私は踊るというよりは、踊らされる質で…
















今日はバレンタインの話。

バレンタインにチョコレートを渡す行為は、元々はモロゾフが流行らせたことです。
日本ではあまり馴染みのなかったチョコレートを売るため戦略でした。



がっかり系の雑学はさておき、今日はバレンタインにまつわるちょっとおもしろい話。


今日の話の主人公は、いつもスーツを着ている、私の知り合いの男性。

バレンタインもすぎた頃、彼のもとに、職場の後輩からメールが届いた。
「今夜2人で会いたいです。連絡待ってます。」

彼女は、彼の部署に来て間もなく、彼にはなんのことだかわからなかった。


種明かしをしてしまえば、彼にはその職場に彼女がいた。
さらに、同じ職場には浮気相手もいた。

バレンタインに浮気相手からもらったチョコレートにお礼のメールを送ろうと思った。
その現場を彼女に押えられそうになり、慌てた結果、文面はそのままに宛先を別の女性、つまり会ったばかりの後輩へ送ってしまったというわけ。


さらに、後輩からもチョコレートをもらっていたから、言い逃れできない。



この状況を彼がどう打破したのかは、ここでは語りませんが、彼をしっている人なら凡そ見当はつくかな?


Good night and have a nice dream!
恋人に嘘をつく勇気















恋人との時間は、長さではなく、濃度だと私は思います。


例えばの話、「付き合って5年」といえば長いように感じます。しかし、週に2回、1時間しか会えないとしたら、実際に会っているのは、時間にして480時間、日数にして一月にも満たない20日です。
毎日、24時間会うカップルなら1ヶ月でその経験を上回れる計算です。


これは、例えばの話で、言ってしまえば恋愛を計算することは不可能です。
さらに言ってしまえば、私が長さではなく濃度だと言った背景には、「会う時間」なんてのは全く関係がありません。


私が言いたいのは、要は恋人の時間というのは、会える時間でも、一緒にいる時間でもなく、「相手を一番に考える時間」だということ。
例えばの話、一緒にいた時間は一年半だとしても、その間ずっと、休む間もなく愛し合い続けていたのなら、それは一年半という時間では計れないのではないでしょうか。

それは、期間ではなく、どれだけ愛し合えたかという、つまり「濃度」と言うしかない計り方が妥当だと思います。






だから私は、私を一番に考えてくれる時間をなにより大事にしたい。



Good night and have a nice dream!
二番であることを受け容れる勇気。











私の愛は重い事で有名です。

全部を捧げ、パートナーのために生きることで、愛を表現します。


そういう愛情表現ってどうなんでしょう?

正直、鬱陶しくて、重すぎると自分でも思います。

相手に依存することはいいことばかりじゃありません。
過大な愛を押し付けられることで、それを負担に感じる人もいます。


愛されている事が負担になるなんて辛すぎると思います。



好きなだけではダメ。
愛してるだけでもダメ。
相手と自分の愛のバランスを考えながら、付き合いたいと思います。


Good night and have a nice dream!