どうも高橋です、今回お話する内容は前回の続きを話していきます。
以下文
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①自分ならどうするかを考えるクセをつけること
例えば、私の友達のA君は、別の友達に遊ぼうって誘われたら遊びに行きます。
これが昼間の出来事で休日なら当たり前のことですね。
ですが、
この当時誘われたのは、
なんと夜中の9時なのです。
次の日A君は仕事があって、会社に出勤しないといけないのに、
それでも遊びに行って次の日、
フラフラな状態で会社に出社したのです。
その話を聞いた私はA君に、「嫌じゃないの?」と聞いたら彼は「大丈夫、大丈夫。」と平気な顔をするのです。
私でしたら普通に断ります。
ですがA君はどんな状況でも友達のところに行きます。
何故かと聞くと
「友達と一緒に過ごしていたほうが幸せだから」
と答えたのです。
ここが私には無くてA君にあるところなのです。
自分自身を知るには、やはり他者と比べる事。
何も比べる対象者がなければ、自分自身を知るのはやはり難しいです。
「なぜ、自分自身がよく分からないのでしょう?」
他人の言動、行動を見てはじめて自分なら、こう言うだろう。
自分なら、こうするだろうと思えるからです。
自分に自信を持つ事もある意味同じです。
例えば、何かをやり遂げたとして、
そこには必ず他者の姿があります。
無意識に他者と比べる事によって自信は付いてきます。
ですから、
あなたの今の考え方は決して間違ってはいないですよ。
ただ、考える方向性が違うだけで、世の多くの人達は、
基本的にあなたと同じなんです。
比べると言っても、
自分のできないところをフォーカスしない自分がわかっている人は小さなことでも
「自分の思った通りにやってみる」
を幼いことから繰り返してきたわけです。
私も好きな絵を自分の思ったとおりに描いてみるを繰り返して好きになっていったのです。
そしたら 「ああ、失敗した、今度はこうしよう」
「成功した、やった!今度もこのパターンで良いかな??」
って思考錯誤を繰り返しいろんな「知恵」
を身につけてきたんです。
②自分は何を望んでいるか、価値観を知る
「何をやりたいか」「何を大切にしたいか」
「どんな自分になりたいか」「どんな生き方がしたいか」
自分の望みを知る
自分は自分~人に左右されずに生きてくには「何をすべきか」だけでなくその人らしさ
(「どうありたいか」)
に焦点を当てることが大切
どうありたいかがなかなか思い浮かばないという人は、
「なぜ自分はそれをしたいと願うのか」
という問いを立てることで、
自分が「どうありたいか」
に対する意識を高めることができます。
何をすべきかよりもどうありたいかが重要
どんな場合でも自分の気持ちに正直であるのがいい、とも思いません。
しかし自分の素直な気持ちを確認する作業はとても大切で必要なことです。
自分がどうしたいのか、
それを貫けるかどうかは別として、
自分の気持ちを大切にする。
③自分を認める
今の自分を認めることです。
今自分が例えどのような状態であっても構いません。
良いとか、悪いとかの判断をせずに、今の自分の状態を認めていくことです。
そのような状態に今自分がいるのには、それなりの理由があるはずなのです。
そうすると、自分が本当にどうしたいのか、
どうなりたいのかがわかるようになります。
自分を認めるというのは
自分は自分だということだ。
自分を許そうが許すまいが
自分は自分だ。
自分を許すことができようができまいが
自分は自分だ。
自分を肯定しようが否定しようが
自分は自分だ。
自分を認めようが認めまいが
自分は自分だ。
自分を受け入れようが受け入れまいが
自分は自分だ。
自分が自分であることを諦めようが諦めまいが
自分は自分だ。
自分は自分だろうが自分は自分でなかろうが
自分は自分だ。
自分を認めるというのは
自分を認めるということだ。
大切なのは、
自分のしたいことを自分自身で見つけて知っていくことです。
ではこの辺で、
ここまで読んで下さりありがとうございました。
高橋でした。