室井さんっ!どうして現場に


オイルが流れるんだ!!

抜くの忘れてたからだろ(笑)


台風が来るので秘密基地に降ろした7型エンジンを搬入

しましたが近所の人にパーツだけでもう1台グリファス作れるんじゃないの?って言われたんだよね

不可能ではない(笑)

今日は7型のベッドカバーを外して2箇所確認しときたいところがあって


まずはVVAをはずして


ベッドカバー御開帳〜


1箇所目はカムスプロケット

2024年9月のマイナーチェンジを境に180度だったカムシャフトのダウエルピンの差込位置が100度に変更されて7型は

100度付近(笑)ロウガン


オートデコンプのカムもおよそ形状変更されていて

YAMAHAでいう155cc系の有効時間が長い形状のものになっています


グリファス純正はこんなかんじ


デコンプカムはクランキング圧縮行程時にロッカーアームをカムの遠心力によって押し上げてエキゾーストバルブを僅かに開く作用がはたらく

こんな感じにクランキングトルクを軽減していてエンジンの始動性を良くしています

ついでにデコンプカムプレートがカムプロフィール内に押し戻されたタイミングでエンジンが始動するんだけど6型でコイツを取ってみたらエンジンは相当かかりずらくなるってか圧縮上死点手前までクランクを手で回してたからね(笑)


こいつも微妙に変わっているようで


2箇所目はベッドカバーうら

左6型 右7型

オイルラインのオリフィスとか



シャワーベッドは6型と同じてブローバイガス排出量を左右するブリーザーカバープレートも同形状でした

何故かカバーの刻印だけは6型がBH1-B8R

7型はBH3となっていてプレート奥の迷路はまた次回


これが来たから

タツミくんが風神冷えますよ!って事で入れてくれました!ありがとう

探せば押し入れから出てはくるけどね(笑)

本命はこちら


ドデカラジエーター着弾しました〜ってか

こっちのかっけーラジエーターも気になるね!

スクミのSSは打倒グリファス!(嘘)ゆうて

まだ7型は1mmも走れてはいない(笑)


つづく