上弦の月は高く昇り夜空を照らす。










今日は4月1日。
エイプリルフールです。


一年に一日だけの、嘘をついても怒られない日。
「四月の愚者」と言う意味ですが由来については、民俗学に詳しい私でも知りません。
いつの頃からか定着した文化なのです。


嘘をついても怒られないといっても、日本ではあまり派手に嘘をつく人はいません。
根が真面目だからでしょうか?

しかし、海外ではなかなか大胆な嘘をついたりしています。
私が知る限り最大の嘘は、ビッグベンをデジタル化し不要になった針を抽選でプレゼントすると行ったこと。
テレビでも大々的に発表し、イギリス中で話題になりました。


日本ではちょっと考えられないジョークです。






せっかくなので、私も気の利いた嘘のひとつでもつこうかと思いましたが、私は年中嘘をついているので今日は本当のことを言うことにします。




私は寂しい。



Good night and have a nice dream!
Ladies and gentleman!!

さぁ、ショーの始まりだ。











今日は癖の話。

人は誰しも癖をもっています。
それはその人の人となりを顕著にあらわしています。
癖を見るだけでその人がどんな人かわかります。


例えば私には、敷居を踏まない癖があり、左足から座る癖があり、嘘をつくときに口元に手をやる癖があり、考えるときに頭を掻く癖があり、CanをKで発音する癖があります。


それだけで私が、作法に厳しく、動揺が表情に出やすく、乾燥肌で、イギリスに居住経験があることがわかってしまいます。



癖とは怖いですね。










というのは冗談で実は、剣道をやっていて、嘘をつくふりをするのが上手く、金田一耕助のファンで、イギリス人の恋人がいるだけかもしれません。


もしくはそういう人間を装っているだけかもしれません。




今回の件から得るべき教訓は「見えないものは目を凝らしても見えない」ということ。


Good night and have a nice dream!
私が局長と呼ぶ人はただ一人。

私を局長と呼ぶ人はただ一人。













今日は方言の話。

方言とはある一定の地域で使われる言語体系のこと。
関西弁とかが有名です。


同じ地域でも生活水準などによって異なる方言が使われることはよくありますが、我が家では世代によって方言が違います。

例えば突き当たり。
じいちゃんは「どん詰まり」といい、おかんと私は「どん突き」といいます。

AとBを入れ換えることをじいちゃんとおかんは「りゃんこ」といい、私は「てれこ」といいます。

昇降機のことをじいちゃんとおかんは「エレベーター」といい、私は「リフト」といいます。

アイスコーヒーを「冷コー」と呼ぶのはじいちゃんと私だけ。
ゆで卵を「煮ぬき」と呼ぶのはおかんだけ。



この違いはいったい何?


Good night and have a nice dream!