鳥取県米子市を拠点に日本全国や世界中の方のお悩み解決をカウンセリングや占いを使ってお手伝いさせてもらっているゲッターラボの藤原つとむです。

 

仕事を覚えるのが遅いとか子供が勉強の時になかなか理解が遅いとかって悩みってありますよね。

これ実は僕のパーソナル心理学での「素質」によってものごとの理解の仕方が違うから起こってるんですよ。

単純に2種類の理解の仕方があってそれれぞれに「得手不得手」があるんです。

自分がどっちなのかを知ってると物事を理解する時に役立ちますし、子供とか部下とかに何かを教える時に役立ちます。

同じテーマで話している動画もあるので一緒に見てもらうとより理解がしやすいと思います。

https://youtu.be/dT2Mj5cTq20


ツイッターである人がこんなアンケートをしたんですよ。

「6+7=13って頭の中でどう計算している?」

皆さんはどうしてます?

これアンケートの結果が、主に「10」になる計算を作ってる人と「記憶」でやってる人に別れたんですね。

ネットでは「10」を作る方法がいろいろあるって事で盛り上がってたのですが・・・

ちなみに、「頭にそろばんが」って人も少数いるみたいですがそれは「後天的な要素」なんでここでは除外しますね。


10になる計算って言うのは、6を3と3に分解して7+3=10に残りの3を足して13って感じです。
同様に7を3と4に分解して~も同じ。


「記憶」って答えた人は要は6と7を足すと「13になる」って丸暗記して答えてるって事なんですよ。

この記憶って人が47.1%もいたんですね。

ようするに半分がそうだったって事です。


10になる計算以外の人も「6×2+1」とか「計算」なんですよ。


暗記のタイプと計算のタイプがいるって事になりますよね。


これが実は最初に言った素質からくる思考の違いなんですね。


素質っていうのは思考のパターンを作ります。
かなり訓練とかしたら変えれますが、基本的にはこれはベースになるので変わらないしその方がその人には「心地いい」のですよ。


で~大きく人の素質には「理屈」で理解するタイプと「イメージ」で理解するタイプがいるんですね。


ここで「計算」でやった人は「理屈」で、「記憶」でやった人は「イメージ」なんです。

「論理思考」「感情思考」ってタイプの違いなんですが・・・

ただ、こう書くと誤解される人が出てきます。


「理屈っぽい人」

「論理的に喋る人」

これはイコール「論理思考」ではないんですね。


特に男性だと喋らせると「論理的」だったり「理屈」が多かったりする人なんですが、「素質」では「感情思考」って人が結構いるんですよ。


これはそのイメージとか感情に「理屈」をつけるのがとてもうまいタイプなんですね。
でも、そんな人達も「根幹」ではイメージでなんですよ。


例えるならこんな感じです。

大発明をするのに。

「こんなものがあったら便利だ」「これができたら凄いだろう」って発想があってそれを可能にする為の理論や理屈や方法を考えるタイプ。

「理論」とか「理屈」を組み合わせたり応用したり、シュミレーションのように積み上げていってその結果で「大発見」をするタイプ。

最初の出だしの部分が違うんですね。

人って大まかにこの2種類なんですよ。


でね~

特に新しい仕事がなかなか覚えれないとか、覚えるのが遅いって人に多いのが「理屈」で理解するタイプの人なんですよ。


何故そうなるかって言うと、これはよく僕はセッションなどでは「掛け算九九」で説明します。


4×7=28を掛け算九九では「ししちにじゅうはち」と丸暗記しますよね。

ところがこれ丸暗記するのが苦手な人がいます。

「記憶力」の能力差ではなくて(一部の天才は別)、これが「理屈」なのか「イメージ」なのかの違いなんですよ。


「理屈で理解する人」はその理屈がわからないと「理解」にならないから「暗記」するのが時間かかってしまうんですね。

でも、イメージのタイプのの人は「言葉のイメージ」で覚えてしまいます。


「理屈~」の人も掛け算九九を教える時に理屈を教われば暗記は早いんですよ。

「4×7は4を7回足すこと。4+4+4+4+4+4+4」
これを理解してしまうと覚えれるんですね。

なので、「理屈」のタイプの人は理数系が得意で文化系が苦手、「イメージ」のタイプの人は文化系が得意で理数系が苦手な事が多いんですよ。

数学とか特にですが「公式」とかは記憶なんですがそれをどう組み合わせるかって事が必要になってくるんで、理屈を積み上げて理解するタイプ人はわかりやすいんですよ。

逆に文化系のものってどちらかと言うと「丸暗記」な部分が多いです。
「歴史」なんてまさにそうでしょ。

「○○年に△△の出来事が起こった」って覚えなきゃいけないんですが、学校では「それは何故」とか「誰がどういう意図で」とかって部分ってそんなに深く習わないじゃないですか、そうすると覚えれないし興味もわかないんですよ。

僕の素質は超論理思考です。
だから、理数系の成績は抜群だったのに文化系はぜんぜん駄目でした。

数学とかなんて基本的な公式を覚えてたら、あとはテストの時に答案用紙の裏を使って公式を作って答えを出していましたからね~(笑)

答案用紙の裏にいっぱいに書いてある数式に「5点」くれた先生もいましたね~



仕事を覚えるのが遅いって人も、例えば会社で作業の工程をなかなか覚えれないのは「その工程はなぜ先にするのか」とか「なぜこの工程があるのか」そんな事を理解せずに「丸暗記」しようとするからなんですね。


逆に「イメージ」の人って全体を「そんなもの」ってイメージで覚えてしまうので早いんですよ。


これだとイメージの人が優秀に見えたりしますよね。

確かに全体像を掴むのはイメージの人の方が断然得意ですし、単純な記憶に関しても得意な人が多いんすよ。
その逆に理屈の人は「理屈を理解する」までに時間がかかってしまうのでどうしても遅くなります。


ただ、これ一長一短があってですね~

このイメージで覚えるタイプの人って応用が苦手なんですよ。
それと覚えるのは早いんですが、その先が伸びないんです。

掛け算九九の例えで言うと、理屈のタイプは「掛け算はその回数足すこと」って理屈を理解しています。

イメージの人は全体をイメージと「言葉」で覚えています。

すると、12×3は?と聞かれた時に理屈の人は12を3回足すことってわかるので答えを出せます。

でも、イメージの人は覚えたものの中にないので答えれません。

もちろん掛け算九九はその後に筆算とかその他の計算を習いますから今の問題には答えれるようにはなりますよ。

それと当然ですけど、「イメージできない」事に関しては凄く苦手になりますので理解とか行動ができないんですね。
逆に「理屈」のタイプはイメージができなくても理屈さえ積み上げれば理解できてたり行動したりできるんです。


これ自分がどっちなのかを知っておくと、何かをする時に役に立つんですよ。

まずは理屈を理解しようとするのか、全体のイメージが理解できるようにするかで覚えるスピードや処理能力に差が出ます。


そして「教える」とか「教わる」時にもこれに気をつかないといけないんです。

以前、僕のお客さんで息子さんを有名な塾の有名な講師に習わせているのに一向に勉強が進まないって困ってられたんですよ


子供さんに聞くとその先生の説明は「何を言ってるかさっぱりわからない」のだそうです。

この子供さんは「超」フィックスなんで「論理思考」なんですね。

そしてその塾の講師を調べたら逆の「超」フレックスで「イメージ思考」な人なんですよ。


だから理解ができなんですよ。

イメージ思考である講師の人は自分がわかりやすい「イメージ」を伝えてきます。
自分自身が全体のイメージを掴まないとピンとこないからです。

ところがこの子は、理屈を順を追って説明していかないと理解しません。

そこで、僕んアドバイスでフィックスの強い「論理思考」なタイプの大学生を家庭教師で雇ってみたんですよ。

すると、この子はすぐに成績が上がって「もっと家庭教師に来てもらう回数を増やしてほしい」と言い出したんですよ。


これ子供の勉強だけではありません。

普段の会話でも出ます。

イメージ思考のタイプの人には、まずは「それのイメージ」を伝えないと伝わらなくて説明ばかりでは伝わらないんですよ。

それどころか、正しいイメージできることを気にして伝えないと「違うイメージ」になってしまうと、今度はいくら説明しても伝わらなくなります。


逆に論理思考のタイプに、イメージから伝えると「なんの話」かわからないんですよ。
だから、論理思考タイプの人がイメージ思考タイプの人の話し方に「主語がない」ってよく言うんですね。

自分がどっちのタイプか相手がどっちのタイプなのか少し意識してみると良いかもしれませんよ。

 

自分がどちらかを知りたい人はこちらでわかります。

フィックスが「論理思考」でフレックスが「感情思考」です。

その時に女性はフレックスが男性はフィックスが一段階強くなると見てください。

 

https://getterlabo.com/twelve/



それではこれで終わります。


 

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