数時間の間。


それが行為を容易に想像させる。















昨日の続き。


妹の日常。

小妹の場合。
(以下ノーカットでお楽しみください。)


私:元気ないじゃん。どうしたの?

小妹:さっきからお腹痛いんだよね…

私:変なもの食べたんじゃないの?

小妹:いや、ぶつけた。

私:どこに?

小妹:今日の帰りにちょっと…

私:事故?

小妹:違う。

私:喧嘩?

小妹:違う。

私:じゃあどうしたの?

小妹:電信柱ってさ、登るための棒がついてるじゃん?あれが比較的低いとこについてたんだよね。そんで、登ってジャンプしたらぶつけた。




なるほど。
確かに私の妹です。
無意味で無価値な行為にすべてを投げうつ辺りがそっくり。



君たち二人は、どうしようもなく私の血を分けた兄弟ですよ。

Good night and have a nice dream!