KOSO様のクラッチベアリングだけどなんだか

回転が渋くなってきてそろそろ打ち替え❓それとも

ケースごと交換するか❓自作するかw(王道)どれにすっか選択肢に悩むなぁ〜

WFの駆動系に交換して30程のパターンを試すも


たしかグリファス純正の最高出力は12ps8000rpm最大トルク1.1kg-m6000rpmしかし

このグリフォースは37ps10069rpm/2.7kg-m

当然出力が上がれば最高速は伸びるしトルクが大きくなれば加速性能も向上する話しだけど


今の自分には駆動と燃調をバチコンなフィーリングに持っていくには至難の業…ってか毎回駆動系を入れ替えると色々なパターンを試しては試走の体感戦術になっている


AIや情報が溢れる社会で頭でっかちになっても最終的には実践する事がいちばんの近道だという信者の成れの果てはといえば


今日も駆動系のセッティングです


WFのプーリーたしかに

最高出力までの到達時間が圧倒的に速く所謂吹け上がりの良いプーリー特性


もちろんフェイスだけ組み換えてログをとったり




グリファス駆動系の変速特性は身体に染み付いていて出足でだいたい解るけどWRが持たないw

50キロのテスト走行で早くも偏摩耗しているWRをハイパーレヴCVT並にいろんなパターンで試してみたり

例えばドクタープーリーを入れてみれば


こんな具合にプーリーが割れます

排気量が大きくなると他にも弊害は盛り沢山で


ボスが鉛筆のように短くなっていく(笑)とか


6型ランプレ奥にあるコレねディスタンスカラー

ダスト排出のスリットなんて2秒で無くなります(笑)

標準は3㎜厚なんだけどランプレとともにシムが体をなさない程どんどん擦り減っていきます

もっともスプラインのクランクを組んでランプレまで移植すればボアアップ車両でも起こり得ないグリファス病ですが自分は穴径を加工した特注品を組んどります


DLCコーティングのプーリボスは50キロ走行でこんなかんじ



個人的にはジュラルミンの方が好みなんだけど

セラミックボスってのもちと気になる

まぁ擦り減ったら歯にするか(笑)


セカンダリーは上が同じWFのスチールに比べて


可動域はアルミの方が開きストロークが増えてベルトの稼働幅も増えているし走行したベルト痕を見てももっと幅を太くしたくなってくるトルクカムといった印象


セッティングが出しやすい直線溝を使ってテスト走行を行っとりますが

なにせここはド田舎(笑)急勾配山道ばかりなんで街乗りや高速道路でもテストしてみることにしようかな


ナビでただ目的地行ってもつまらんでしょ

地図を見て目的地周辺を寄り道してみるのが楽しい

自分にとってはセッティングもおんなじ事なのかな


つづく