本日は、低容量ピルについて、ご紹介をしていきます!
なんで急に。
というのは、当ショップでは、低容量ピルを扱っておりますが、
私を含め、これらの商品を正しい知識を持って使用する必要があると思ったからです。
要は、
・低容量ピルだからと言って、危険ではない。
・皆飲んでいるから、同じように服用すれば安全だろう。
というよくありがちな思い込みのは、改めましょうという事です。
このブログでは、特に服用をしている方であれば、知っておいて欲しい情報をまとめました。
良かったら少しでもご覧頂き、これらの情報を頭の片隅にでも留めておいて頂けますと幸いです。
使用しない男の私がいうのも何ですが、まぁ、私でも知っている
最低限の知識として、以下覚えておいて頂けますと幸いです。
さて、
突然ですが、皆さんは、低容量ピルについて下記をご存知でしょうか。
1.現在発売されている低容量ピルには、
一相性、二相性、三相性の三種類が存在しますが、それぞれ違いは?
2.プラセボ錠とは?
3.サンデーピルとは?
因みに、全部にしっかりと答えられる方は、素晴らしい知識をお持ちだと思います。
下記の文章を読んでも仕方がないかもしれません。笑
まぁ、とにかく、読者の方を減らしても仕方がないので、、、
良かったら続きを御覧ください。
では、早速上記について解説をしていきますが、
その前にそもそも低容量ピルどんなものか、4行位で書いてみましたので御覧ください。
そもそも日本において、低容量ピルが許可を受けて発売されるようになったのは、1999年9月からです。
低容量ピルは、今までのピルの効果を残したまま、副作用の軽減に成功し、多くの恩恵をもたらしています。
ただ、ピルの低容量化によって、不正出血を起こしたり、生理がごく少量になったり、
飲み忘れてしまったときの妊娠率の増加を招いたり、という事態が起こっているのも否定できません。
はい。
本当に簡単な説明でしたが、以上です。
続いて、上記の解説です。
まず、一相性、二相性、三相性の三種類が存在する現在の低容量ピルですが、
名前が違うというだけではなく、それぞれ特徴があります。
そして、その違いは、ホルモン量の変化のつけ方にあります。
一相性では、服用中のホルモン量は常に一定とされ、
二相性では、排卵を境にして卵胞期と黄体期でホルモン量に違いがつけてあります。
三相性では、二相性の変化(卵胞期と黄体期)に加えて、更に排卵期のホルモン量に、変化を加えてあります。
月経の仕組みについては、こちらのサイトをご参考にして下さい。
【http://www.sofy.jp/labo/library/02-1.html 】
※なお、今までの中・高容量ピルは一相性と同様です。
また、ホルモン量に変化があるという事は、副作用にも変化が起きてきます。
それぞれまとめると、下記のようになります。
一相性では、不正出血は少ないが、嘔吐・気分が悪くなる、等の副作用がでやすい。
三相性では、副作用症状は少ないが、不正出血が起こりやすい。
二相性は、その中間位のもの。
という感じです。お分かり頂けましたでしょうか。
1番の、一相性・二相性・三相性の違いについて解説してみましたが、
本日はこのへんまでにしたいと思います。
というのも、全部を一気に記載すると、かなり重たい内容になる事が予想されますので。。。
という事で、次回は2と、できれば3の部分についてご説明致します。
良かったら、次回も御覧くださいね。
それでは、失礼致します。