鳥取県米子市を拠点に日本全国や世界中の方のお悩み解決をカウンセリングや占い(コイン占い)を使ってお手伝いさせてもらっているゲッターラボの藤原つとむです。

 

僕のパーソナル心理学で有名人や気になる人の「分析」を勝手にする人気シリーズ「生まれ日の呪縛」です。

今回は「植松聖」被告です(本来、僕のブログでは誰であれ「さん」にしていますが、この人の場合は「被告」とさせてもらいます)

まずはこの事実から、僕のパーソナル心理学での本質という素質がこの植松被告は、過去の重大犯罪と同じ人が多いのです。

連続幼女誘拐殺人事件の「宮崎勤」
神戸連児童殺人事件(酒鬼薔薇事件)の少年A
北九州監禁殺人事件(犯罪史上稀に見る凶悪犯罪と言われた)の主犯X

この4人は本質という素質の部分が同じなんです。
本質の素質の種類は12通りです。

これは偶然?

ちなみに僕のパーソナル心理学は素質の出し方は、昔からある生年月日を使った占星術とか統計学を使っていますから「僕が勝手に分類」しているわけではありません。

この素質の人の解説は動画でもお話しています。

https://youtu.be/1Mq0DDRmAAg


僕のオリジナルなのは、その分類されたものの「解釈」の部分です。


この人の事はいろいろな言動や考え方、犯行の動機などを理解できない人が多いんだと思います。

だからこその「分析」なんですが、このブログで書くのはかなり躊躇したんですよ。
その理由は「同じ素質」の人がこれを聞いてどう思うかって事です。


間違えてもらったら困るんですが、同じ素質だから必ず犯罪者になるわけではありません。
そこには親とか育った環境などが必ず関係してきます。

しかし、パーソナル心理学での「持って生まれた素質」の説明でよく例えるこんな表現があります。

素質は「料理」の食材のようなものです。

調理の仕方でいろいろな料理になりますが、牛肉が魚になったりしません。育った環境などでいろいろになりますが「そうする理由」はすべて持って生まれた素質から来てたりするんです。

食材は「すごく辛い」ものだと、いっぱい砂糖とか入れれば甘くはなりますが普通のものよりも甘くなりにくいですし多くの場合は「辛い料理」になります。

なのでその素質の個性が強かったり特殊だと、やはり色濃く出るってものもあるんですね。

実はこの植松被告の素質ってまさに「激辛」の素材なんですよ。

現代のとくに「日本」では特殊になりやすい素質です。

だから、このタイプの素質の子供がいる親御さんはとても苦労したりしているんですね。
「宇宙人を育ててる」ように感じる人も多くいます。

僕のパーソナル心理学では2つの素質の組み合わせを重視いています。


本質的な素質の部分とも一つの自分の素質です。

本質的な素質はその人のベースのようなもので、多くの場合は全体的に大きな影響をします。


料理で例えるなら、パスタとソース見たいな関係です。

ソースが変われば味も見た目も変わりますが、「パスタ」であることは変わりません。


この植松被告の本質の部分は、12通りの中で非常に特殊なタイプです。

自由人な人が多く枠にはめられるのが嫌いです。
頭の回転は早く「天才」とかにもよくいます。

しかし、実はかなりの「イメージ思考」「感情思考」でそのイメージとか感覚の発想に「理屈をつける」のがとてもうまいんです。

ひらめきの天才でピンとくれば天才的ですが、来なければ全然ダメだったりもします。

「イメージ思考」とか「感情思考」が強いタイプはフレックスのタイプには多くいますが、その中でもその要素が非常に強く更にその「イメージ」とか「ひらめき」が他の人とはかなり異なります。

他のイメージ思考のタイプの人は、その発想はよく聞くと「あ~そう繋がだんだ!」とか「なるほど、そういう発想になるんだね」みたいに論理思考の人でもわかります。

でも、このタイプの人は「なぜ、そうつながったのか?」「なぜ、そういう発想になったのか?」が聞いても理解できないことが多いんですよ。

独特の「回路」でつながるようなんですね。

だから、他のタイプからはなぜそう思うかわからないし、逆に他のタイプからの説明も異なる理解をしてしまうので「理解できてない」と判断され「発達障害」と言われてしまうことが多いんですよ。

しかも、「枠にはめられる」のが嫌いで感情思考ですから動き回りますのでADHDと思われることも多いんです。

あと「空気が読めない」と思われてアスペルガーとも思われる場合があるのですが、実は察する能力は非常に高いんです。
高いんですが、その「察する」が先程の独特の回路で解釈するので、ぜんぜん他の人とは違う答えになってることが多くて「察してない」と思われるんですね。


この独特の回路での発想と非常に強いイメージ思考がこんな事を生み出します。

「自分がイメージたことは他の人も同じようにイメージしている」

実は最初に書いた植松被告以外の3人も独特な思想を持ってるんです。


幼女連続殺人の宮崎勤は「ロリコン」と言われていましたが、犯行動機は少し違うと言われています(ロリコンはマスコミのイメージ操作)

独特な思想を持つ人は世の中にはいくらでもいて、素質的にも他のタイプにもいます。

ですが、このタイプの違いはその「自分」の思想とかイメージを「自分」だけでなく、当たり前に「誰もが同じ」に感じてしまうんですね。


ちなみに、素質の中には同じように「誰もが同じ」と感じるタイプはいますが、そのタイプは「独特な回路からの発想」ではないので「思い込みが激しい」だけなんです。



この植松被告は、当初から「障害者は必要ない」「周りの人にも迷惑をかけている」と言うのを言い続けていて、それが犯行動機にもなっています。

なので、本人は「社会のため」「家族のため(障害者の)」と思って犯行をしたと言う趣旨のことを言っていますよね。


でも、その犯行の犠牲になった遺族の人たちからは「障害は有っても大切な家族」とか「必要だった」と何度も言われています。

それでも植松被告は自分の主張が「正しい」と言い続けることが、多くの人に理解できないですね。


このタイプの人の特徴でこの独特の回路で発想したことを、「誰もが同じように思ってる」と発想しそれを「前提」にして物を考えるんですよ。

それはその相手が否定したとしても、自分のイメージが優先なんですよ。
だから、このあたりのことって他のタイプには理解不能な面もあるんですが・・・・


誰でも「勘違い」というのはありますよね。

でも、それは「違う」と感じたら修正しますが、このタイプはどんなに相手から言われても「そう言っても」それでも自分と「同じように思ってる」という思想から抜けれないんです。


同じタイプのご主人がいて、その人の事で悩んでいたお客さんがこんな事を言っていました。

ご主人が奥さんの考えを「A」だと決めつけて来るんだそうです。
でも実際の奥さんの考えは「B」なんです。

だから、「私の考えはBです」と言うと・・・・

自分の考えと違うなら、「Bは違いだろう」とか「Bではダメだ」と否定しますよね。

でも、このご主人は「なんで?」と言って怒り出すんだそうです。

これどうしてそうなるかがわからなくて、いくら「B」だと説明しても「AなのにBだと言うんだ」」と言う話になるんだそうです。

「B」が違うとか間違いと言うならまだわかるんですが、「Bだ」って言ってるのに「A]なことで怒るし「AなのにBだと言うこと」を「なんで?」と言い出すんです。

この「なんで?」と言うのは、言葉にするとご主人の中では奥さんも「A」と思っているに「なんでBと言うんだ」って意味の「なんで」なんですよ。

相手(奥さん)もAと思っているという「前提」は絶対なんです。


この話は、素質のお話をしてすごく納得されていました。


わかりにくいので別な話ですると、僕の以前の知り合いの話なんですが・・・

同じものを食べたんですね。
知り合いは美味しかったようなんですが、僕は口に合いませんでした。

だから半分も食べなかったんですね。

すると知り合いが・・・「どうしたの食べないの?」

僕が「いや、あまり美味しくないから」

知り合い「なんで?」

僕「?『なんで』と言われても不味いのは不味いし・・・」

知り合い「え?美味しいよ」

僕「まあ、おまえはそうかもしれないけど、僕は苦手だね」

知り合い「え??なんで??」

僕「は?味覚や好みの違いでしょ」

知り合い「は~~美味しいでしょ」

僕「だから、好みは違うでしょ」

知り合い「え?だって美味しだからみんな美味しいでしょ」

僕「・・・・・・」


これが、「自分が感じてることはみんなも同じように感じている」ってのが出ているんです。

ちなみに言葉にしないといけないから「感じている」と書いていますが、実際は「感じている」とかも思ってなくて「それにしか」思えていないって感じですね。

で~これって「他人」に向かってでもですが、「自分の過去」にもやります。
どういうことかって言うと、このその時にイメージで作った「前提」は自分の記憶に対してもするんですよ。

だから言い換えると、昨日には「白」と言っていても「今」のイメージが「黄色」に変わっていたら「昨日から黄色だって」事になるんですね。

これ記憶が書き換わってると言うよりも、「フィルター」を通してる感じです。

記憶は「事実」の白ですが、今は「今のイメージの黄色のレンズのメガネ」で見ている感じです。

だから、黄色に見えちゃっててその見ているのは「昨日の記憶」ですかた、「昨日から黄色だった」なんですよ。

なので、このタイプの人の話を聞くと「コロコロ」話が変わってたりします。

変わってたりしますが、本人的には変わってると思ってないんです。

植松被告は今回の裁判で死刑を求刑されていますが、「上告しない。もし弁護士が上告しても自分が取り下げる」と言っていますよね。

そして弁護士から上告申請がされているようです。

これを書いているのは上告期限の前日の夜中なので、実際はどうなるかわかりませんが植松被告は何事もなかったように上告する可能性もあります。

その時は記憶ごと改ざんされているはずです^^;


しかも、今の説明の部分は「本質」と言うベースになる素質の部だけのお話。
途中でお話したように、僕のパーソナル心理学は普段は2つの素質を組み合わせて分析しています(もっと組み合わせれますがあまり意味がないので)

すると、さっきお話した素質にもう一つ素質が組み合わさります。

この植松被告はそのもう一つもこの本質の素質を助長する素質になっているんですよ。

もし、その本質とは真反対のタイプとかがもう一つに入っているとここまででは無いはずなんですよ。

ちなみに、この植松被告以外の人達は本質の素質は同じでも、もう一つの素質は違います。

片方に12通りでもう片方に12通り素質の種類はありますから、組み合わせが144種類(分析では更に男女でも分けるので288通り)になるんでなかなか「同じ」ってなることは少ないんですね。


もう一つ素質だけを一言でいうと~

宮崎勤・・・「人は関係ない」
少年A・・・・「自分の方が他人より正しい」
主犯X・・・・「自分の欲求が止められない」
ご主人・・・・「俺が法律だ」

育ちとかありますが、もう一つの素質が本質の悪い方向に出るのを助長している感じの組み合わせばかりです。


この植松被告と同じ素質の組み合わせの男性をセッションしたことがあるんですが・・・
話にならなかったんですよ。


相談内容は、
「仕事場で人間関係がうまく行かない」
「仕事の内容も変えたい」
「楽してお金を稼ぎたい」
こんな感じでした。


人間関係の話は素質の違いを説明したのですが・・・・

「そんな雑談必要ないから、答えを教えて下さい」
「なぜ、関係ない話ばかりで結論を言わないのですか?」

こんな感じなんですよ。

人間関係がうまく行ってないのは、素質が違う事が原因で「あなたの素質の行動や考え」が他の人からは理解ができてないんだって話をするんですがそれは「雑談」なんだそうです。

まあ、人の話を勝手に「雑談」と決めつけるような人ですからね~
どう考えても嫌われますよね。

これもようは、「自分の中の答え」を勝手に作っていてそれとは違うことを、言う僕の話に対して「それは関係ない」「なんでそんな話をするんだ」になってるわけです。


ここで、他の素質なら「あ!そう言う事か!自分では気がつけなかった」とか「あ~この人は自分とは考えが違うんだ」とかになるはずですよね。

もしくは自分の答えが正しいと思ってるとしたら「この人では解決の答えは知らないな」ですよね。

でも「雑談」と決めつけているのは、僕もこの人と同じ答えを持っているのに「別の話」をしているとこの人には思えてるからなんです。


他の話も万事こんな感じでなんで、まったく話にならなかったですね~


ちなみに、「自分の答え」があるならなんで相談するの?と思う人もいるかもしれませんが~

「それがあるのに」
人間関係も仕事も人生もうまく行かないから「なんで」が聞きたいからです。

でも、その「なんで」を答えてもそれはこの人的には「関係ない話」でしかないんですよ。


よく「素質」のお話をする時に、「素質通りに行動している」という事を言いますが、この植松被告も「素質通り」に行動しているんですね。


もちろん、「育ち」の段階で「犯罪者」になるまではいかない事が多いのですが、このタイプの人は親も「宇宙人?」と思ってしまうぐらい考えがわからない時があるんです。

このタイプの人が学ばないといけないのは、「自分の中でのイメージ」と他の人は違うということ。

でも、それを教えると今度は「自分が否定されてる」ように思うんです。

このタイプの人はイメージ力が強すぎてすべてが「一個」のイメージになるので、自分ではなく相手の方のイメージや答えを認めると自分もそれになってしまわないといけないように思うからです。


相手の違いを認める事は「自分が間違い」って意味ではないって事を理解するのが必要なんですね。


もしも、子供さんとかで理解が難しい子供(多くの場合は発達障害って言われます)やどうしても考えが伝わらない子がいたらこのタイプかもしれません。

そんな時には先程の話をしてみると良いかもしれないですよ。

まあ、困ったらセッションを受けてみてください。

このタイプの人は、何かにハマれば本当は「天才」なので。


それではこれで終わります。

 

 

LINE公式アカウントを作りました。

登録された方にはゲッターラボ独自の「持って生まれた素質」を分析する、パーソナル心理学で作る「分析シート」を御本人+1名分の合計2枚を無料で差し上げます。

登録が完了しましたら「分析シート希望」と公式ラインのトーク画面からご連絡ください。

友だち追加

●セッションとか受けてみたいって人や興味のある人

予約、問い合わせはこちらをクリック

ゲッターラボの公式ホームページはこちら
https://getterlabo.com/hp/

 

 

パーソナル心理学をメインに人間関係、自分と他人を知るをテーマにしたブログ

これを読めば人間関係や自分のことでの悩みを激減します。
https://getterlabo.com/

 
 

こちらにSNSとか動画のリンクがあります。
https://lit.link/getarabo

 

心と体のお話をこちらに書いています。

https://ai-ha-arunoka.blog/

 

 

 

口コミ、お店の概要など見たい人はこちら<クリック>

 

セッションなどのメニューはこちら<クリック>

 

占い&カウンセリング ゲッターラボ

 

対面だけでなく電話でのセッションも行いますので、県外の方でも可能です(通話料無料)

ホームページ
料金・メニュー
お客様の声
お店の情報
ゲッターラボの取扱説明書
Facebookページ
人生が楽しいに変わるかも知れない動画


特別な才能、過去、生まれ、環境、全てを投げ打っての努力、ドラマチックなストーリー・・・そんなものを持たない普通の人の人生を「幸せ」で楽しい方に変えるのが僕の理念です。

そんな「特別」がなくても「人生は楽しめるんだ」って証明したいのです。