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前回からすっかり間が空いてしまいました。

「男性脳」「女性脳」って区別を聞いたことがありませんか?
これが、男性が女性を理解できない理由で女性からは「理解されない」理由だって書いてあったりするんですね。

確かにこれはそうなんですよ。

ただ、そんな単純な話でも無いしそれだけでは理解できないんですね。

ちょうど少し前のネットの記事に男性は「解決」しようとして女性は「共感」しようとするもいたいな事が書いてありました。

これも確かに男性脳、女性脳の特徴なんですね。

ただ、実際はこれに僕の生年月日から出す「パーソナル心理学」が絡んでくるんですよ。

パーソナル心理学の区別に「目的思考型」と「状況対応型」ってのがあります。

目的思考型の人は常に行動に「目的」っていうのを考えるんです。それは自分がそうするから「相手もそうする」って思い込んでます。

なので、例えば女性が辛いことがあって泣きながらその事を話してると「それをどう解決するか」を考えるんですね。
そして上で書いたように、「自分がそうするから相手もそうする」と思い込んでいるので、その泣きながら話しているのは「解決のため」だと思っているんです。

さらに「目的思考型」の人は「論理思考」でもあるんです。
だから、「泣く」事や「嘆く」事をして何になるんだって思ってしまうのですね。

そんな事をしても解決にはならないんだから、今は解決する方法を「考える」時じゃないかとね。

この前、知り合いの女性がこんな事を言っていました。

この女性があることで落ち込んで泣いていました。そこにいた知り合いの男性が「泣くほどのことじゃないだろ」「そんな暇があったらどうするか考えたらよいんだ」って・・・

きっとこの男性はモテないでしょうね(笑)

ちなみにこの男性は強い「目的思考型」です。

自分が目的思考型であるので、この女性が泣いているのは「解決が目的」だと思ってしまうのです。
しかし「目的」を論理的に考えようとする「目的思考型」にとっては、「泣く→解決につながらない」って思ってしまうのですね。

だから、「泣いたって意味ない」「どうするかを考えればよい」って言い出すんですよ。

ところが、この女性は強い状況対応型なんですね。
状況対応型の人は「今」の問題に対処しようとするんです。

この女性にとって「今」の問題はこの「泣くほどの悲しさ」なんです。
もちろんその根幹にある問題を解決しないとその悲しさは消えないってのはそうなんですが、状況対応型の人にとっては「今」悲しいことが一番重要なんです。

だからその根幹にある問題を解決することは「今」重要では無いんですね。

そして状況対応型の人は「感情思考」をします。

状況対応型の人にとって考える事よりも「感じる」事のほうが重要なんですよ。

だから「論理的に考える」って解決方法は意味が無いんですね。

わかりやすく例えるなら、あなたが嫌いな食べ物があったとしましょう。

その食べ物の栄養とか体にどれだけ有益かとか、どんな美味しい調理法があって世の中にそれが大好きな人が大勢いる事をどんなに論理的に説明されて、それをどんなに考えて理解できたとしても「美味しい」とは感じないでしょ。

この男性のしている事は他人が「不味い」と感じている食べ物を、論理的に考えさせることで「美味しい」と感じるようにしようとしているようなものなんです。

それは絶対に不可能ですよね。

これが、女性の側からは「気持ちがわかってくれない」って感じてしまう理由で男性の側からは「理解できない」って理由なんです。

Part1で書きましたね。物理学者のホーキング博士が「宇宙最大の謎は女性」だって言ったって。

物理学者は間違いなく強い論理思考をします。だから「考えて解決するればよい」と思っているんですね。
その思考をしている限り一生理解は出来ないんですよ。

ところがここで疑問がありませんか?
とうぜん、パーソナル心理学は生年月日から出すので「男女」は関係ありません。

すると、男性の状況対応型(感情思考)と女性の目的思考型(論理思考)がいるんです。

これは状況対応型、目的思考型の強さによっても変化するんですが(生年月日の組み合わせで強さが違います)、強い状況対応型の男性はやはり「感じる」って事をするようになりますし、強い目的思考型の女性は「考える」って事をするようになるんです。

逆に強い目的思考型の男性は「感じる」って事がとっても苦手で、強い状況対応型の女性は「考える」って事がとっても苦手になるんですよ。

強い状況対応型の男性は、泣いている女性には共感するんですね。そしてそれを女性は「優しさ」と感じます。

これは泣いている時だけでなく、普段からそれをしてきます。その為、「モテる」男性は強い状況対応型の人が圧倒的に多いのですよ。

ただ、状況対応型の強い男性は「今」の感じていることを優先しちゃうので「チャライ」人になりやすくて、モテるってのもの相まって「浮気しやすい」ってのもあるんです。

強い状況対応型の男性、石田純一、オリエントラジオの藤森慎吾、ロンドンブーツの田村淳、チュートリアルの徳井義実、DAPUMPのISSA、武田修宏・・・・・

ネットに出ていた「手が早そうな有名人ベストテン」の8人が状況対応型で2人は組み合わせで状況対応型の傾向が出てる人でしたが~これは偶然(笑)


あなたのパートナーが「考える」、「感じる」どちらを優先しているタイプか理解しているだけでストレスやケンカはかなり減ると思いますよ。

さて、今回のお話の「考える」って能力と「感じる」って能力、皆さんどちらが人生では必要だと思います?

次回はそんなお話を書こうと思います。

それではまた~

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