前回は、「やりたい事」をみつけようと「苦しむ」って事を書きましたよね。
でもこれは「良いこと」なんですね。
その「やりたい事」なんて考えもしてない、はじめから諦めている人のほうが大半なですからね~
ただ、日々をこなして時折、会社や社会に不平不満を言いながら、自分の本質には目を向けようともせずに周りと比べては一喜一憂して、「自分の意見」を持っているようでそのほとんどが何かを鵜呑みにして自分では考えても調べてもない・・・・そんな人の方が多いんです。
だから「やりたい事がみつからない」って悩んでいる人は、すでに「やりたい事」を見つけれるスタートラインにつ着いているんですよ。
そして、「時代」のほうも「多様性」を受け入れる時代になって来ました。
そうでなかった時には、各々が自分のやりたい事をやるなんてことは出来なかったんですね。
一部の突出した人間だけがそれをやったんです。
しかし、前回も書きましたがこの「やりたい事」を見つけるって考え方が人を苦しめたりもするんですね。
特に、若い世代の人は学校のいるころからそれを迫られます。
「昔は良かった」的な言い方は好きではないんですが、僕が20代の前半の時は「やりたい事」を考えるなんて事自体が存在しませんでしたね~
でも、「車が欲しい」「いい車に乗りたい」って気持ちがあるから仕事を続けれたんです。
今は、いきなり「やりたい事」を探せって言われて、でもろくに思いつかずに社会に出て見るも・・・・仕事は大変だし人間関係にも苦しんで・・・嫌なことばかりって状態になってしまってます。
僕の時も「仕事が嫌」ってのはかわりは無かったんです。でも「車~~」ってモチベーションがあるから頑張るんですよ。
前回こんな事も書きましたね~「勘違いのやりたい事」が実は重要って。
そうなんですよ。そもそもの間違いはまだ社会にも出てないのに「やりたい事」なんて見つけれる訳はないんですよ。
本当にやりたい事の多くは、社会に出ていろいろな経験をして始めて気が付くものなんです。
だから、最初はやりたい事なんて必要ないんですよ。「やれる事」をやれば良いんです。
下手に「やりたい事」をやろうとするあまりに、そしてやりたい事を見付けてするのが正しいって習ってしまっているから、今やってることが「やりたい事ではない」、だから「辞める」みたいな状態になってしまいます。
気が付くには「経験値」が必要なです。
そして、社会性を身につけないといけないんです。
「じゃあ、スポーツ選手たちは何故、小学校時代からやりたい事を目指してるの?」ってなりますよね。
「心」って最初から「本当にやりたい事」は知ってるんですよ。
彼等が小学生のころからやりたい事を知っているのは、ただ単に「そこから初めないと間に合わないから」です。
30才過ぎてから、オリンピックを目指すのは無理でしょ(絶対は言いませんが)
ほとんどの人のやりたい事はそんな必要はないんです。むしろ、「社会経験」がないといけないんですよ。
だから、まずは社会に出させるんですね。
なので、最初は良いんですよ。
たまたま、有った仕事だろうと親が決めた仕事だろうとね。
問題なのはいろいろな経験が出来て来て「こんな事がやりたいかも」って思い始めた時(ちなみに往々にしてこれも「経験」の為で本当にやりたい事ではないです)、「行動出来ない」事なんです。
それが、「勘違いのやりたい事」でもその中にはちゃんと「本当にやりたい事」をする上で必要な経験が含まれているんですよ。
でも、それは行動しないとなにも生まれません。
でもそうは言ってもなかなか身軽には行動出来ませんよね~お金も必要だし時間も無いしって・・・・
これは、「こんな歳になっても、やりたい事がみつからない」って人にもつながるんです。
ではどうすれば良いか?
一番なのは、「ゲッターラボ」にセッションに来てください(笑)
次回はその辺のヒントを書きましょう。
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