鳥取県米子市を拠点に日本全国や世界中の方のお悩み解決をカウンセリングや占い(コイン占い)を使ってお手伝いさせてもらっているゲッターラボの藤原つとむです。
僕はなぜか「成功者」っていう人には多く会える運ってのを持っているようで~
いろいろなタイプの成功者って人を見てきました。
起業して会社を大きくしていった人、バブルで土地転がしに成功した人、投資に成功した人、ネットワークビジネスで成功した人、僕と同じセラピストとして成功してる人、ヤ◯ザの世界で成功した人、詐欺師として成功した人、急成長してきた中国の成功者、そんな中国で「政府側」の人間でその権力を使って大金持ちになった人・・・・
他にもいろいろいますし、これらはそれぞれ「1人」ではなかったりします。
そんな成功者の人に共通する部分ってあると思います?
これがあるんですよ。
もちろん、例外はありますよ。
でも、大多数を占めるって共通項ってあるんです。
少し前にある人から聞いた話ですが、ある研究機関が「成功者」って人達の膨大なデーターからその「共通な部分」ってのを調べたんだそうです。
なかなかその共通な部分って見つからなかったそうですが、「これなら唯一すべての人に当てはまる」ってのがあったんだそうです。
それが何かって言うと「運」だったんだそうです。
「運」・・・・・
なんか「どうしろと」って話に聞こえますよね。
でも、この運ってやつはいろいろな人を見てきたら「降って湧いた」とかってものではないと思うんですよ。
僕が思うのに、この「運」は持っていたんじゃなくて「作り出した」ものなんですね。
それはどうやって?
(このあたりで『よくある成功論』か~って思った人、少しがまんして読んでみてください。途中から『よくある話』ではないので)
例えればこんな話ですよ。
「ダーツ」ってありますよね。
的に向かって小さな矢?を投げる競技です。
あれの真ん中に当てるのって、プロでもない限り僕ら素人ではほとんど「運」ですよね。
30分やっても1回も真ん中に当てれない人と30分で5回も真ん中に当てた人では、後者の人が「運」がよい人です。
でも、これは作り出せるんですよ。
どうするかって?
1回も当たらなかった人の100倍の数を投げれば良いんですよ^^
当たらなかった人が100回投げたんなら1万回投げれば「確率的」に真ん中に当たる数は増えますよね。
そんなの当たり前だろうって?
でも、成功者って人ってそうなんですよ。
(ほら、やっぱりよくある『成功論』じゃんって思っいた人。言いたいことはよくわかるのでもう少し我慢してください)
別に、確実に当たる1投を狙って投げたわけじゃないんですね。
ある程度の狙いはしますが、狙ってる暇があったら数を投げたんです。
そして当たらなくても諦めずに投げただけです。
30分で1回も当たらなかった人と30分で5回当たった人。
結果だけみたら後者の人が「運」がよく見えますよね。
これ成功者とかでは無くても、「人生を良い方に変える」って話でも同じですね。
多くの人は1~2回投げて「やったつもり」でいるんですよ。
それは多くは「失敗したくない」からですね。
でも、よくみてください。
前者の人は100回失敗してますが、後者の人は9995回失敗してますよね。
多くの人の勘違い。
それは「失敗してない人」が「成功者」だと思ってるんですよ。
だから、僕のところに相談に来る人の中には「失敗しない」ようにばかりを求めている人がいます。
それって最初から「運」を捨ててるんです。
と~まあここまではよくある「成功論」的なお話に書いてあるようなことですよね。
確かにこれは「真実」で「正しい」事です。
でもね~そんな成功論的なお話に一つ欠けていることがあるんですよ。
それは絶対にそんなお話を書いている人では語ってないことです。
だって、そうでしょ~そんな事を書いている人は「1万回投げれた人」なわけですからね。
このお話でいちばん重要なのは、「運」でも「何度でもチャレンジ」することでも「即行動」することでもないんですよ。
「成功する人、しない人」の違いは、「何度でもチャレンジした人しない人」でも「即行動した人、しない人」でも「諦めずにやった人、やらなかった人」の違いではありません。
「それができる人とできない人」の違いです。
そうでしょ。
こんな話はいろいろ読んだり習ったりしている人なら、表現方法は違っても大なり小なり聞いているはずですよ。
それを読んだりしてできる人は、それは単なるきっかけでしかなくて「もともと1万回投げれる人」なんですから。
だから、ブログだろとセミナーだろうとコンサルだろうと、神のお告げだろうと何だってそのきっかけさえあれば「1万回」投げちゃうんですよ。
言い換えればそんなお話し聞かなくても投げちゃうんです。
という事はね。
そんな話を聞いたり読んだりしている人って「投げれない人」なわけで、じゃあ「どうやたら投げれるようになるか」の方が重要でしょ。
なのに、この「1万回投げれたら成功者だよ」みたいな事を「オレ、すげえ。こんないい話語れちゃうぜ」みたいに書いている人いますよね。
それ「投げれちゃう人」の理屈ですから・・・・
そうすると今度は「投げれるようになるにはってのを教えます」ってのがありますよね。
でも、どうです?
ここまで読んでいるなら、そんなものを一度や二度は体験したり読んだり聞いたりしていませんか?
で~いまこれを読んでいるって事は「投げれてない」でしょ。
僕も昔は「成功者」にならねば「幸せになれない」、「今の苦しみから抜け出せない」っていろいろやりましたよ。
でも、できないんですよ~
って言うか「具体的」な事を語ってる人っています?
いろいろな知識を使ってデコレートされていますが、要約すると「やればできる」「できないのはやらないからだ」って話になりません?
このお話をする上で一つ整理しておかないといけないことがあります。
僕のセッションを受ける人で、「1投すら」投げない人がいるんです。
まあ、「1投」は言いすぎかも知れませんが、「2~3投」しか投げてない。
その2~3投も軽く投げてみてるか、狙いもせずに「投げたことにしてる」って人がいます。
こんな人がいました。
僕はよく「好きになことを見つける」って話をします。
ある人にそれを言ったら、「もうそんな事はやりました。やったんですが無理でした」って言うのですよ。
だからそんな事はできるわけがないと・・・・
で~具体的に何をしたのかって聞いたら、ある事がやりたくて「半年間」それについて勉強したんだそうです。
でも、その資格が取れなかったそうです。
で~「できるわけがない」と・・・・・
え?それ1回だけ・・・・
その人曰く「半年もやってダメなら心が折れます」。
半年で決まる人生って・・・・
これは「やってない」に等しいです。
だから、ここで整理しておかないといけないのは、こういうお話をする時には1万回投げれる人」と「1万回投げようとしてるけどできない人」と「そもそも投げる気がない人」がいるってことです。
ある成功者の人が言ってました。
「そもそも投げる気がない人」は「特に困ってないのだろうね」って^^
困ったとは言いますけどね。
僕は本来は「そもそも投げる気がない人」に限りなく近いんだと思います。
でも、「1万回投げようとしてるけどできない人」で普通の人よりは多くは投げたけど成功者までは投げれてない人って感じですね。
何故そこまででしかないけどできたのかって?
簡単ですよ。
「困ってた」からです^^
それもできなきゃ「生きていかれなかった」からです。
これは比喩での「生きていかれない」ではなくて、リアルでの「生きていかれない」です。
今風に言うなら「ガチのやつ」です^^
「ナマケモノ」って動物いるでしょ。
僕の本質はあれなんですよ。
でも、ナマケモノが俊敏に動く時があるんですけど知ってます?
水の中に投げ込めばいいのですよ(笑)
普段のようにゆっくり動いてたら死にますからね~僕の人生って3分の2はそんな感じですから。
で~成功者って言わば「トラ」や「チーター」なんですよ。
「水に投げ込まなくても」俊敏に動くのが当たり前なんです。
ちなみに、「そもそも投げる気がない人」は~動物園で飼われてる動物かな^^;
よくある成功論ってそのトラやチーターが語ってたり書いているんですよ。
ナマケモノの僕は水に投げ込まれたからトラやチーターのように動くしかなかった。
でも、成功者の人の語らせるとこう言います。
「ナマケモノのだってできるじゃないか」
だから「やればいい」「やればできるんだ」ってね。
昔、ある成功者の人に僕が「できない」と言ったら、「それはできないではない。やらないんだ」って言われました。
「あなたにはわからないんでしょう、できない人間もいるんです」と言うと~
こう言われました。
「それなら、もしあなたの子供が誘拐されて、子供を殺されたくなかったら『やれ』と言われてもできないのか?」って。
これに似たような事を言う人いませんか?
僕はその人にこう答えました。
「はい、それはもちろんやりますよ」
すると「だったら、『できない』じゃなくて「やらない』だろ」と・・・
で~僕は「そうですね。それなら殆どの人はやるでしょうね。でも、と言う事はあなたが『やればいい』と言っていることは、一生に一度起こるか起こらないかのレベルの状態でないとできない事って事ですよね」と・・・・
できるかやれるのかって話で言ったら、「やれる」のですよ。
よく言うでしょ。
成功者も「同じ人間だ」って、手の数も目の数も同じで空が飛べるわけでもないって。
たしかにそういう意味では、誰でも「やれる」のですよ。
でも、その「やれる」の「度合い」が違うんです。
トラやチーターは呼吸をするのと同じぐらいのレベルで俊敏に動けます。
でも、ナマケモノは「命をかける」レベルで俊敏に動くしかないんですよ。
これ続くと思います?
ちなみに、本物のナマケモノは頑張って動いちゃうと、動いた時の自分の熱で死ぬ時があります(笑)
なので、僕はその頃がいちばん病んでいました。
でも、おかげでトラやチーターの事もわかるけど、ナマケモノの事もわかるようにはなったんです。
最初の方に「成功者の共通項」の話をしましたよね。
研究機関で調べても「運」ぐらいしかみつからなかったと。
でも、僕は多くの人を見てきてある共通項がある事に気がついたんですよ。
それは僕のパーソナル心理学での素質の分類でみたら、成功者ってほとんどが決まった素質のタイプなんです。
一つでは無いんですが、これかなりの確率でそうなんですよ。
僕が見てきた人もですが、いま活躍されている人をみても僕が思っているいくつかの素質のタイプで「その法則」にほとんど当てはまります。
もちろんこれにも例外はありますし、その例外もほとんどの場合はパーソナル心理学での素質の分析で説明つきます。
例えば、さいきん剛力彩芽さんと付き合ってることで話題になった創業者の前澤友作さんと。
石原さとみさんと付き合ってると言われてるカリスマ企業家の前田裕二さんは同じ素質のタイプ。
このタイプの人は「お金儲け」がとっても得意で、「それ自体」がやりたいことだったりする人なんで、ネットワークビジネスとかネットビジネスなんかの成功者にやたらといますね。
他にもあげればキリがないくらいいます。
そうなると~僕のパーソナル心理学での「素質」って生まれ持ったもので、しかも生年月日でわかるわけじゃないですか~
「成功者になったから同じようなタイプ」ではなく「最初からそんなタイプ」だった事になります。
生年月日なんかで何がわかるんだって人もいるでしょうね~まあ、そんな人は読まなくてよいんですが~~
僕が10年以上もこのパーソナル心理学を使ったセッションで、飯が食えてるってのがなによりの証拠だと思いますよ。
まあ、そこの論議は置いといて~
でも、そうなると「成功者」になるならいは最初から決まってるって事になりますよね。
実はそうなんですよ。
と言うか、この仕事を初めて10年も含めて「そうとしか言えない」ぐらいに、「素質」で分類できるんです。
こういうお話をするとどうしても誤解する人がいます。
決まってるなら「自分は成功できないのか?」ってね。
そうですよ。
できないですよ。
と言うよりもする必要ないです。
そういう人の大きな勘違い。
成功=幸せ
これ違いますよ。
確かにお金が多く有って困ることはないし、多いほうが有利なことも多いです。
「お金なんて必要ない」なんて言う気はまったくありません。
お金は絶対的に必要です。
でもね。
俗に言う成功者の人ほどの収入って心から欲しいですか?
何もしないでもらえるなら、誰でも欲しいですよ。
でも、「1万回」投げてまで欲しいですか?
「自由に行きたい所に行けるようになる」
本当にそんなに世界中行きたいですか?
高い車に乗れる。
大きな家に住める。
「くれる」なら欲しいですよ。
でも、「1万回」投げてでも欲しいですか?
よく、ネットワークビジネスとか最近のネットビジネスなんかで「成功論」とか語ってる人がこんな事を言います。
「まずは自分とビジネスをして、お金と時間の自由を手に入れてからやりたいことをすればいい」
最初に書きましたが僕はそんな世界の人をいっぱい見てきました。
でもね。
自由になるほどのお金と時間を手に入れるレベルまで成功する人は、「そのビジネス自体がやりたいこと」なんですよ。
「やりたくないこと」をして「成功者」と言われるようなレベルまでデキる人なんていないんですよ。
この辺のお話は次回の僕のブログに「やる気」についてのお話で掘り下げるので、よかったらそちらと合わせて読んで考えてみてください。
なんで成功者の人はそんな言い方をするかって言うと、「自分は最初からそうだったから」で、そしてネットビジネスとかの人はそう言って自分のビジネスに参加してもらわないと「成功者」でいられないからでしょ。
よく、そういう人達は「こんなに多くの成功者を生み出した」、「だから誰でもそうなれるんだ」とかって言うでしょ。
僕はそんな話を聞くと「そうならなかった人」に興味を持っちゃうんですよ。
ビジネスですから「成功例」しか言わないですよね。
でも、その影にはその何十倍もの「失敗例」があるはずです。
え?そんなことないだろう?
誰でもできるやり方だってある?
途中でお話したじゃないですか~
そういう人は「1万回投げて5回当ててる」んだと。
成功者の人自身が「それが成功の方法だ」って言ってますよ^^
5回を「成功例」で見せてるだけですよ。
そして9995回の失敗例から収入を得ているわけですよ。
僕は別にそういう人達を悪いとか言う気はないんです。
ただ、そういう人達はそれが一番「自分らしい本質的な生き方」だってだけです。
だから、それで幸せな人も多くいるでしょう(作り上げた見せかけの人も多いですが)
でも、そう言うペースで生きるのは「自分らしい本質的な生き方」ではない人もいっぱいいるんですよ。
僕みたいにね。
僕がセッションで出会った人で、成功者のように生きようとして「そうでない素質」の人で苦しんでいる人っているんです。
そんな人にその人の「素質」を伝えて、その人のペースで「自分らしい本質的な生き方」に変えたら確かに「成功者」では無いかもしれないけど「幸せ」感は高くなったって人多くいるんです。
逆に、素質的には「成功者」と言われる人なのに、「親」とかから押さえつけられたり「平凡に生きる」「普通に生きる」とかを刷り込まれて、そう生きてるんだけどなにか「辛い」って人もいるんですね。
そういう人も素質のペースに変えて「1万回」投げる方に変わっていくと、幸せ感が強くなる人もいます。
僕は自分が成功者になろうとしてやっていた時が一番「病んで」いました。
「1万回」は無理でしたが「5千回」ぐらいは投げれてたように思えますが、それも「水に投げ込まれたナマケモノ」の状態の環境だったからです。
なので、その頃は幸せ感も無く心も病んでいてそして「運」も悪かったんです。
「運」は「1万回」投げることで上げれますが、そうではない部分の「運」もあるんですよ。
自分の心に反した事をしているとそこが強烈に悪くなります。
だから、考えられないようなトラブルに巻き込まれまくってました。
そこの「運」は、潜在意識とか真我とかインナーチャイルドとかが「喜んでる」と高くなるんです。
言い換えると「それは幸せではない」って事を教えるために「トラブルを引き寄せる」のです。
僕が成功者になろうとして、病んで苦しんで一番の「気づき」は自分の素質通りのペースで生きていくことで、それが一番自分らしくて自分の本質的でそして「幸せ」だってことです。
「そんなことはない!そんな素質なんて関係ない。大成功したら幸せになれる!!」
そう心から思うなら、そうなるための「1万回投げる」事が本当にやりたい事と思えてやってて楽しくてしょうがないなら、やってみたらよいですよ。
本当にそうなら「大成功」も「幸せ」も手に入りますから。
でも、少しでも心に嘘をついていたら「そうならない」し、「幸せ」からは遠ざかりますよ。
自分ときちんと向きあって「誰かの言う価値観」ではなく、自分自身の本質をみつめて「自分はどうなのか」を考えてみてください。
長くなっちゃいまいたが~次回の「やる気」のお話をぜひ合わせて読んでみてください(早く書かねば・・・^^)
それではこれで終わります。
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