今回のタイトルは「マリアージュ」などとシャレてみたりしましたが、仏語で男女の結婚を意味する言葉です
最近ではワインを筆頭にお酒と料理の「相乗効果のある食べ合わせ」を表す言葉として使われることが多い様に思われますね

好きなものを飲み食いするのが本人にとっては1番幸せの様に思われますが、やはりお酒と料理には相性がありますね(笑)

お酒は蒸留酒、醸造酒、混成酒に大別されます

分かりやすく言うと例外もありますが、蒸留してアルコール度数が約22%以上のやつ、醸造して約20%以下のやつ、あとは出来上がった酒に混ぜものしてるやつってところでしょうか(笑)
かなり大雑把ですみませんね、アハ

お酒と料理が同郷などという食べ合わせを除くと個人的な見解で、(飲み方にもよりますが)料理を中心に考えるのであれば、やはり食中酒としては醸造酒(ビール、ワイン、日本酒)が相性は良いように思われます

とりわけワインの万能度は素晴らしいですがこのところワインと度数も近い日本酒も欧米で飲まれるようになったきたとか

そこで今回はなぜ料理とのマリアージュとしてが蒸留酒(ウイスキーやジン、ウォッカ、ブランデー、焼酎)よりも醸造酒(ビール、ワイン、日本酒、紹興酒)の方が好相性なのか勝手に考えてみました

大分長くなってきて疲れたので続きはまた今度(笑)