
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。藤原つとむです。
ネットの記事を見ていたら~「共感性が低く自己中な人ほど『アクビがうつらない』」って記事が・・・
読んでみると「ホンマでっか!? TV」って番組でのことみたいですね~
ちょうど書こうかなと思っていた事をそのまま証明するような内容で・・・・
積極的で自分を貫いて自分をドンドンアピールする人っていますよね。
逆に内向的であまり自分を出さない人や周りに合わせてる人っていますよね~
これどうしても前者が「正しい」みたいに思われやすいんです。
でもそうなんでしょうかね?
これも僕のパーソナル心理学での分類ではっきり別れます。
実はこの違いって「子育て」とか「教育」に大きく関わるんですね。
この場合の教育は子供だけではありませんよ。
いまいっぱい「コンサル」だとか「講座」だとか「セミナー」だとか「自己啓発」だとか、人生をよくしよう成功しようってのがありますよね。
まあ、こういうのは昔からありましたが、今は本当に多くの物があって多くの人が関わってます。
これも一種の「教育」ですよね。
この手のセミナー的なのって間違いなく「積極的で自分を貫いて自分をドンドンアピールする人」っていうのを求められ、講師やメンターとかって人はこれの塊だったりします。
だからそれができないと「幸せになれない」「うまくいかない」「成功しない」みたいな・・・
最初の方に書きましたが、ちょうど書きたかったことの証明って言うのは、この「ホンマでっかTV」での「共感性が低く自己中な人ほど『アクビがうつらない』」ってので~
「アクビがうつらない人は、自己中心的な腹黒人間」だってのをやってたそうなんですね。
「アクビなど、いろいろな表情をしている人の動画を見せ、学生の反応を調査したところ、自己中心的で冷淡、協調性に欠ける学生ほど、アクビがうつらないことが分かった」
なんだそうで~
「一般的にアクビは共感性が高い人ほどうつるとされている。アクビがうつらない人は、他人に対して思いやりがなく、罪悪感、後悔のカケラすらなく、社会の規範を犯す、人の期待も平気で裏切るタイプ。いわゆるサイコパス的な要素を持つ」
酷い言われようだ・・・(笑)
この時に出演されていた人ので、
明石家さんまさん、マツコデラックスさん、伊藤淳史さんがうつらないって答えて澤口俊之さんも「絶対にうつらない」と。
そして、西島秀俊さん、石橋杏奈さん、中村蒼さんがうつると。
それに加藤綾子さん、磯野貴理子さんが同意。
見てないので他の人がどうだったかは知りません。
うつらない人。
「明石家、マツコデラックス、伊藤淳史、澤口俊之」
うつる人。
「西島秀俊、石橋杏奈、中村蒼、加藤綾子、磯野貴理子」
これをパーソナル心理学でみてみると~
よくお話しますが僕のパーソナル心理学はA+Bって言う組み合わせでみます。
それをこんな区分で見てみると面白いことに気が付きます。
明石家さんま 自分軸+自分軸
マツコデラックス 自分軸+自分軸
伊藤淳史 自分軸+自分軸
澤口俊之 自分軸+自分軸
西島秀俊 他人軸+自分軸
石橋杏奈 他人軸+自分軸
中村蒼 自分軸+他人軸
加藤綾子 他人軸+他人軸
磯野貴理子 他人軸+自分軸
植木理恵さんも「うつらない」といったそうですが生年月日がわかりません。
ブラックマヨネーズの小杉竜一さんもおられたようですがどちらと答えたか分かりません。
ちなにに小杉竜一 自分軸+他人軸
おもしろいぐらいはっきり別れましたよね~
しかし、この番組って◯◯科学だの◯◯学だの言ってますが、研究しなくてもぜんぶパーソナル心理学でわかっちゃうんですが(笑)
まあ、僕のお客さんには東大とかの本物の研究者もおられますが、ここに出ている人たちは「??」な人達らしいですけどね^^
さて、話をもどしましょう。
このお話では「共感力」「協調性」があるかないかだと言われてますね。
そして「サイコパス」って事も言われています。
サイコパスっていうのは簡単に言うと、言葉とかに自分の感情とかが「共感」できない人の事です。
でも、早い話が「自分軸」か「他人軸」かの違いなのでは(笑)
しかも生年月日でわかるし^^
そして今回のお話ですが~
教育においてこの自分軸と他人軸の違いって凄く重要なんですよ。
最初の方にも書きましたが、講師とかメンターって呼ばれる人には自分軸の要素がとても強い人が多いんです。
なぜかって言うとこれも最初に書いたように、「積極的で自分を貫いて自分をドンドンアピールする人」だから。
だからこそそんな仕事をしているんです。
これは自分軸の特徴なんですね。
するとですね。
僕は常々言いますが、素質に優劣はないんですよ。
なぜかって言うと、長所と短所っていうのはその人の同じ素質の要素から来ているからです。
ようは「原因」は同じだってことです。
だから、自分軸の「積極的で自分を貫いて自分をドンドンアピールする人」だと長所かも知れませんが~
それが「共感力」を低くするって事にもなるんです。
そう考えるとね。
いろいろなセミナーとかで自分軸の強い講師とかに、「もっと自分を出せ」とか「もっとアピールしろ」とか「自分からドンドン積極的に」なんてのが、「できなくて正しい」って素質があるってことです。
そんな人は、それをやり続けると自分をどんどん否定する結果になってなにも良いことはありません。
これ、とくに自分軸が強い人が見ると「そんな事はない」って言うでしょう。
でもね~僕がそうだったんですから間違いないでしょ。
僕は、他人軸+自分軸
僕もこう言うセミナーの類はいっぱい行きましたよ。
でもできないんですよ。
いや、無理してやればできますよ~でもそれは「偽りの自分」
無理してやればやるほどに、「それが嫌な自分」がいる事に気がつくので「自己否定」が強まるんです。
それでは幸せにはなれません。
僕はそんな自分に勝とうなんてするのをやめたんです。
だって、それが自分らしい自分でそれに勝っていうのは、自分を負かすことでしょ。
負かした相手は味方にはなってくれません敵になります。
「自分」が味方にならないのに幸せになれるわけなんてありませよ。
「積極的で自分を貫いて自分をドンドンアピールする人」
これができない人はね。
それができる人に無い高い共感力、協調性があるんですよ。
だから無理してする必要はありません。
そしてもう一つ重要なのが親子での場合です。
問題になりやすいのは、親が自分軸が強くて子供が他人軸が強い場合です。
このお話は長くなりそうなので、次回part2に書きますね。
それと今回のお話は本当はこちらの記事を元に書こうと思ってたんですよ~
でもあまりにも「ホンマでっかTV]がはまったので・・・
作家のスーザン・ケインの「内向的な人の力」って言うのを元に書かれています。
ここでの「内向的」って人はまさに他人軸の人そのもので、それは3分の1ぐらいいるって書いてあります。
パーソナル心理学で12通り中に他人軸は4通り。
まさに3分の1でしょ。
それでは次回、part2へ続きます。
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