数学とはこの世を測る秤にすぎない。




















12月に入って寒さに拍車がかかりましたね。



12月とは古い暦で「師走」。

よく学生は「先生も走るくらい忙しい。」と聞かされますが、実際師走の「師」とはお坊さんのこと。
「走」とは読経のことで、坊さんが年末にお経を読むことに由来します。



がっかり系の雑学は置いといて、今日は師の話。


すっかり人道を外している私ですが、なにも良い師に出会わなかったわけではありません。
私にも師と仰ぐ人はいます。

むしろその人のせいで奇人ぶりに拍車がかかったともいえます。


べつに人のせいにはしてませんよ…






比べて身分の低い者を「弟」と呼びます。
師に付き従う者も弟。

合わせて「師弟」と呼びます。



彼女にとって私はまさに「弟」のような存在だったのでしょうね。






今頃、何をしてるかな?
きっと別の弟の師になってあちこち奔走してるでしょう。



「師走」だけに。




good night and have a nice dream!