カウルにジャストフィッティングしているこのワンオフマフラーはちとフン詰まりぎみだけど常用域の使用には問題ないしむしろ始動性に関しては恩恵を受けていますAFも安定して各種セッティングをするにも丁度良い季節となりました
そうそう最近は駆動系をまた交換してみる
グリファスだと5セット目となるこの駆動系は台湾レース界隈ではほぼ全車装着しているというスペックなのですがそれはレブリミッターまでの吹け上がりの鋭さが特筆するところなのか
特に敬遠していた訳ではないけれどWFはセッティングが難しそうなんて思い込みと勘繰りで後回しになっていました
今回変更するWFハイスピードプーリーにはボスが付属されて
プーリー外径フェイス直径141mm
プーリー重量432g
フェイス重量193g
プーリー角フェイス角度13.7
party up抜粋
基本スペックはこんなかんじとなっとります
ボス長は48.8でジュラルミンに比べると重いのですが
DLCコーティングが施されています
DLCはダイヤモンドライクカーボンの略で硬質炭素膜がコーティングされたダイヤモンドに近い硬度と滑りやすさを付与しています
このプーリーが特筆するべきところはランプレで
一見見た目は同じでも実はシャア専用(笑)
こんなスライドピースとなっとります
ランプレとスライドピースを合わせた重量は138gでってよく解らないのでスタンダードなランプレと比較してみましょう
ほらデカ過ぎっ
これドミノで途中倒れないやつでしょ(笑)
ドリブンに至っては
クラッチとセンスプこそ違うけどこのグリファスではどのセンスプ組んでも柔スプって訳でして…
とりま手持ちのいちばん硬いスプリングを組んでみます
駆動系を変えた時にはセッティング用のベルトを用意しています
どのプーリーを組んでも毎回おなじベルトです
KNプーリーで使用していたジョーショーベルトはFCCプーリーの時に出会いたかった逸品でしたね
このベルトはスリップしません
そして
原始的なマーキングを行ってからのログもとりーの
長年とスクーターを弄っとりますが改めてスクーターの駆動系は奥が深いもので同じ車両で同じパーツを組んでみても同じセッティングに何故かならないってゆー謎
だいたいこの辺を弄るのが好きな玄人は吸排気系も変えているし勿論セオリーや経験こそ存在するものの
そこはスクーターの駆動系いつまで経っても面白いものです
結論を簡潔にいうと
「みんなちがって、みんないい」げたを(笑)
つづく















