鳥取県米子市を拠点に日本全国や世界中の方のお悩み解決をカウンセリングや占い(コイン占い)を使ってお手伝いさせてもらっているゲッターラボの藤原つとむです。

 

僕の仕事って「言葉」っていう「コミュニケーション」が武器みたいなものなんですよ。
とくに身振りとか手振りや「図で描く」ができない「電話セッション」は「言葉」以外の伝える方法がありません。

メールとかブログもそうですが、こっちはゆっくりと考える時間や書き直す事もできます。
でも、電話セッションってリアルタイムなうえに「言葉」だけです。

そんな「言葉」を駆使している僕から見た「コミュニケーション」が苦手な人の特徴の一つを書きますので、よかったら参考にしてみてください。

いろいろな人を見てきて思うんですが、コミュニケーションの苦手な人って悩みも多いんですね。

コミュ障とまではいかないまでも、けっこう今回書いていることをやってる人って多いんですよ。
コミュニケーションが苦手とか話下手ってだけでなく、周りの人と揉めたり連絡がなくなったり、お店とかでトラブルになったりサービスが悪かったりって事がよくある人って「相手」の問題でなく「コミュニケーション」が下手な事が原因の一つになってることって多いんですよ。



先日、ツイッターでこんな話をみました。

ある主婦が、子供が体調が悪くなった時に旦那に「帰りにポカリとゼリーを買ってきて」とLINEをしたんだそうです。

そしたら、旦那はポカリ1本とゼリー1個を買って帰ってきたそうです。
その事に呆れているという内容でした。

子供が体調不良で「1個」じゃ足らないのがわからないのか?って怒ってるんですね。

これどう思います?

旦那に送った内容は「帰りにポカリとゼリーを買ってきて」だけのようなんですよ。

で~「夫になにか頼むときは細かく言わないとわからないんだ」みたいな、ちょと「旦那の操作方法」みたいな書き方もされています。

これ、ツイッターではかなり批判されてましたね。

だって、「子供が病気」って伝えてないんだから旦那さんは、「奥さんが欲しいのか」って思いますよね。

その事を批判されてもこの人はどうもピンと来てない感じで怒っていました。


先日、僕の嫁さんがこんな事を言っていました。

今日来たお客さんなんだけど~『9時まで仕事だから花に水を指しておいてもらえる』。

ちなみに嫁さんは花屋で仕事もしています。

でね~

これとあとは「急ぐから、早くして」としか言わないんだそうです。


「?」ったんだそうですよ。

9時まで仕事ってのはわかったけど、それは「閉店までに来れないから明日以降までキープしておいてくれ」ということなのか、「仕事で9時まで来れないから、今買っておかないといけないんだけど(お店は7時まで)花が必要なのはその後だから花がそれまでもつようにしてくれ」ということなのか・・・

それとも他になにか理由があるのか・・・・

わからないので、「明日以降に取りに来られるのですか?」と聞いたら~

「仕事で9時まで来れないって言ってるだろう」と怒り出したそうです。


けっきょく、いろいろ聞き出してたら答えは後者でしかも花は車の中に置いていおくつもりだったようなんですね。

この日は天気は「晴れ」、気温も25度以上あるような日ですよ。
エアコンの効いてない車内なんて60度近くになりますから、どんな処置をしてもあっという間に枯れちゃいます。

そんなこと、僕みたいな花の素人でもわかるんですがね・・・・

「車内では難しい」と伝えたら黙ってたそうです。



この2人って完全に「説明不足」ですよね。

でも、こんな人ってけっこういませんか?

接客業とかしていると厄介ですよね。


最初のポカリとゼリーの話の旦那さんのように「勘違い」してしまうことが多くあります。


でも、不思議に思いません?

嫁さんの話では、結局はこの人は花を「いつ、何に使うのかを言わなかった」んだそうです。

ポカリの話と同じすよね。
「そこ」が要点でそれを話していたら大きな「ズレ」はできないはずです。

「言葉足らず」?

単純にそうでしょうか?

このポカリの話しの女性は、その事をツイッターで指摘されても「自分は悪くない」って態度でいたので「アスペルガー」じゃないかみたいにも言われていました。


この方たちは実際にどうかは僕にはわかりませんが、僕のパーソナル心理学の素質でこいう「下手」な会話をする人の素質ってあるんですよ。



なぜこうなるか?

これになる素質の人の特徴って、「自分がイメージしている事は相手もイメージしてる」って勝手に思い込むんですよ。

このタイプってすごく「イメージ思考」が強いんです。
強いから、自分がイメージしたりわかってるところって「もうそうでしかない」とか「そうとしか感じられない」んですよ。


例えるなら「シベリア」って言ったら、「寒い」って多く人がイメージしますよね。
そんな感じで自分が当たり前にイメージしたり、自分がする行動とか目の前にみていたりすると「当たり前のイメージ」になってしまうんですよ。

それがまだ「シベリア」なら、多くの人の共通認識だから通じるでしょうけど自分の限りなく「パーソナル」な行動とか考えなんて、他の人には「言ってくれないと」わかりません。

ここは「察する」なんてレベルでなくできるならもはや超能力です^^

ある意味ではこのタイプは、イメージ力が高すぎて、そのイメージに支配されるんですね。


ちなみに、「シベリア」は夏は40度近くになるので決して「寒い」だけではないんですけどね(笑)


話を戻すとこのタイプは、そのイメージをわかってるものとして話してきます。

ようは「自分がピンときていいるところだけ」を喋るんです。
その「ピン」は自分の感覚だから、「要点」とか「主語」でもないんですよ。


だから、「ポカリとゼリーを」って言ったら「子供が病気」であるのは「わかってるもの」となってるんですね。

しかも、これ伝わらなかったら「あっ!それ言わないと伝わらないよね」ならまだ、たんなる「言葉足らず」なんですが。

伝わらなかったら「細かいこと言わないとわからないんだ」って、できてないのは「旦那」みたいになってますよね。


ここが問題で、このタイプの人って「自分がイメージした事は相手もイメージしてる」ってのが言葉とかでなくて、そうとしか感じてないんですよ。

だから、本人は「相手もイメージしてるのに」って前提から離れられないんです。


この話って、「伝わらなかった」じゃなくて旦那が「子供が病気だからポカリとゼリーがいる」ってのはわかってるのに「1個ずつ」しか買ってこないなんてありえないって事なんです。


論点が違うでしょ。

多くの人は、「子供が病気ってのを言わないからそうなったんじゃない」なんだけど、この人は「子供が病気なのに1個しか買ってこなかった」なんですよ。


花屋さんのお客もですね。

「いつ、何時に必要か」って話を言えば、「仕事で9時までこれない」なんて話は必要ないわけですよ。

でも、それは自分はわかってイメージしているから、それは相手もイメージしているって前提なんです。

だから、そこを聞いても言わないんですよ。
だってその人的には「相手はわかってる」のですからね。

これ「会話」だけではないんですよ。
「考え方」とか「思想」とかでもそうなります。

だから、こういう人ってすごく勝手な考え方を展開しちゃうんですよ。

しかも、イメージ力が強いから今は「A」って言っても、それが何日後かに何かの理由で「B」ってイメージに変わると「最初からBって思っていたと」記憶までイメージで書き換えます。

で~こういう人に出会ってるときはどうするかっていとですね~


「論議」しても無駄です。

だって、このタイプには「そうとしか思えない」のですからね。

何事も無かったように「ごめん、ごめん。気が付かなかったよ~」ってしないとそこを追求しても、今度は「そんな言い方しなくても」とか「そんな理詰めにしなくても」みたいに「論点」が変わって怒り出します。

まあ、そこがなかなか腹が立ってできないってこともあるんですけどね~

もうそうなってしまうと、「そうまでしてもその人と関わりたいか」って話になってくるんですけどね。

仕事場の人とかお客さんは「関わりたくない」と言ってもどうにもできませんから・・・そんな相手には「そういう思考の人」って割り切るしかないんだと思います。

逆に、自分が他人と会話をしていて「なんか伝わらないな?」とか「誤解されるな」って事が多い人ってこれをもしかしたら、大なり小なりやってるかもしれません。

とくに僕のパーソナル心理学で「フレックス」の人はこの傾向になりがちです。

そして逆のフィックスの人って言葉に出してないことは、「言葉に出さないんだから存在しない」と無意識に判断しています。

これが大きな「コミュニケーションギャップ」を生みます。


コミュニケーションの多くは「言葉」だけでなく、身振りとか前後関係で伝わってるってよく言いますが、これはそういう話ではなくて「ここは言わないと」って要点のような部分ってあるんです。

それを言わないと相手は察しようがなかったり、対応のしようがないんですね。

これを言うとか言わないとかって、単純に「コミュニケーション能力」ってだけではなくて「これを言わないと相手はわからない」って「相手の立場にたてるか」の問題でもあるんですよ。


コミュニケーションの高い低いってって「言葉の能力」だでなくて、「相手の立場」とか「価値観」をどれだけ推し量るかってことでもあるんですね。

人間関係で悩む人の多くって、この相手の事を推し量れるかってところが苦手だったりします。

言い方を変えると、コミュニケーションを上手く取るように練習すると自然と相手のことを推し量る事ができるようになるんですね。

こういうのって「思考の癖」ですから、癖である以上は書き換えれるんですよ。


自分の言いたいことの「どの部分」を相手に伝えたら相手は、「自分が思ってること」を理解してくれるかを少し考える癖ができるようになるとコミュニケーションってかなり変わります。

コミュニケーションが下手な人は「自分が伝えたいこと」を言うのに対して、コミュニケーションが上手い人は「相手に伝えること」を話しています。

この違いがわかるとコミュ障なんて言われることはなくなりますよ。

 

それではこれで終わります。

 

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