ビジネスプロフィールと名刺は専門家におまかせ【作成・セミナー受付中】 -127ページ目

ホイラーの法則

名刺は命使
仕事のとれる名刺の専門家の福田剛大です。

ホイラーの法則は知らなくても「ステーキを売るな、シズルを売れ!」と聞いたらピンと来る方は多いと思います。
ここでいうシズルとは、漫才師ではなくて「お客がそれを買いたくなるような主要な理由のこと」だとホイラーの法則―ステーキを売るなシズルを売れ! に書いてあります。
(この本、アマゾンだと中古とコレクター商品で、定価より高値で売られていますね)

たまたま本棚からもう一回読んでみようと手に取ったのですが、昔の本だから版面の文字組がぎっしりなんですね。
1ページ18行×44文字で組まれています。
1971年初版で、1993年に新装版をだしているのですが、230ページにぎっしり情報が詰まっているそんな感じです。

版面のイメージは、超ブラックコーヒーって感じでしょうか?
文字も小さいし、違いのわかる人しか読んで欲しくないって印象です。

ちなみに、僕の24人に1人 渡すだけで仕事が取れる「絶対受注名刺」 ですが、極力読みやすくしたいと思ったので、1ページ16行×40文字で組んでもらいました。
その分、文字の大きくできるので可読性が上がりますから、本の厚さが苦にならないように気をつけました。

だったら、ホイラーの法則「絶対受注名刺」 の間に発売されていたマーケティング本の文字組が気になって調べてみたら。。。

■ジェームス W.ヤング氏のアイデアのつくり方 は、12行×30文字100ページ
■ダン・S・ケネディ氏の究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル は、17行×42文字230ページ
■神田昌典氏のあなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ は、15行×40文字240ページ

と、本によって文字組が違っているんです。
行と文字が少なくても、見た目読みにくいと思う文字組の特徴として「余白がない」点がありますが、読みやすい本は、文字と余白の適度なバランスがとれています。

ビジネス書を見るときに、読みやすいかどうかチェックするときに文字組を意識してみてみると、読者思いかどうか見えてきますよ。



名刺研究所公式ブログを読んでいただいてありがとう!
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まぁ個人的に・・・
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デザインをやっていると、原稿書いて終わりじゃないんですね。
文字校正のときに、レイアウトまで気になって赤入れしてしまいました。

以上、仕事の取れる名刺の専門家@福田剛大でした!

18日 佐賀に行きます

名刺は命使
仕事のとれる名刺の専門家の福田剛大です。

S・A・G・A佐賀!というわけで、今週末18日佐賀で名刺セミナーを行います。

なにもなにも初めてなので、期待ばかりで楽しみです!

<セミナーの詳細>



日時  2010年9月18日(土)19:00~21:00

場所  わくわく♪セミナースタジオ
    (佐賀市本庄町本庄579-1モンテカルロ太陽3F)

     http://bit.ly/dhIz4z ←地図

受講料 8,000円
     ブログ申込特別価格5,000円(ブログ見ましたって言って下さいね!)
     ※ウイングクラブ会員は無料です。

定員  先着30名

主催  株式会社ウイング

内容  24人に1人 渡すだけで仕事が取れる「絶対受注名刺」
    ★当日は書籍の販売とサイン会もありますよ!

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※セミナー後に、懇親会を開催します。

場所 わくわく♪セミナースタジオ懇親会ルーム
会費 2000円
申込方法
    必ず事前申込をお願いします。
    メール:info@seminar-studio.net
    HPより:http://www.wing-n.com/mail/
    TEL:0952-20-2110
    ※折り返し申込完了のご案内をします。

主催はウイングの火の玉FP夏秋 さんです。
夏秋さんは、セミナーを開催して佐賀のビジネスを発展させようとしています。
先月の木戸一敏 さんについで、2回目のゲストとして僕を呼んでいただきました。
佐賀の名刺術発展のために貢献できれば嬉しいです。

名刺研究所公式ブログを読んでいただいてありがとう!

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まぁ個人的に・・・
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大阪セミナーの記事書かないと。。。。

以上、仕事の取れる名刺の専門家@福田剛大でした!

22日 超ブレイク塾でブランディングセミナー

35歳の頃の私は、まともに人と話すことができない状態にあった。

勤務先では部署の責任者としてバリバリ活躍し、家庭においては家族が増えて、
傍目には脂が乗った充実した状態そのものだったはずだ。

しかし会社の体制が変わり、業績アップのために打ち出したのは、リストラも日常的な絶対的な評価主義。

私が責任者を務めるのは広告会社の製作部門。
クリエイターの仕事は営業の部署のように、利益を生み出したことが目で見える業務ではない。

「部署の存在価値を社内で示さねば」
「自分自身のクリエイターとしての今後の方向性を明確にせねば」
「生まれてきた子供のために頑張らねば」
と決意するも、福田に対して会社が命じたのは「部下のリストラ」。

当然不本意なリストラなどしたくないが、連日のリストラ通達の中、着手せざるを得ない状況に。

思い切って自分自身が転職してしまおうと思ったこともある。
だが、クリエイターとしては既に年齢的に有利な転職はできまいと考えると、保身のためにリストラ対象の社員をわざと精神的に追い込むようなことさえ、あった。

身体に異変が起こったのはその頃だ。

会議で意見を求められた際に、震えやドモリが起こり、手には大量の汗が吹き出し、背筋には寒気が走った。

そういった症状が普段の仕事の場面でも度々起こるようになり、プレゼンのような緊張する場面に立ち会えなくなるどころか、雑談さえもできない状態に。

夫婦間でさえも会話らしい会話ができなくなっていった。


朝起きて、電車に乗るのがつらい。

会社にいても誰にも話しかけられたくない。

一人になりたい。

そんな閉塞感に苛まれた。

薬を飲んでなんとか通勤していたが、早退と欠勤と病院に通う日が増えた。

仕事もダメ、家庭もダメ。

八方塞りの福田は思った。

「死にたい…」


●そんな福田を救ったのは何だったのか?
●結局「死にたい」と思った要因は何だったのか?
●福田を苦しめた数々の症状が全快したきっかけは?
●「人と話せない」状態からの復過程は?
●名刺というツールに着目したきっかけは?
●1枚の名刺はいかにして「絶対名刺」に発展したのか?
●絶対名刺が福田や他のユーザーにもたらしたものは何か?
など、「死にたい」状況から福田氏がいかに人生を好転させたのか著書で触れられていない部分も含めて語ります。

★「自分ブランド構築ができる、死にたい男を救った逆転名刺術」
~「24人に1人 渡すだけで仕事が取れる絶対受注名刺」に秘められた物語~

■2010年9月22日(水)
■19時30分開演(19時開場)
■料金:3000円(当日受付でお支払いください)
■会場:Seminar Studio マナビヤ 
渋谷区渋谷2 -7-13 ネオメット青山3F
(1Fは洋食「キッチンカトレア」・2FはBAR「GUDEN」)
・各線「渋谷駅」宮益坂方面の出口より徒歩10分
(宮益坂を上がる→青山通りを青山方面へ→スタバ路地入る
→弁当屋左折→前方右手の1Fが洋食「キッチンカトレア」のビル3F)
・地下鉄「表参道駅」B1出口より徒歩10分
(青山通りを渋谷方面へ→スタバ路地入る→弁当屋左折
→前方右手の1Fが洋食「キッチンカトレア」のビル3F

※この講演は、名刺作成の作業を伴う講座ではありません。

しかし、「絶対受注名刺」の考案のきっかけや、進化・発展の過程、そこに込めた想いを知ることにより、今後名刺を改良する方や新しく作る方においては、「何のための名刺か」という軸がぶれなくなり、より効果的な名刺を作成する助けとなることでしょう。

また、35歳当時の福田氏のように職場や家庭でさまざまなストレスを抱え込んでいるような状態の方にとっては、現状を打破する勇気ときっかけになることでしょう。

⇒ お申し込みはこちら

世界的バンドのお宝サインをゲット

名刺は命使
仕事のとれる名刺の専門家の福田剛大です。

僕のテクノ好きは知る人ぞ知ることですが、アンダーワールドというバンドも好きな1つです。


↑こんな曲作ってます。

先日、新宿のタワーレコードの前を通ったら「本日、アンダーワールドのNEWアルバムの発売で~す!!!」という店頭キャンペーンを行っている声が聞こえました。
別の用事でDVDを買おうと思っていたので、こっそり買ってしまいました。

そうしたら「2階で抽選会を行っているので、どうぞ」ということで抽選券を受け取りました。

何の気なしに引いてみると・・・・赤い色の毛玉を引きました。

それを見た店員さんが思わず「あ!!!!A賞です!A賞おめでとうございま~~す!」と急にテンションが上がったために、僕が逆にリアクションできなくて「あっ、ありがとうございます。。。」となぜかトーンダウン。しかし、心の中でなんかいいものが当たったようだと、期待MAX!

そこで、受け取ったものとは

ジャジャ~ン!!

カール・ハイド氏の直筆サインでした!

$名刺研究所公式ブログ 仕事が取れる名刺の専門家の絶対受注名刺-アンダーワールド カールハイド
これって、あまり持っている人いないと思いますがどうなんでしょう?
僕の最近できたお宝です(笑)

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■まぁ個人的に・・・■
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最近都内のスタバに出没中。。
いまだクレームブリュレフラペチーノの誘惑に負けてませんよ。

以上、仕事の取れる名刺の専門家@福田剛大でした!

3紙で紹介されています

名刺は命使
仕事のとれる名刺の専門家の福田剛大です。

24人に1人 渡すだけで仕事が取れる「絶対受注名刺」 がいろんなメディアに取り上げられているという報告を受けています。

日経MJ 8月27日(金曜日)付け 身につく読書コーナーに紹介文が掲載

東商新聞 8月10日(金曜日) 新刊紹介コーナーにて紹介文が掲載

月間中小企業家 8月号 forumひろばにて紹介文が掲載

紹介していただけて、本当にうれしいです。
ありがとうございます!

9月25日発売のBIG TOMORROWの特集コーナーに僕の話題が少し出る予定です。
こちらも、楽しみにしてください。

名刺研究所公式ブログを読んでいただいてありがとう!

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まぁ個人的に・・・
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今週は研修講師をたくさんしています。
地声で話す練習になっています。
これで、ぼそぼそしゃべりが解消できるかもしれません。

以上、仕事の取れる名刺の専門家@福田剛大でした!