鳥取県米子市を拠点に日本全国や世界中の方のお悩み解決をカウンセリングや占い(コイン占い)を使ってお手伝いさせてもらっているゲッターラボの藤原つとむです。
友達でも恋人でも仕事仲間でも、相手を怒らせてしまう事はありますよね。
こちらに非があるのなら謝らないといけないのですが、よくわからない理由で怒る人っていません?
「そこ怒ることろ?」「なぜそれで怒る?」「いや、悪いのはそっちでしょ」みたいな。
そしてそれが原因でこちらも反論したり怒ったりで大げんかに・・・・
これ実は、このブログでお話するパーソナル心理学での分類のフィックスとフレックスの違いで起こってることが多いんですよ。
「なぜそこで怒る?」って思っているはフィックスで、怒っているのがフレックスってパターンがとても多いのです。
パーソナル心理学の分類は「男女」は関係なく出てくるんですが、もともとが女性はフレックスが強く出るので全体的には女性が怒っているのを見た男性が「なぜ?」って思っていることが多いのです。
そして、その怒っているのをみたフィックスは理由もなくもしくは自分が悪くないのに怒られるので、それに対して怒り出し・・・・
フレックスはフレックスなりに理由があるから怒ってるのに、何故かそれを怒られるからさらに怒り出し・・・・・負のスパイラルになってしまいます。
ちょっと試しに「よくわからない理由で怒る」でGoogleで検索して見たんですがね。
「奥さんの怒ってる理由がわからない旦那」って構図の話が多く出てますね~
それはさっき書いたからで、女性がフレックス傾向が強いためにどうしてもフレックスの度合いの高い人が多いから。
でもここで逆もいるってことには書かれてなかったですね。
当然のことですが、これらに書かれていたのは「右脳」と「左脳」の違いで解説されていて「女性は右脳派」で「男性は左脳派」って考えからなんです。
でもそれだけじゃ語れないんですよ。
パーソナル心理学では男女は関係ないので「女性でも強いフィックスの人」が存在するんです。
それは「稀」でなくて4分の1はいます。
だからそういう人には女性=右脳で考えても行動はわからないんですよ。
同じ理由で、男性だけどフレックスが強いって場合があり、これもだいたい4分の1います。
なので、今回の話は男性から見た話の場合が多いですが、女性から見た場合もあるんですね。
そしてこれを読んでいる人は女性が多いと思いますが、これを知ってると不毛な喧嘩が減ります。
男性はこれを知ってると「こうなった時の対処」がわかります。
さて、なぜこんな事になるかというとですね。
フレックスの人が怒るのは「イメージ」なんですよ。
フレックスの人は凄くイメージに左右されます。それは理屈とかは関係ありません。
例え話をするほうがわかりやすいので~
フレックスの人とフィックスの人が待ち合わせをしました。
ここではフレックスをX、フィックスをCとしましょう(実は脳科学ではXシステム、Cシステムって言うのです)
しかし、Xの人が待ち合わせの時間を1時間、間違えて連絡していたとしましょう。
当然、Cの人は1時間遅刻しますよね。
ところがXの人は機嫌が悪かったりするんです。
それはなぜか。
Xの人は1時間待たされたからです。
ん??
Xの人が時間を間違えて連絡したからCの人が1時間遅れて、それが原因で待たされたんでしょ?
そう思いますよね~
これは、文章で書くとたぶんフレックスの人でもそう思うんですよ。
ところがですよ。実際にそうなってしますと違うんです。
理由はなんであれ、「待った」って事が不快なんですね。
その不快なイメージが「原因」とか「理屈」よりも優先されるんです。
さっき、「脳科学では」ってのを書いてましたよね。
脳科学ではXシステムっていうのは「意識する事なく反射的に行動化させる」脳の機能の事を言うんです。
当然ですが、脳科学では「生年月日」でなんて言ってませんよ。
でも、僕はこのXシステムが強く働く人がフレックスの人でその強さは生年月日で決まるんだと思ってるんです。
このXシステム、Cシステムって最近になって解明されたことなんで、なぜ個人差があるかはよくわかってないんです。
僕も「なぜ」はわからないですが、生年月日で差が出るってのは統計学的に証明できちゃうんですよ。
まあ、科学者の人は信じないでしょうけどね(笑)
話がそれました~
「意識する事なく反射的に行動化させる」
「意識することなく」なんでようは「考えない」んです。それを行動化するので「怒る」になるんです。
考えてみれば「連絡を間違えた自分のミス」なんですが、フレックスの人はこのXシステムが強いので考えることを飛ばして行動になってしまうんですよ。
だから、本人もわかってるんです。
「自分のミスが原因」だって。
でも脳のシステムで考えるのを省いて行動にしちゃうんです。
それは本人にもどうしようもないんですね。
これはいろいろなと事で起こります。
日曜のデートの約束を重要な仕事が入ってどうしても行けないって幾ら説明しても、
その仕事がどんなに重要かを説明しても、
それがどうやっても断れないってどんなに正当な事を言っても、
彼女は機嫌が悪くなるのはそれが理由^^;
こんなパターンもありますよ。
例えば、LINEで別の女性と連絡を取ってるのではってイメージがあったら、「LINEの着信音」を聞いただけで機嫌が悪くなったりします。
本当に別の女性と連絡を取ってるのか確認しなくてもです。
更に言うと、今の着信音で来たメッセージを見せて仕事の事だったとわかっても機嫌は悪いです。
それは何度も言いますが、Xシステムが強いので「意識する事なく反射的に行動化させる」からです。
そうなるとですね。
フィックスの人は逆のCシステムが強いんですよ(たぶん、実際はXシステムが弱いのが正しい)
Cシステムは理屈を司る意識システムです。
フィックスの人から見たら怒っる事が理屈に合わないから、さっぱりわからないんですよ。
フィックスの人はCシステムが強いので「理屈が通れば」怒らないんです。
逆に言うと、フィックスの人は「理屈が通らないこと」に怒るんんです。
フィックスからみたらフレックスの人が怒ってるのが「理屈が通ってない」のですよ。
だから、それに対して怒るんです。
しかし、フレックスの人は「理屈」で怒らないから「理屈が通ってない」ことを怒ってるフィックスの怒る理由がわからず・・・・不毛ですね^^;
これフィックスの人の一番の対処は、「そういうものだ」って怒らないことなんですよ。
どうしても理屈で考えるフィックスは、「決着」を付けようとするんですね。それはフィックスの人が「目的志向型」でもあるからです。
決着って目的に到達しないと気がすまないんです。
フレックスの人は「状況対応型」なんで、決着をつける必要はないんですよ。
でも、それじゃあず~っと機嫌が悪いままに思うでしょ。
ず~っと機嫌が悪いのは、なんとか理屈で決着を付けようとあれこれ問いただすからで、その上わからないから怒りだすからですよ。
もともと出だしが噛合あってないのですから、決着をつけることには意味が無いんです。
フィックスの人は、フレックスの人が「不快」「嫌」とかって理屈ではない理由を怒ってることを理解してあげる。
フレックスの人はそうなった時に、あれこれ言ってくるのは「問いただしてる」のでも「攻めてる」のでもなくて、解決しようと頑張ってるって理解してあげる。
パーソナル心理学のお話の時は毎回そうですが、「相手を理解する」これが一番なんです。
ただ、多くの人が「そこまで違う」とは思ってないんですよ。
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相手との違いにビックリしますから~そして理解すると必要の無いストレスが減りますよ。
それではまた次回。
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