自己肯定感が下がってしまうんですね。
特に母親はそういう意味では「強さ」をまだ持っていない子供が相手ですから絶大な影響だったりするんですね。
では、その母親自体が自己肯定感が低いからと書きましたが、大人になってから自己肯定感を上げるにはどうしたらよいんでしょう?
このブログや僕の動画でいろいろとその方法は語っていますから探してみてほしいのですが~
他にも色々ありますがこれとか。
「自己肯定感が低い人、自己否定が強い人、自分が嫌いな人が知ってほしいこと」
https:/
今回のお話からのアドバイスは。
「人は自分に向かってしていることしか他人にできない」
これ何度も言ってますよね。
でも、こう言うことって「逆向き」にも作用することが多いんですよ。
自分に向かってしている事ってなかなか意識できませんから変えるのって難しいんです。
でも、他人にしている事って気づきにくいのも確かですが「自分の内側」よりは気づく方法はあります。
「自分の自己肯定感が低いから他人の自己肯定感が下がる行動(言動)をする」
だとしから、自分の肯定感を上げるのは難しいですが、他人の自己肯定感が下がる行動(言動)を止めてできるなら「上げる」為の行動や言動をすれば良いって事になります。
具体的にどうするかは、途中に書いた「お母さんと子供」の話から考えてくださいね。
まあ、これも無意識にやってるんでなかなか自分ではわかってないんですけどね~
少しだけヒントを言うと例えばこんな会話です。
◯◯さん「これはAって事だと思うんだけどどうかな?」
△△さん(これはAって言うよりもBになるんじゃないかな・・)←心の中
「Bで考えた方が良いんじゃないかな。Bだとこうなってああなって・・・」
これだと◯◯さんの自己肯定感は下がります(これ一回では大きな影響力はないですよ)
確かに、「道を尋ねられた」とか「パソコンの設定を聞かれた」とかみたいな明確に答えがあって、◯◯さんが間違えている場合はこれでも良いんですが(話が進まないんで)
でも、考え方とか論議とか価値観とかみたいな多様な答えがある中だったり、お母さんと子供の例えの話のように「肯定する部分」があったり「できている部分」があるような話の時は、まずは「相手の話(答え)を肯定するところから」入らないと相手は自己肯定感が下がるんです。
「肯定」って言うと大げさですね。
「受け入れ」で十分なんです。
なぜなら「自己肯定感」を作りだっすのは強さでも認めることでもなくて「自分を受け入れる」事だからです。
こういう時って△△さんって「否定」しているつもりではなくて「自分の意見」を言ってるつもりでしか無いんです。
なので、単純に△△さんに「そんな事は言うな」ってなると「自分の意見は言ったらいけないのか?」ってなります。
意見は言っ良いんですよ。
お互いが違う価値観で違う意見があって当然です。
良くないのは最初に相手の意見を「受け入れ」てない事です。
これはもうおわかりですよね。
△△さんが自己肯定感が低くて「自分の事を受け入れてる部分が少ない」から他人にも無意識にしているんです。
そしてね。
この会話だと◯◯さんは△△さんの「B」ってことに対して「反論」してくるんですよ。
もしくは、「A」って自分の意見を何度も説明し始めます。
この行動は「B」の意見に対してと言うよりも「A」って自分の意見を受け入れてもらえないからなんですよ。
すると、△△さんは常に自分意見は「反論される」「否定される」みたいに感じるので、よけいに自己肯定感は下がりますし、相手にも△△さんは「自分の意見ばかり言う人」みたいに思われちゃうんです。
もちろん、◯◯さんの自己肯定感にも影響しますし「仲違い」の原因にもなりますから良いことなんて一個もない「百害あって一利なし」の状態なんですよ。
これどうしたら良いかって、そんなに難しいことじゃなくて最初に「そうなんだAなんだ」とか「あっAって考えるんだ」「Aもあるよね」って言うだけなんです。
もっと言うと「そうそう」とか「そうだね」の一言でも全然違うんですよ。
まあ、無意識にやってるから難しいんですけどね。
特に親しい間柄だと、「そんなこと言わなくても、あなたのAを否定なんてしてないよ」って思いがちです。
でも、これは「言わないと伝わらない」って部分でもあるし、そもそもその「言葉」にしない理由は自分の自己肯定感が低い理由の「自分の受け入れる」の量が低いからです。
そしてそれが「相手に写って」自分に返ってきてる(反論とか否定)って自己投影だったりします。
ちょっとだけ、意識してみると何かに気がつけたり変わったりしますよ。
それではこれで終わります。
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