数時間の間。


それが行為を容易に想像させる。















昨日の続き。


妹の日常。

小妹の場合。
(以下ノーカットでお楽しみください。)


私:元気ないじゃん。どうしたの?

小妹:さっきからお腹痛いんだよね…

私:変なもの食べたんじゃないの?

小妹:いや、ぶつけた。

私:どこに?

小妹:今日の帰りにちょっと…

私:事故?

小妹:違う。

私:喧嘩?

小妹:違う。

私:じゃあどうしたの?

小妹:電信柱ってさ、登るための棒がついてるじゃん?あれが比較的低いとこについてたんだよね。そんで、登ってジャンプしたらぶつけた。




なるほど。
確かに私の妹です。
無意味で無価値な行為にすべてを投げうつ辺りがそっくり。



君たち二人は、どうしようもなく私の血を分けた兄弟ですよ。

Good night and have a nice dream!
「なんだか疲れてるみたい。大丈夫?」
そういって顔を覗き込んだ。



そんな君がいるから今日も一日がんばれる。










今日は妹の話。
妹の話は今年に入って二回目です。
かなりのハイペースです。

最近、家に帰る事が多くなり、妹達との会話も多少は増えました。
今日はその一部を紹介。


妹の日常。

大妹の場合。
(以下ノーカットでお楽しみください。)


大妹:おい!

私:何?

大妹:スピードのある球を投げたかったらチェンジするのはキャッチャーか?ピッチャーか?

私:何?野球やるの?

大妹:いいから答えろ。

私:ピッチャーじゃないの?

大妹:その通り。キャッチャー代えたからって球の速度は変わらないよね。

私:そうだね。

大妹:球を投げてるのはピッチャーだよ。つまりボールの運動エネルギーはピッチャーが生んでいる。キャッチャーは関係ない。たまたまボールの行き先に座ってただけだ。

私:そうなるね。

大妹:ともすればだよ、君、ここからは仮説だけど、地球の重力って誰が生んだエネルギーだろうね。

私:……

大妹:地球はキャッチャーなんじゃないのかな?たまたまエネルギーの行き先にあるだけで、実際エネルギーを生んだ奴は空の彼方にいるんじゃないのかな?





なるほど。
確かに私の妹です。
テンション上がると、誰彼かまわず“君”呼ばわりするところがそっくり。


次回は小妹の話。


Good night and have a nice dream!
貴方の願いを叶えましょう。

三つと言わず、いくらでも。





代償に、貴方の心をくださいな。












基本的に人付き合いが苦手な私が、誰かに会いたくなるのは、疲れていることがほとんどです。

疲れたり、イライラしてると誰かに話して、楽になろうとする傾向があります。
でも、昨日も書いたように、イライラしてるとキレちゃうので、なかなか思うようにはいきません。


それなりにいろいろな経験をしてきた自信はありますが、疲れた時に頼れる人と言われると、1人しか思いつきません。
元々、友達少ないし…



今、とっても疲れてます。
頼れる1人に、週末会いに行こうかな。


Good night and have a nice dream!