残念ながら写真はないのですが、美味しかったので紹介させて頂きます

伊勢丹新宿店1Fの食品売り場

「FLAVOR」というお店

このお店のシフォンケーキはとてもしっとりしていて美味しいんです

レモン、チョコ、メイプルがあるんですが、1番無難に美味しくてオススメなのがメイプル

ケーキはホール売りですが、割と大きくて価格もこのフロアの中ではナカナカ良心的

さらに未開封だと常温で一週間程度、保存がきくので前もって買っておく事もできる優れ物

ですので友人同士のラフな持ち寄りのパーティーのお土産、プレゼントとして使い勝手がイイ…かも

是非、興味のある方はご賞味アレ(笑)



前回の続きです
勝手に考えた妄想理論の発表と言ったところでしょうかね(笑)
❶インパクト
はい、大変分かりにくいですね

●醸造酒のアルコール度数
ビール 約5%
ワイン 約15%
日本酒 約15%
紹興酒 14~18%

●蒸留酒のアルコール度数
焼酎 約25%~
ウイスキー 約40%~
スピリッツ(ジン、ウォッカ、テキーラ、メスカルなど) 約40%~
ブランデー 約40%~

比較して頂ければ一目瞭然に蒸留酒のアルコール度数が高いのが分かりますね
アルコール度数が高いと必然的に味わいの腰や刺激が強くなる

食中に飲めば、当然料理よりも印象が強く感じ、食が進み難くなる…ような気がしません⁉

ちなみに醸造酒のアルコール度数がおおよそ20度以下なのはアルコール醱酵を行う微生物が自分達の作り出したアルコールで活動を阻害されてしまうためであるとか

❷味わい
蒸留酒はアルコール度が高いので長期的な熟成にも耐えることができます
実際に長期熟成の製品も多く、長い年月と手間によって完成したお酒はやはりそのままで頂くのが1番
味、香り共に本来の良さを楽しむために食虫酒として飲まないのかもしれませんね
ウイスキーにはソーダや水で割るなど様々なスタイルの飲み方があり、飲み方によっては食事にも好相性です
しかしながら欧米では蒸留酒はストレートで飲むのが当たり前
でその他の蒸留酒もウイスキー同様の飲み方が当てはまるかと言えば、そうではありません

それはそうと、逆になぜ醸造酒が料理に合うのでしょうか
醸造酒の味わいに注目‼と言っても比較的食べ物との相性が良いものの共通点を探ってみると…
正直分かりません(笑)
ただ辛みや潮気以外の甘味、酸味、苦味がキーになっている気がします…(汗)
最近ではワイン以外にも日本酒やビールなどといった醸造酒も通常の熟成期間を大幅に上回る長期熟成のものが出てきています
といってもワイン以外は蒸留酒とは比較にならないほど期間的には短いんですけどね

とまぁ今回はココまで!

次回は味の要素として出した「苦味」に着目して妄想して行きまーす


今回のタイトルは「マリアージュ」などとシャレてみたりしましたが、仏語で男女の結婚を意味する言葉です
最近ではワインを筆頭にお酒と料理の「相乗効果のある食べ合わせ」を表す言葉として使われることが多い様に思われますね

好きなものを飲み食いするのが本人にとっては1番幸せの様に思われますが、やはりお酒と料理には相性がありますね(笑)

お酒は蒸留酒、醸造酒、混成酒に大別されます

分かりやすく言うと例外もありますが、蒸留してアルコール度数が約22%以上のやつ、醸造して約20%以下のやつ、あとは出来上がった酒に混ぜものしてるやつってところでしょうか(笑)
かなり大雑把ですみませんね、アハ

お酒と料理が同郷などという食べ合わせを除くと個人的な見解で、(飲み方にもよりますが)料理を中心に考えるのであれば、やはり食中酒としては醸造酒(ビール、ワイン、日本酒)が相性は良いように思われます

とりわけワインの万能度は素晴らしいですがこのところワインと度数も近い日本酒も欧米で飲まれるようになったきたとか

そこで今回はなぜ料理とのマリアージュとしてが蒸留酒(ウイスキーやジン、ウォッカ、ブランデー、焼酎)よりも醸造酒(ビール、ワイン、日本酒、紹興酒)の方が好相性なのか勝手に考えてみました

大分長くなってきて疲れたので続きはまた今度(笑)