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前回は人間関係がめんどくさくなる相手は自分の「劣等感」か「真逆」の投影だって書きました。

これをもう少し詳しく書きましょう。

「劣等感」の場合は「処理しきれていない感情」なんです。
前回はこれが顕著に出るのが、「恋愛」や「結婚」だって書きました。

今回のタイトルが気になって読んでいる人でしたら恋愛とかよりももっと普段の人間関係ですよね。

これもやっぱりこの「処理しきれていない感情」が絡んでいる事があるんです。

以前、僕のブログで書いた「面倒な人間界を引き寄せる理由Part1~3」(2012/7/28)http://getterlabo.blog.fc2.com/blog-entry-133.html もこのパターン。
これは、子供時代に何かの理由で「良い子を演じなければいけなかった」、その時の「負の感情」を持っていてそれを「処理しきれていない感情」として、今の人間関係に投影してるお話です。

なのでこの場合は、「良い人のふり」をしている人が人間関係として現れます。良い人のふりをしている人は相手に干渉しますし見返りも求めます(詳しくは日記を読んでください)

そんな相手は間違いなく「めんどくさい」です(笑)

実は子供時代ではない場合もあります。
「あの時はあんな事をしてしまった」とか「あの人には本当に迷惑をかけてしまった」みたいな失敗や後悔することは人生に何度かあるでしょう。

その時の感情が未処理で残っている場合です。

そんな場合は、そんな迷惑をかけた相手の立場にならされる相手に出会います。
ようするに自分が迷惑をかけた相手の感情にならされるんです。

ただ、ここでわかりにくいのはその感情はその過去に迷惑をかけた人の感情ではなくて、その時に自分が感じた相手への劣等感なんです。

例え話をした方がわかりやすいですね。

例えば、むかし借りたお金を返せなかったとしましょう。なんとか返そうと思っていたのになかなか余裕がなくてそのうち段々と時間が経ってしまい・・・・謝る事もせずにそのまま何年もたって疎遠になってしまったみたいな状態だったとしましょう。

すると、自分の前にお金にルーズな人が現れるんです。
「今度のいついつまでに払います」って言っておきながらそのまま連絡がなかったりとか~

その人に向かってイライラするわけですね。
「お金が無いなら、せめて連絡ぐらいしてこい」ってね。

でもこれは過去の自分を相手に投影してるんですよ。そして今自分が感じている怒りやイライラした感情は、過去に迷惑をかけた相手の感情では無くてその時の自分に対してイライラさせられているんです。

もう一つの「自分の真逆」ってのも説明しようと思っていたのですが、長くなったのでそれは次回書きますね~



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