どうも高橋です、今日はあなたに聞いてみたいことがあります。
自分はどうしたいか?
このことについてあなたは、疑問に思ったことはないですか?
「自分は何者なんだろう?人間?それとも別の何かかな?どうしたいんだ?」
と思った経験はあると思います。
私もその中の一人ですからそこで今日は自分はどうしたいかについて話していきます。
自分が分からないと言う人は、ほとんどの場合が、
自分の価値観ではなく、他人の価値観、世間の価値観で生きています。
自分は何をしたいのか、自分はどうしたいのかよりも他人にどう思われるか
「他人にどう評価されるか」
ということを優先して生きている内に、自分の本当の気持ちが分からなくなってしまっているのです。
自己肯定感がとても希薄になって、自分に自信が持てない状態になっています
└他人にどう評価されるか⇒これをやめてほしい(変える)
他力本願で生きてきてしまった。
自分で決めなくても周りが全部やってくれる、
「自分には関係のない事だ」
友達といつまでも一緒に仲良くいたいから自分も流されて生きていこう。
こんなことがほぼあたりまえのように起きています。
それで自分に自信が持てずにあの人がああ言ったから、
こういったからという理由で皆大学や就職に行って自分の悩みも打ち解けられず一生を終える、
これって酷くないですか!
自分のやりたいことがあるのに、大事な事なのに、それらを犠牲にして家族や友人に心配かけたくない、とか、
「お兄ちゃん、お姉ちゃんなんだから兄弟に不安にさせるようなことしちゃダメ」
とかお前ら口々に正しいこと言っているようだけどいい加減にしろよ!っていいたくなってしまいます。
└流される⇒利用する
程よい流され感をもつことで流されっぱなしの自分から抜け出すことができ
る。
例えば、
大勢と飲みに行って、
ついみんなに合わせたものを頼んでしまう…というような細かい部分で悩んでいるなら、
「自分一人なら頼まないものを、みんなとの勢いで頼めた!新しい選択肢ができた!」くらいに考えておけば良いわけです。
流されやすいというのは、逆に言えば柔軟性に長けているということでもあります。
何でもマイナスに捉えずに、プラス面も見ていけば、少しずつ、自分の好みで動けるようになりますよ。
自分がわからない人が陥りやすいこと
苦しいけど、相手の事を思ってしまったり、
もめ事は怖い、人にどう思われるかも怖いし結果の自分の損も考えてしまう。
そう思ってると、何も言えなくなり、何も行動が起こせなくなる
目の前の状況に翻弄されて軸足が定まらないまま、
人や出来事に反応し続けている。
何かが違う、と思いながらも葛藤の中でもがき続ける。
それはとても苦しいので、
すぐにもらえる答えを求めてついつい自分の外に目を向けてしまう。
次からは、自分が分からないを解消する方法を書いていきたいと思います。
ここまで読んで下さりありがとうございました。