鳥取県米子市を拠点に日本全国や世界中の方のお悩み解決をカウンセリングや占いを使ってお手伝いさせてもらっているゲッターラボの藤原つとむです。
以前、何かに読んだ事があるのだけど「利己的な人より利他的な人の方が運がいい」って研究結果があるんだそうです。
今回の内容は同じテーマでお話している動画もあります。
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これは「運がいい」と言われる人を知らべていくと圧倒的に利己的な人よりも利他的な人が多いのだそうです。
何処かの大学とかでの研究でしたが、これ結局はその理由には結論が推論しか無かったんですね。
でも、たしかに長年いろいろな人を見てきてもそれは当てはまるんですよ。
利己的って言いかえれば「自分勝手」とか「自己中」って言葉になりますよね。
いろいろな人を見ていて、昔からの疑問で病んでいる人って「自己中」な人が多いのですが、それは心を病んでしまったから「自己中になった」のか、「自己中だから」心を病んだのか?ってのがあるんですよ。
これ多分、後者だと思うんです。
でも、病んでいる人でよく言うのが「人のことを気にしすぎる」「人に振り回される」ってのがあるんですよ。
もちろん、人が病んだり悩んだりするのは理由や原因は1つではないので「これがすべて」ではないんです。
全てではないんですが、心を病んでいるレベルまで行くとかなり当てはまるし、悩んだり困ってる人も利己的な傾向が強い人ほどその悩みから抜け出せなくて心を病んでしまって抜け出せなくなることが多いんです。
こうなるにはいくつかの理由があるんだと思います。
この「人のことを気にしすぎる」とか「人に振り回される」って言うのも、実は言葉的には利他的で起こってるように見えますし、本人はそう思ってることが多かったりします。
でも、これはかななり利己的な理由だったりします。
よくこういう人って「自分は他人軸だ」って思ってたりします。
これそうでもなくて、「人のことを気にする理由」は「自分の為」だったりするんですよ。
自己の保身だったり攻撃されないためだったり、いい人に見られたい為だったりできる人に見られたいためだったり・・・
他には「自分が正しい」とか「自分の思い通りにしたい」だったりが根幹にあるんですよ。
これはどうやら僕のパーソナル心理学では素質によって理由の部分が異なります。
「人のことを気にする」のは相手の為ではなくて、自分の為でしかないんですね。
自分を守るとか自分の利益を考えるのはぜんぜん構わないのですが、相手のことを考え無いとか相手の立場になれないってのは人生はうまくいかないんですね。
言葉で言えば「相手の立場に立てない」なんです。
では、この相手の立場に立てないってどういうことでしょうか?
多くのこういう人たちは自分ではそれをやってるつもりだったりします。
でも、それは相手の立場にたってるつもりでいて自分の価値観で判断しています。
言い換えると、相手の立場を自分の価値観とか考えで勝手に決めてしまってるんですね。
だから、本人は人の事を気にしているつもりでは相手には自己中にしか見えなかったりするんですよ。
これがどんどん進むとすべてを「自分側」で決めてしまいます。
病んでいる人が自己中が多くなるのはこれが理由だと思います。
実際、セッションをしていると素質によってこれをする理由は異なりますが、病んでいる人ほど自分側で決めてしまってそれを一方的に行動しています。
そしてこうなっている事に本人は気がついてなかったりします。
確かに、自分でない価値観とか考えをっていうのは難しいですし間違えてしまうこともあります。
だから、うまくできなかったは仕方がないのですが、そもそも自分以外の価値観とか考えって前提がなかったりするんですよ。
考えたけど間違えたではなくて、それ自体を考えてないのです。
そしてどんどん自分の中の価値観とか考えだけになってしまっていくんです。
例えば、このブログを書いている今の時間は本来はセッションだったんです。
でも、「雪でこれない」とドタキャンされたので時間が空いたんですね。
この人はこの「雪で来れない」って理由で2回連続でドタキャンなんです。
だから、「電話やZOOMでもできますよ」って返信したんですが返事すら無いです。
雪でってのは仕方の無いことだとは思います。無理して来られて事故とかされても大変です。
でも、2度目だし迷惑をかけるから電話でって発想はないようです。
これは、なぜか山陰の人って電話とかリモートを嫌うというか考えれない傾向にあるのもあるんですが・・・・
この人がどうかはわかりませんが、ドタキャンする人の傾向であるのがドタキャンは「今日の仕事が減る」という認識なんです。
これは仕事が「勤め」の人が多いので、勤めだとそういう価値観になりやすいんだと思います。
でも、これが相手の立場を自分の価値観で判断しているってことなんですよ。
勤めの人に当てはめて言うなら予約のドタキャンって「給料が減る」なんです。
「給料が減る」って観点で考えた時に「電話でも」って言われた時に無視はしないでしょうし、そもそもその観点なら自らが「電話では」って思うんだと思います。
そして、最初に書きましたが利他的が運が良くなって利己的が運が悪くなるのはね。
一つはこういう自分の価値観だけになってしまって、自分以外の価値観とか考えを学ばないしある事すらわからなくなってしまうからです。
悩んだり困ったりしている時は、自分の中には解決できる考えや知識がないんです。
新しい知識や考えを取り入れて自分の価値観を変えていかないと、目の前の悩みを回避してももっと大きな悩みとして現れ続けるだけなんです。
そしてもう一つは、自分がそうしていると「類は友を呼ぶ」の通りにそんな人ばかりが自分の周りに現れ続けます。
よくその人の事を知りたかったら、その人の知り合いを見ればいい的な考えがあります。
人生って他人に助けられたり教わらないと絶対にうまくいきません。
助けられるって言うのは、物理的にもですが考えを学ぶとか価値観を教わったりすることもです。
そして、誰かに縁をつなげてもらう事もです。
利己的な人ばかりと縁ができる人はトラブルばかりが増えます。
そしてその利己的な人の周りは利己的な人しかいません。
利己的な人は他人には決して与えることをしません。
鬼滅の刃でこんなセリフがあります。
「人に与えない者はいずれ人から何も貰えなくなる。 欲しがるばかりの奴は結局何も持ってないのと同じ。 自分では何も生み出せないから」
人は誰かからもらわないと何も成長しないんです。
価値観、考え方、知識、対価、気持ち、共感、愛情・・・・
もしかしたら、今の時代なら本とかブログや動画から知識や考え方は学べるかもしれまえん。
でも、それらも「出会い」でしかないんです。
その出会いはやっぱりその人の「心」が反映します。
利己的ならそんな本やブログなんかの「情報」すらも利己的なものばかりになるんです。
「運」というのは20%ぐらいは持って生まれた変えれない部分もあります。
でも、大半はその人の「生き方」が作り出しているんです。
利己的か利他的かって言うと、言葉的には「利益」がどちらを向いてるかみたいになりますが、本質は「自分以外」を受け入れるかどうかって事なんです。
そして、多くの病んでいる人とか悩んでいる人の特徴の「自分を受け入れれない」「自己肯定感が低い」ってのがあります。
それは「人は自分にしていることを他人にする」って自分にすることと他人にすることは常にイコールなんです。
自分を受け入れようとしないから他人を受け入れれない他人を受け入れようとしないから自分を受け入れれないって両方ができてないんですね。
少しだけ、「自分以外」の価値観を考えてみるようにするは必要だと思います。
こちらは関連した僕のブログの記事です。こちらも読んでみてください。
「自己中だと何が悪い?自己中になる理由とその末路」
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それではこれで終わります。
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