前回は、「「自分の中の理屈や正しさで相手を見ている人」って言うのは仲良くなりたくない人になるって話でしたよね。
出会う人がこんな人ばかりなら「良き仲間」は作れないですよね~
では、そんな「良き仲間」になるような人はどんな人でそんな人とどうやって出会うかですよね。
自分の事ってなかなか見えないんですよね。自分で思っている自分と実際の自分てズレてたりするんですよ。多くの場合は自分では「そんなつもりはない」って場合が多かったりもします。
これを客観的な「自分」を見る方法っていうのは何かって言うと~
「人は自分自身にしていることしか他人には出来ません」
「『類は友をよぶ』、自分の周りにいる人、出会う人っていうのは自分の行動と根底が同じ」
ようするに人が他人にする行動っていうのは「自分自身」に向かってしていることで、その行動と根幹が同じ人に出会うって事です。
わかりにくいのは表面の行動は違ってたりすることです。でもその根幹は同じなんです。
だから、「出会う人の行動=自分が自分自身に向かってしてること」なんです。
どう同じかって?
それが何度も話している、「『正しい』と『間違い』、『良い』と『悪い』の2極でしか物を考えない」です。
これを自分自身に向かってしてるんです。
しかもその「正しさ」って言うのは「自分」だと勘違いしてだけで、「誰か」から植え付けられ正しさの事がほとんどです。
その「誰か」は、「良い人」「出来る人」を演じてる「幸せに見える人」だったりします。
「良き仲間」になる人っていうのは、相手のことを「ありのままに受け入れてくれる」人です。
本当の意味での「自分の正しさ」「自分らしさ」を見つけることです。それは「誰か」と比べるものでも真似することでもありません。
そして「良き仲間」が必要な大きな理由の一つは、「幸せになる」「自分がよくなる」為のきっかけや情報は「良き仲間」が持って来るって事です。
さて、このシリーズも長くなってしまいましたね~
次が最後のお話「人生がよくならない人は自分に投資をしない」です。
それではまた次回~
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