手を伸ばしても足りない欠片は手に入らない。



それならば届く距離まで近付けばよい。





私の行く末に窓が開いた。































今日はクリスマスの話。


クリスマスとはキリストの降誕を祝う日です。

よく誤解を受けますが、キリスト様の誕生日ではありませんよ。




クリスマスといえばプレゼント。

持ってくるのはサンタクロースですが、この話はイギリス発祥です。


独立後にアメリカに伝わりそのまま日本へと伝わりました。

他国ではプレゼントを持ってくるのは妖精だったり魔女だったりします。


ちなみに日本のサンタさんは24日の夜にプレゼントを持ってきますが、本場のクリスマスは年明けまで。

プレゼントも1月6日に持ってくるのが一般的です。






今年のクリスマスは仕事も休みだったので珍しくカミさんと過ごしました。

この歳になると花束一つ渡すのも一苦労。


喜んでくれたのでよしとしましょう。



good night and have a nice dream!
明日なんて来なければいい。


そんな日々がまた始まる。





















今日は言葉の話。



以前話したかもしれませんが私の言葉はかなり方言がきついです。

しかも日本各地の訛りが混ざっているのでわからない人には何を言っているのか全くわかりません。

そんな話。





最近の通じない言葉達。

その1。
「皆殺し」。
殺戮のことではありません。
お餅のことです。

お米を全部潰して作るので皆殺しと言います。
同じように、お米を半分潰して作るのおはぎは「半殺し」と言います。




その2。
「ごっちょ」。
めんどくさいと言う意味。
響きがかわいいのが売りです。




その3。
「フレッシュ」。
コーヒーに入れる白いあれ。
家の近所では「ミルク」と言うようですが、あれは乳製品ではありませんよ。




その4。
「リフト」。
昇降機のこと。
一般的にはエレベーター。






皆殺しは長野の方言。
ごっちょは山梨の方言。
フレッシュは関西圏の方言。
リフトはイギリス英語。
だということが調べた結果わかりました。

私は無意識に使っているのであんまりわかりませんけど…



私の言っていることが理解できるのは金田一先生くらいなものですね。







good night and have a nice dream!
数学とはこの世を測る秤にすぎない。




















12月に入って寒さに拍車がかかりましたね。



12月とは古い暦で「師走」。

よく学生は「先生も走るくらい忙しい。」と聞かされますが、実際師走の「師」とはお坊さんのこと。
「走」とは読経のことで、坊さんが年末にお経を読むことに由来します。



がっかり系の雑学は置いといて、今日は師の話。


すっかり人道を外している私ですが、なにも良い師に出会わなかったわけではありません。
私にも師と仰ぐ人はいます。

むしろその人のせいで奇人ぶりに拍車がかかったともいえます。


べつに人のせいにはしてませんよ…






比べて身分の低い者を「弟」と呼びます。
師に付き従う者も弟。

合わせて「師弟」と呼びます。



彼女にとって私はまさに「弟」のような存在だったのでしょうね。






今頃、何をしてるかな?
きっと別の弟の師になってあちこち奔走してるでしょう。



「師走」だけに。




good night and have a nice dream!