鳥取県米子市を拠点に日本全国や世界中の方のお悩み解決をカウンセリングや占い(コイン占い)を使ってお手伝いさせてもらっているゲッターラボの藤原つとむです。

 

いま話題の人とか気になる人を僕のパーソナル心理学で分析する「生まれ日の呪縛」シリーズ。

今回は木下優樹菜さんです(このシリーズでは誰であろうと敬称は「さん」にします)

名前は皆さんご存知だと思いますが、「なぜいまこの人?」って思う人もいるかもしれませんね~

いちおうワイドショーとかでは報道されてますが、他の事に隠れてあまり騒がれて無い感じです。

ネットかとツイッターではかなり前から結構騒がれてたんですけどね・・・

TVとかは一切スルーでしたね~
騒がれてる間もTVの出演とかしてましたから、どんな「大人の事情」が動いていたんでしょう・・・

この「生まれ日の呪縛」ってシリーズって基本的に最近話題になった人の事を書くことが多くて、その理由は多くの人が「なぜ?」って思ってる場合が多いからです。


この木下優樹菜さんですが、知ってる人は知っていると思いますが「タピオカ事件」でネットではかなり叩かれて結局は芸能活動自粛で、そうなってからやっと報道されたって感じですね。

知らない人の為に簡単に説明しておくと、木下優樹菜さんのお姉さんがタピオカ店で働くことになりました。
その事を木下さんはインスタに載せていていたんですね。

その後、お姉さんとお店のオーナーでトラブルが合ったようなんです。

すると一転してインスタでこのお店の批判をするようになり、フォロワーもお店側を非難し始めました。

さらに、オーナーに恐喝ともとれるようなメールを送ったんですね。
「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるから」
「こっちも事務所総出でやりますね」
「週刊誌に姉がこういうめにあったって言えるから」

この内容がネットで公開され大大炎上になったと言うことです。

このメールの内容に関しては本人も炎上後にインスタで認めています。

そして炎上後にインスタに謝罪文を載せたあとに、オーナーに「姉にも言い分がある」、「言いたいことは多々ある」と前置きした上で、「他者には他言無用という形で解決にしたい」って内容のメールを送っているようです。

結局、オーナー側は謝罪などを受け入れず騒動の最中に「BACK TO SCHOOL!」に出演して「いい人」を演じてさらに火に油を注ぐ形に・・・

最終的には活動自粛を事務所が発表する事になりました。


これ最初に炎上し始めたころから知ってるんですが・・・・
ここまでの騒ぎになるような事じゃないように思うんですよ。

確かに社会的な影響力の強い人間が、あの内容のメールはさすがにアウトだと思います。

しかも内容が「中学生」レベルですからね~
ちなみ、ネットに公開されたのはメールの「スクショ」ですから、言葉も原文のまま。

でも、それをインスタで謝罪して終わりって・・・・
その後に、「こっちにも言い分があるんだけど、お互いに第三者には言わないように」って・・・・相手に直接謝罪したわけでもないし、相手が謝罪を受け入れたわけでもないのにメールを公開されたら「第三者に言わないように」って虫が良すぎますよね~

そもそも、これお姉さんとオーナーの問題であって木下さんは第三者です。

最初のメールの後に炎上した時に、ちょくせつ本人が行って頭を下げればそれで終わってるような・・・・

そして騒ぎになったら、本人が会見開いて謝罪したらここまで広がらなかったと思うんですよ。


ず~っと報道されなかったのは事務所が止めてたって話ですが・・・ネット社会を舐めてましたね~

で~一連の流れで思うことは「なんかズレてる」って事です。

そう思いまません?

これ芸能人だからの世間とのズレ?それともこの人の素行の悪さ?

どちらもありますが、実はパーソナル心理学でみるとこの人の素質のタイプって「ズレてる人」がとっても多いんですよ。

この木下さんのタイプは、自分軸がとても強くてよくこのブログに出てくる「フィックス」が非常に強いタイプです。

どちらも、すべての素質(12種類)の中で最強クラスなんですね。

このタイプの人って、今の時代の子供だと「アスペルガー」って言われることがすごく多いんですね。
僕のセッションとかでお母さんに小さい子供さんの事を聞かれて、このタイプの場合は「将来、学校とかでアスペルガーって言わるかもしれませんよ」って言います。

これ、そうなることが多いんですよ。

でも、「病気」という意味で言ってるんじゃなくて、「個性だから気にしないでね」という意味で言ってるんです。
そしてその事を知っていて対応した育て方をしたら、なんにも問題ないって事を伝えるんですね。

ただ、それを知らずにこのタイプの素質の人をそのままで育てると・・・アスペルガーと病気扱いされるか、大人になってトラブルを起こしやすい人になったり、他人と合わなくて本人がすごく悩んでしまうことも多いんです。

今の時代だと「炎上しやすい人」になります。


今回の木下優樹菜さんに感じる「ズレ」ってまさにこの素質が出ているんですね。


以前、お客さんでこんな人がいました。

初めて来られたのですが、来られて玄関から入られたら直後に「トイレ貸してください」とトイレに行かれたんですよ。

この方、さきほど書いたように「初めて」です。そして若い女性です。

これを読んでいる女性の皆さんどう思います?
初めて行くところで、大型の商業施設とかでなく個人宅でいきなりトイレに入ります??


うちの嫁さんは「信じられない」と言っていました。
セッションが長くなってならわかるけど、来ていきなりって・・・・

その事をこのお客さんの女性に言ったんですよ。

すると、半分キレて、「何が行けないんですか?」「トイレぐらい借りることありますよ」と言うので~

「トイレを借りること、ではなくて来て早々に行くことですよ」
するとその女性は~

お客「そんなもの、行きたいのは仕方ないじゃないか!」

僕「前もって行っておくとかはないんですか?」

お客「私は頻尿なんです。家で行きましたが、ここまで1時間近くかかったんで。」

僕「それなら、家の周りにはトイレに行ける商業施設がいくらでもありますよね。そちらで行けばよいのでは?」

お客「なにが悪いんです?私はいけないことをしたんですか?トイレを借りるのが悪いんですか?トイレに行きたいからすぐに借りたらだめなんですか?」

僕「いけないのではなくて、『多くの人はしない』って話をしているんですよ。あなたの相談って『他の人から変んに思われる』『みんなから浮いてる』『なぜかわからないけど嫌われる』でしょ。」
「それは『理屈』では正しいけど、『多くの人はしない」ってことを『何が悪い』ってやるからではないですか?」


このタイプの特徴は、空気とかそんな「形のない部分」が読めないんですよ。
読めないのもだし「必要ない」って思ってるんですね。

別に、来ていきなりトイレに入って行けないなんて決まりはありませんよ。
たまたま、トイレに行く暇がなかったとか体調が悪いとかってのもありますからね。

でも、それを「なんとなく」多くの人は「しない」って事をわからないのです。

自分軸が強いので「自分」という観点でしかものを見ない傾向があるんですよ。

だから、「なんとなく多くの人」がってのに気がついてないんです。
話をするとかって直接的な事がない限り「自分以外をみてない」のですね。

そして、自分以外が言ったこととか行動したことは、自分に直接的に関係ないとスルーします。

自分軸の強さとフィックスの論理思考の強さが、「空気を読む」とか「共感する」とか「相手の心情を推し量る」ってのをとっても苦手にしています。

木下優樹菜さんの話もそうなんですよ。
お姉さんがトラブルになってて、助けたいとか思ったんでしょうがフォロワーが500万人もいる人間が一方的にSNSで批判したら相手がどんな感情になるかとか、立場もあるのに「事務所総出で」とか言われたらどう思うかってのが想像できないんですね。

そして一番悪かったのが、自分の口で謝らないことです。
ことここまで来ても、本人は姿も見せていません。

最近あった、宮迫さんとか徳井さんはご自分で姿を見せて謝罪されましたよね。

「謝罪文はだした。出したのだから自分が姿を見せなくても変わらない」

そんな感じなんだと思うんですよ。

物理的には、「文章は伝わってます」からね。
このタイプの人ってそう思ってしまうんですよ。

このタイプの人って話をしてる時に相手の方を見ずに会話したりするんですね。
「見なくても音声は聞こえてる」「目を見なくても言葉は聞こえる」から必要ないと思うんです。

目には見えない「感情」の部分がピンと来ないんですね。

だから、周りに人の「感情」の部分での判断とか反応とズレちゃうですよ。


そうなるとこのタイプの人って2つに別れます。

一つはそのズレで攻撃されたり嫌われるので、そうならないように周りにやたらと気を使うようになります。

もう一つはそんな事はお構いなしに、「我が道を行く」ってタイプ。

後者になるのはそれなりに才能とか地位とか、周りをあるていど気圧せるものがないと難しい面もあるので少ないのですが・・・・


この我道を行くタイプになると、自分の考えを相手に押し付けてくるようにもなります。

「相手は関係ない」と思ってるのと、「周りの空気」を読まないので一方的な自分の考えとかを主張してくるんですよ。

これ自分には直接関係のない話にまで首を突っ込んでくる時があります。
それが「自分は部外者」って空地を読んでないんですね。

「自分はこれが正しいと思ってる」と言うので、自分の立ち位置とか相手の感情とかを関係なしに「自己主張」してきます。

それが、他人との大きなトラブルになったり嫌われたりする原因になったりもするんですね。

今回の木下さんも「自分の姉」の事ではありますが、「当事者」ではありません。


先程の前者(やたらと周りに気を使う)のようになる人の方が数としては多いのですが・・・
この人達の特徴は、「その気を使ってる」というのが的外れになりやすいんです。

空気を読むとか相手の立場になるが苦手で、あくまでも「自分側」からの考えだけで「気を使う」ので、周りの人は「気を使って欲しい」ところではやらずに「どうでいいところ」で気を使われるので、その「気を使う」が「わざとらしい」ってなってしまうんです。

それで余計に嫌われたり攻撃されたり・・・・


このタイプは、それなりの「地位」とかあれば突き抜けて自己主張していると「毒舌」とか「歯に衣着せぬ」みたいになりますが、そうでない人だと「なんかズレてる」とか「なんかムカつく」って周りから思われてたりするんですよ。

同じ素質では「ホリエモンさん」がこの素質がよく出ていますね~

ちなみに「同じ」は僕のパーソナル心理学では2つの素質を主に組み合わせますが、その「本質」と言われるベースになる12種類の素質です。


そうそう、最近このブログに書いた国連の気候変動サミットですごい顔で地球温暖化の事を訴えた少女の「グレタ・トゥーンベリさん」も同じ素質。

どちらも、言ってることは正しかったりするけど、なんか素直には賛同できない人たちです。

以前にホリエモンさんが「寿司職人が何年も修行するのはバカ」って発言で炎上しましたが、これもそんな感じですよね。

それに対してダウンタウンの松本さんが「たぶん言う人が違うんやろうなと。セリフは間違ってない」って言われたのが的を得ているように思います。

このホリエモンさんの発言とかを、「こんな考えで」とか「こんな理由で」とか解説している人いましたけど~ただ「素質通り」なだけなんですよ。

人の行動ってほとんどすべてがパーソナル心理学で説明がつくんですね。


ホリエモンさんぐらいの立場になってしまうと、「それも個性」として敵も多くできますが賛同する人も多くできます。

それは立場という「説得力」もですが、それを思う人の「分母」が大きいからその中の「近い素質の人(フィックスが強い人)」も多くいるってだけです。


でも、そうでない「一般人」だと関わる人の「分母」が少ないから「近い素質」の人も少なくなり、それ以外の素質から理解されないことの方が問題になるんですね。


正しい事を言っても「感情の共感」がないと人には伝わりません(今回の素質の人たちはそれはなくてもいいのですけどね)

今回の「タピオカ騒動」で言うなら、最初の「中学生レベル」の恫喝ではなくてその後の「謝罪」のほうがそれです。


よくわからないけど人とうまくいかないとか、人間関係んで悩んでしまう事が多い、何故か人から嫌われたり阻害される事がある、そんなつもりは無いけど悪者にされてたりするって人はもしかしたらこれが理由かもしれませんよ。


この騒動はどうなるんでしょうね~
ワイドショーでは弁護士さんが「損害賠償」を請求されてもおかしくないみたいな事を言ってましたね~
500万人もフォロワーがいる人にSNSで攻撃されたら普通の人は勝ち目がありませんから・・・・

 

そうそう、そう言えば「沢尻エリカさん」も同じ素質です。
批判された発言や行動は薬だけが理由ではなくて、「素質」からきている部分も大きいと思いますよ。
同時期に本質の素質が同じ2人が芸能界から消えるかたちになりますね~

 

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