ホッピングシャワーにしてみた(笑)

まいど冬場こたつで食べるアイスクリーム研究員です

回転物でも停止状態を考える事を疎かにしていたので

今日もひとり駆動系研究員開始


押し上番長の黒ドクターは最高速重視ってところで


この黒ドクターの形状がプーリーを破壊するんだって(笑)

仮に順番をつけてみると


こんなかんじで白ドクターの方が20㎜よりも低速側で大きく落とし込める形状です

ランプレだけの落とし込み量を確認するとグリファスだとシム換算0.5㎜〜となっていて





停止状態での白ドクターと丸20のWRは00.1㎜の僅差ですが黒ドクターはこの状態で0.5㎜もランプレを押し上げています


という事はWRだけでコッチの長さも変わってくるんだけど


ここで標準50㎜のプーリーボスと丸型WRを基準にランプレだけを組み換えてボス長を計測する


14度のプーリーでおよそ18㎜だけど角度が寝てくると

短くなってくる傾向にあります

KNプーリーで17.7㎜

んで

WFはいくつなの


17㎜なんだけど(笑)えぐいって

これにフェイスを付けると


こんなかんじ

しかし付属のボスを付けると


付属のワッシャーでフェイスを固定できなくなってしまいます

この場合はシムワッシャーを1㎜以上で使用もしくはディスタンスカラー側シム追加等でスプラインの逃げを作れるワッシャーを使用しフェイスを固定することができます

もっとも49.8㎜以上のボス長が無いとフェイスが固定できない仕様です(TTMRCクランク)

いままではシム無しでボス長を作ってきたので今後はこの部分の加工と


純正幅のベルトにも限界を感じてきたってことでフェイスタッチする前にまた破壊してしまうのか

束の間の休日も天気が良いのに走らないでずっと弄ってるってゆー

そんなベルトは

通販で買うか現地で組むか悩めるおっさん(笑)


つづく