さて、「どうしても一話完結」にしないといけないと思い込んでいたのが「何回かに分ければ良いのでは」と悪知恵が働くようになったふじ原です
前回は「やらない」のではなくて「やれない」のだって所まで話しましたよね~
以前ある人に相談された時の話なんです。
この人も大成功をしていて「教育係り」のような役割をしていました。
そしてこう言って嘆いていたのです。「みんな『やる』って言うから指導してるのに結局はみんな最後はやらないんだよ~なんでだと思う?」
だから「やらないんじゃないですよ。『やれない』んですよ」って言ったのです。すると「でも「やる」って言ったし『やる理由』もあるし・・・」
それに対して僕は「もっと言うと『やりたくない』から『やれない』んですよ」って・・・
唐突ですが質問です。
雪山登山
したいですか?
中には好きな方もおられるでしょうが、ほとんどの人は「No」でしょう。
でも好きな人は言うのですよ「山頂のあの景色は最高だ」「「あの景色をみたら人生が変わるぞ」「あの達成感が・・・」そして頂上の景色を撮った写真
とか見せてきます。すると「頂上に行ってみたくなります」
それも好きな人は「キラキラ」した目でそれを語ってくるんですよ
そして自分も「頂上に立てる」ような気になってきます。そして「僕らと同じようにやれば誰でも出来るよ」と言われ・・・
その気になって行くのですが・・・・たぶん3合目あたりで帰りたくなるでしょうね
雪山登山をする人は「頂上」に到達する事もですが「登る」行為そのものも「好き」なんです。
しかしその事に気付いていない登山家は「頂上」のプレゼンをします。そして「頂上に行って見たい」と思わせるのです。だからそれを聞いた人は「登る」行為は好きではないのです。
この話をしたらその人はとっても納得していました。「確かに自分は『登る行為』も好きだよ~でもそれを皆に確かめていない」って
ではこの「好き」かどうかが重要だとしたらです。問題は「自分が今やっている事が好きではなかったら?」って問題が出てくるんです。
経済とか成功のセミナーみたいなのに行くと「好きな事とお金を稼ぐ事は別にしろ」って言われます。
「好きな事をする為にお金を稼ぐんだ」ってね
じつはこの話は「半分正解で半分不正解」なんです。
「生活をする為にお金を稼ぐ」のと「楽しむ為にお金を稼ぐ」のは別にして考えないといけないのです。
占いで「財運」を上げる時も別に考えないとうまく行かないのです
「生活のため~」が意識(頭)で「楽しむため~」が無意識(心)が欲求している事です。
これは「お金」の話が例えやすかったのでそうしましたが、全ての事に言えるんです。
人はマズは生活を「守る」必要があります。それは「頭」が考えて「欲求」してくるのです。
実は「成功法則」的なものはこの「意識(頭)」の欲求を満たす為のやり方が多いのです。
そして今度は「幸せの~」的なものや「自分の心にリアルに想いうけべれば手に入る」的なのは「無意識(心」」の欲求の事を言っているんです。
ここでの大きな間違いは「意識(頭)」の欲求は「生活に必要」なだけで自分の「好きな事」でもければ「夢」なんかでもないのです。
しかしこれ無しに「心の欲求」である「夢」を叶えようとしても心の持つもっと強力な「欲求」である「生存欲求」(日本ではいきなり餓死したりはしないので「安全な生存欲求」が強い)が勝ってしまうのでうまく行かないのです。
稀に「心の欲求」=「お金を稼ぐ事」だったりする人がいるんでそう言う人が「大成功」して「本」をかいたりするんですよ。するとね前のブログで書いた「歩き方」を説明せずに「走り方」を教えようとしてしまうんです
こういう人達の理屈が「好きな事とお金を稼ぐ事は別」って言ってしまうんです。
何故って?自分たちは好きな事=お金を稼ぐ事なのに?
だってそうでしょ~皆は「稼いだお金で何かしたい」のですから「別」って言っておかないと自分達の「成功法則」の「つじつま」があわなくなるでしょ~
では、「幸せの~」的な「心の欲求」の方は?と言うとこれは「正解」なんです。
でもね~
問題はその「心の欲求」が本物かどうか?なんです。
「頭」が「心」を「抑圧」した状態の人がとても多いのです。それにはいろいろな理由があるんです。
「心の欲求」には「社会のルール」を無視した物が多い事が一つ。
「社会のルール」とは「意識(頭)」が作り出したものだからです。
子供時代に親や学校が「抑圧」せざるを負えない環境を作ってしまっている事。
それによってほとんどの人は大人になっいも自然に「抑圧」した状態を作ってしまっているんです。
すると今、自分の中にある欲求は全てが「頭」が作りだしたもので「生活を守る為」以外のものは全てが「擬似欲求」なのかもしれません。頭の抑圧により「心の欲求」は「情報遮断」されているのですから
そしてマスコミなどはこの「擬似欲求」を巧みに利用してきます。
あたかもそれを持っていないと「普通」ではないかのように・・・あたかもそれをやっていないと「普通」ではないかのように・・・あたかもそれが「普通」であり「平均」であるかのように情報を操作してきます。「ダイエット」の話のなかで書いた「数字」に騙されているのも「数字を減らすのが『ダイエット』」と思い込ませることで「ダイエットグッズ」が売れるからです。僕が言うように「イメージ」だって言っちゃったら「お金儲け」にならないでしょ
(しかも本当に痩せてもらっては困るんです。それ以上売れなくなるから
)
結論を言うと「幸せの法則」は「心の欲求」を見つけ出す事なんです。
はっきり言いましょう。これを見ているほとんどの人の欲求は「擬似欲求」です
何故断言できるか?
だって「心の欲求」を見つけている人は「雪山登山」で例えたように「目標」だけでなく「過程」も「楽しい」のですから僕のブログを読む必要ないでしょ
心の欲求は無意識が味方しますから必ずうまく行くんです。必要な事は勝手に沸いてきますし必要とあらば「奇跡」ぐらいは平気でおこします
この状態であれば「好きな事」が例えどんな事でも「お金」になるか生活には困らなくなります。
いくら「ありありとイメージ」しようが「いくらプラス思考」で考えようが、大本の欲求事態が「偽者」ではどんな凄い「法則」でも意味がありません。
だからいくら頑張っても「やれない」成功&幸せの法則になってしまっているんです
え?
「どうやって心の欲求を見つけるか?」
それは・・・・企業秘密
そのうち「本」でも書きますよ~
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そんな「特別」がなくても「人生は楽しめるんだ」って証明したいのです。
