
前回からの続きです~
前回は「トラブルに合わない」のが最強だと書きました。
こんな言葉がありますよね。
「類は友を呼ぶ」。
意味は「似通った者同士は、自然に寄り集まる」って事です。
なぜトラブルによく合うのか?
それは、トラブルが起こった時に相手と「同じ土俵」に乗ってるからです。
確かに相手が悪くて一方的にこちらが攻撃されていてたとしても、そこで同じようにやり返して勝っても、それは結局はその「悪い相手」と「同類」だって事です。
ようするに、「縁が出来てる」って事で、「縁」って言うのは自分の心の反映です。
違う言い方をすると、そこに自分の心の焦点を持って行ってるんです。
生きていれば、楽しい事もあれば嫌な事もありますよね。その割合は人それぞれでしょうがうまくいかない人の多くは「嫌な事」ばかりに心の焦点を合わせてるんです。
ましてや、トラブルの相手に勝つなんて事に焦点を合わせても自分の人生がそちらに傾くだけなんです。起こったことには淡々とただ対処していけばよいのです。
これが、ガンジーの言ってる「目には目を~」って言葉の意味だと僕は思ってるんです。
ガンジーのもう一つの言葉のように、不幸にもそんな出来事に出会ったら最低限度の「守り」は必要でしょう。
特に、スピ系とか成功論的なことをよく知ってる人は「これも、必要で起こってる」って言って最低限度の守りもしない人もいます。
これはこれで、また違うんですね。
確かにスピリチュアル的には必要で起こっているので「気づく(このお話のようなことに)」事や違う世界に行く為の経験ではあります。でも現実世界でも「今起こってる事への対処」をすることで「経験値」を付けるためでもあるんです。
そのあたりは、ようは「バランス」なんですね。
だからって相手と争う必要なんて無くて、ましてや「勝つ」必要なんて全くないんです。
でもそれじゃなんだか釈然としないでしょ~
だって、向こうが悪くて一方的に攻撃されてるんだから~
「同じ土俵」で争う必要も勝つ必要も無いのですが、「違う土俵」なら勝っても良いのです。
そんな、トラブルを仕掛けてくる人は間違いなく「豊かで楽しい人生」なんて送っていません。
だったら、「勝つ」のは相手よりも「豊かで楽しい人生」になれば「勝ち」です。
その為には、相手と同じ土俵に乗らないようにしていれば良いだけです。
この「同じ土俵」ってのは、「相手がしてきた事とまったく同じ事を返す」って意味じゃないですよ。
「争うって土俵に乗るな」って事。
そして本当の「勝ち」は「豊かで楽しい人生」になること、そうやってると「最強のトラブルに合わない人」になるんです。
ちなみに、トラブルを周りに振りまいてる人は、トラブルと争い続けて同じ土俵の上に乗り続けて来た人の成れの果てです(なんか「まどか☆マギカ」みたい)
あっ!最初にも書きましたが、争い続けて勝ち続けるのが「心から楽しい」って人はそれもその人の価値観ですからそうしてくださいね。
本当に心から楽しければね(^_-)-☆
それでは、また~
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