part1からの続きです~
前回書いたように、自分軸と他人軸の違いは行動ではわかりにくいところもあるんですね。
でも、モチベーションとか行動理由にはかなりハッキリとでます。
前回書いたように、ソチオリンピックでのメダリストはほとんどが「他人軸」が含まれています。
それに比べて、金メダル候補で少なくともメダルは確実と思われていた、浅田真央さんと高梨沙羅さんはメダルを逃しました。
それがオリンピックって言ってしまえばそうなんでしょうし、高梨さんは17歳ですからね~あまりにも期待をかけすぎてちょっとかわいそうでしたけどね・・・
今回の大会って、今までのオリンピックに比べてもやたらと「みんなの為」的な事をいう人が多かったように思うんですよ。
それはそれで良いことだと思います。もちろん自分軸の人でもそれは思ってるはずです。
ただ、他人軸の人はそれが中心で良いんですが、自分軸の人はそれだけだとモチベーションが低いんですよ。
もちろんこれも言えるんですがどの選手も「自分のため」とも思っているでしょう。
どちらに多く「軸」を置いているかの問題なんですね。
それで言うと、浅田さんと高梨さんは非常に自分軸の強い組み合わせで「自分のため」が最もモチベーションになるんです。
そう考えると、浅田さんのショートプログラムでの失敗は「みんなの為」で、その失敗があって「自分のため」だけに挑めたフリープログラムは素晴らしい演技でした。
あまりにも「お世話になった人の為に」とか「みんなへの感謝を」とか言わされすぎだったような・・・・僕はみててそう感じてたんです。
僕がパーソナル心理学で、知って欲しいことは「価値観」はほんとに様々なんですよね。
どこかで「みんなのため」「お世話になった人への感謝」って言うと優等生で、「自分だけのため」って言うと自己中って思われてしまう所がありますよね。
もちろん感謝の気持ちは必要ですよ。でもその「他人」に対する部分は素質でかなり「度合い」が違うんです。
そうすると、「みんなのためにがんばれ」って言うのと「自分のためにがんばれ」って言うのは素質をみて使い分けないと、逆をするとモチベーションが落ちちゃう事になります。
浅田さんのフリープログラムは、自分の為にやって最高の演技でみんなを感動させたのですから~
これは、「子育て」には大きく影響するんですよ。
次回はそのお話をしますね~
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