造影剤を飲みながらCTの時間を待っている時間 | げたおの病気のブログ

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アメリカで病気なおじさん
2019年8月直腸がん発覚
2019年9月-12月放射線治療と抗がん剤治療
2020年1月大腸がん手術
2020年2月-5月抗がん剤
2021年8月肺転移発覚
2021年10月肺部分切除
2021年12月-2022年2月抗がん剤治療
2023年3月肝転移発覚←今ココ


CTを取るために帰ってきています。

ここはすっかり秋。Tシャツにウィンドブレーカーでは寒い位です。今、ちびちびと造影剤を飲みながらCTの時間になるのを待っています。

今日の病院はとても空いていて、とても不思議な感じです。


ここで待っている間に、いくつかの血液の結果が出てきました。白血球と赤血球の値がまた正常値よりも下がってしまいました。前回は両方とも正常値だったのに、また落ちてしまったので、これらはもう放射線治療の影響で戻らないのかもしれません。

過去3ヶ月において、浴びるように酒を飲んでいたのに、ALTとASTの値が下がっています。これはこれで逆に他の病気があるのではないかと心配になります。


最後の手術から、今月でちょうど2年半。5年の観察期間のちょうど折り返しです。前回は1年半から2年程度で転移が見つかっていますので、時期的にはちょっと神経質になる頃です。今回は何もないといいなと思ってます。


なんか、病院がとても静かで、ちびちびと造影剤を飲んでるだけなので、時差ぼけがまだ治っていない頭にはとても刺激がなくて、とてもとても眠くなります。これはこれで平和なのかもしれません。