JUGEMテーマ:人生論


この前、ある漫画を読んでいたら「ガウス計算」の事が出ていました。



知ってる人もいるでしょうが~



ちょっと質問~~知らない人はやってみてください。



1から100までを足し算したら合計はいくつ?1分以内に答えてください。



チクタク、チクタク・・・30秒経過(笑)・・・40秒経過~~(笑)











はい。いくつになりました?



これ、数学者のガウスが小学生の時に学校の先生に出されたら瞬時に答えちゃったって話なんです。



さてみなさんはどう計算しました。



まさか1+2=3で3+3=6で6+4は10で・・・・なんてやってませんよね(笑)

間に合いませんからね。



それとも「1分でなんか無理」って途中で放棄しました?



実はこれ「答え」が出せることが重要では無いんですよ。



「無理」と思えることや「難題」が起こった時に、「答え」を出すことにばかり頭を使うのでなくて「答えを出す方法」を考えれるかって事が重要なんです。



いま人生において問題を抱えてる人や「やりたい事」を見つけようとしている人、「やりたい事」は有るのだけど出来ないで困ってる人なんかに必要な要素なんです。



問題にハマってる人とかやりたい事ができない人って、なんとなく「答え」はわかっていてなんとなく知ってる方法でやろうとしています。



でもその方法でそれらがクリアー出来るなら悩まないはずなんです。



上の問題では、「四則演算(足し算と掛け算)」が出来れば解けるので殆どの人は「方法」の知識を知ってます。



ところが、多くのハマってる人は「知識」が曖昧なのになんとなくその方法でやろうとして、頭の中でグルグル回っています。



よくあるのが、借金問題で困ってる人がそれの解決方法は「それ以上に稼ぐ」か「整理する」かのどちらかで、なかなか稼げませんから「自己破産」って結論を考えるんですね。



すると自己破産すると。家には「差し押さえ」ってシールを貼りまくられ銀行や信販会社の人が家財道具から何からみんな持って帰って銀行にある僅か
な生活費ももって行かれ、近所や職場にも自己破産したって通達が行き、選挙権も住民票も失ってホームレスになるって・・・・(笑)



全部、違いますからね。

そもそも、「整理」だけでも三種類あります。「任意整理」「個人再生」「自己破産」



なんとな~くの知識だけでグルグルしてるんです。別に「整理」をすすめる訳ではありませんが、まずは専門家に聞いてみる事で「知識」が出来ます(よくここで失敗するのが知ってそうな素人の意見を鵜呑みにする事です。だから僕の意見も鵜呑みにしないことです)



上の計算の話では「四則演算」の知識もぼや~ってしか知らないで一生懸命に一個ずつ足そうとして「無理」って思ってる状態です。



自分で解決出来ないいじょうは「自分の頭の中」の知識では解決できないんです。だったら誰かの頭を借りればよいんですよ。



そして知識をもらったら「答え」を出すのではなくて「答えを出す方法」を考えるんです。



「自分の頭」の中で自己完結してしまって止まってる人が多いのです。でも苦しいからなんとかしたいと・・・



上の漫画ではこの例え話でこんな話をしてました。



昔、「蒸気機関(蒸気のエンジン)」が出来てから「機関車」や「車(蒸気で動く)」が考え出されるまでに随分時間がかかったんだそうです。



それは何故かと言うと、昔は何かを動かす動力は「馬」でした。

だから、「蒸気エンジンの馬」を作ろうとしてたんです(笑)



金属のボディーでメタル色に光って鼻から蒸気を出しながら、

プシューウィ~ンガシャンプシュ~~って動く馬(笑)



出来ませんからね。今の科学でも「アイボ」が限界です(笑)



「車輪」を「蒸気エンジン」で動かすって発想にならなかったんです。



それは「車輪が動く」って「知識」がないから、「今ある」動力である「馬」で何とかしようとしたからです。



自分の知ってる知識なんてたかが知れてるんですよ。そして方法なんて無限にあるしなければ作ればよいんですよ。

往々にして願いが叶う時って思いも寄らない方法だったりするんです。



そして方法なんてなんだってよいんですよ。「望み」が叶えばね。

だって上の計算で「電卓」を使っちゃいけないなんて一言も言ってませんし(間に合うかは知りません)、ネットで調べたってよいんです。Googleで「1から100までの和」って検索したら瞬時に出てきます。携帯かスマホは誰でも持ってるはずです。



ちうなみに、上の計算の答えは「5050」です。出来ました?



ガウスはこう計算したそうです。1と100を足すと101、2と99を足すと101,3と98を足すと101・・・数字を二個ずつ使うから50個の101になる計算が出来るから、101×50=5050



え?僕?



僕は30秒ほどで答えましたよ(笑)

99と1を足すと100、98と2を足すと100、97と3を足すと100・・・51と49を足すと100。

ここで使わないのは100と50だから全体から2引いて98、2個づつ使うから2で割って49。

49個の100になる計算があるから4900、使ってない100と50を足した150を足せば5050。



答えが出せるかは重要ではありませんからね。「答えを出す方法があるはずだ」って考えたかが重要なんです。



それではまた~

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