早速ですが、
当ショップで扱っている花粉症の対策商品について
少し書いてみたいと思います。
当サイト「Get!くすり」では、花粉症対策についての商品をご紹介しておりますが、
http://www.getkusuri.com
対策商品の説明の前に、花粉症の説明をすこし、、
花粉症の正体は、ヒスタミンというものにあります。
ヒスタミンには血管拡張作用があり、この作用によりアレルギーの症状である、
くしゃみ、鼻水などが発生するのです。
ヒスタミンを抑えるのですから、花粉症対策の薬は抗ヒスタミン薬(剤)と呼ばれます。
そして、この抗ヒスタミンには、最初に登場した”第一世代”と
その後に台頭してきた、”第二世代”が存在します。
それぞれどんな特徴があるか見てみましょう!
■【第一世代抗ヒスタミン薬】
・商品名
タベジール、ヒスタベリン、ポララミン、レクリカ等
・効果
くしゃみ ◯(速攻性あり)
鼻水 ◯(速攻性あり)
鼻づまり △
・副作用
主に眠気、全身倦怠感、口内の乾燥
その他(喘息、排尿障害、緑内障、自動車運転禁忌)
纏めると以下のようになりますでしょうか。
第一世代は即効性に優れており、服用後30分程で効果があらわれるため、
辛いと思ったその時に服用すると、症状を抑えることができます。
ただ、持続時間は比較的短く、眠気や口が渇くなどの副作用が強い事が弱点でしょう。
以上から、第一世代は花粉症の初期治療にはあまり使われません。
病院で処方される花粉症の薬も、現在第二世に移行しています。
では、気になる?第二世代も見てみましょう!
■【第二世代抗ヒスタミン薬】
・商品名
アレグラ、ジルテック、クラリチン、ザイザル、アゼプチン、アレロック、
アレジオン、エパステル、ザジテン、ゼスラン、セルテクト、タリオン、等
・効果
くしゃみ ◯(速効性あり)
鼻みず ◯(速効性あり)
鼻づまり ◯(効果あり)
・副作用
肝臓・胃腸障害、心筋障害
第二世代についても、まとめてみます。
第二世代の特徴は、効果の持続が長いことです。
また、鼻づまりに効果がある事と、眠気の発生率が低い事も大きなメリットです。
※第一世代では、眠気に悩まされた方が多くいました。
弱点としては、毎日服用することによって効果が発揮されますが、
効果があらわれるまでに2週間程度かかる事でしょうか。
遅効性は弱点といえますが、現在は花粉の飛散時期が予測出来るため、
前もって服用する事が可能です。
と、こんな感じでしょうか。
最近ではジェネリック医薬品も増え、
たくさんの薬がネット経由で手に入る様になりました。
お客様には、しっかりとした知識をもって、
商品をご購入頂きたく思います。
という事で、簡単にですが、ご参考にして頂けると幸いです♪
因みに、等ショップが扱うのは、
見て頂くとすぐわかりますが、主に第二世代です。
日本では第二世代が有名であり、最近では、遅効性も
気にならない程度になってきているのか、前の晩に飲んでおくと、
次の日は一日大丈夫だと言う体験談をよく見ます。
※ジルテックとか、ザイザルとか、クラリチンとかですね。
まだ花粉の飛ぶ季節は続きますが、
花粉症の正体を知り、正しい対策をしましょう!
当ショップはこちらから飛べます。
