私は踊るというよりは、踊らされる質で…
















今日はバレンタインの話。

バレンタインにチョコレートを渡す行為は、元々はモロゾフが流行らせたことです。
日本ではあまり馴染みのなかったチョコレートを売るため戦略でした。



がっかり系の雑学はさておき、今日はバレンタインにまつわるちょっとおもしろい話。


今日の話の主人公は、いつもスーツを着ている、私の知り合いの男性。

バレンタインもすぎた頃、彼のもとに、職場の後輩からメールが届いた。
「今夜2人で会いたいです。連絡待ってます。」

彼女は、彼の部署に来て間もなく、彼にはなんのことだかわからなかった。


種明かしをしてしまえば、彼にはその職場に彼女がいた。
さらに、同じ職場には浮気相手もいた。

バレンタインに浮気相手からもらったチョコレートにお礼のメールを送ろうと思った。
その現場を彼女に押えられそうになり、慌てた結果、文面はそのままに宛先を別の女性、つまり会ったばかりの後輩へ送ってしまったというわけ。


さらに、後輩からもチョコレートをもらっていたから、言い逃れできない。



この状況を彼がどう打破したのかは、ここでは語りませんが、彼をしっている人なら凡そ見当はつくかな?


Good night and have a nice dream!