part1からの続きです。
まず段階として、問題や悩みがあって苦しんでたり悩んでいたり辛かったりって状態ですね。
これはとうぜん楽しめませんね。
厳密には「気づいてる人」はそれすら楽しんじゃうんですがね^^
なんであれ苦しい辛いと感じてるんだったら楽しみようがありません。
どんなに面白い映画でも途中でお腹が痛くなってきたら楽しめませんから(笑)
なのでこの場合はこの問題の解決が必要ですね(そんな時にはゲッターラボのセッションを受けてください^)
ただ、問題を解決した人で今度は「楽しむ」って事ができない人がいるんですよ。
そこで止まっちゃう人がいるんですね。
止まっちゃうと今度はこの先どうしたら良いかわからなくて漠然とした不安に陥るんです。
これ問題を抱えてない人でもよくいます。僕の所に相談に来る人で「特に悩みはない」って人が結構いるんですよ。
でも将来このままでいても何も変わらないし、楽しくもならないからどうしたらいいかわからなくて来られれんですね~
じゃあ「楽しむ」ってなんなんでしょうね~
先日、ネットでこんなこんな記事を見つけました。
ナディーン・ステアさんと言う85歳の女性が人生の終焉を迎えて「人生をやり直せるなら」ってかいたものなんです。
その内容がこれ。
「人生をもう一度やり直すとしたら、今度はもっとたくさん失敗したい。
そして肩の力を抜いて生きる。もっと柔軟になる。
今度の旅よりももっとおかしなことをたくさんする。
あまり深刻にならない。もっとリスクを冒す。
もっと山に登ってもっと川で泳ぐ。
アイスクリームを食べる量は増やし、豆類の摂取量は減らす。
問題は増えるかもしれないが、想像上の問題は減るだろう。
というのも、私は毎日常に良識ある人生をまともに生きてきた人間だからだ。
もちろん、ばかげたことも少しはやった。
もし生まれ変わることがあったら、ばかげたことをもっとたくさんやりたい。
何年も先のことを考えて生きる代わりに、その瞬間だけに生きたい。
私はどこに行くにもいつも万全の準備を整えて出かけるのが常だった。
体温計や湯たんぽ、レインコートなしにはどこにも行かなかったものだ。
人生をやり直すとしたら、もっと身軽な旅行をしたい。
もう一度生き直すとしたら、
春はもっと早くから裸足で歩き出し、秋にはもっと遅くまで裸足でいる。
もっとたくさんダンスに出かける。
もっとたくさんメリーゴーラウンドに乗る。
もっとたくさんのディジーを摘む。
それぞれの瞬間をもっとイキイキと生きる」
どうです?人生の先輩からの言葉ですから重みがありますよね~
それでは続きは次回にします。
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