ちょ!まっww

これはまーまー似ているか(笑)

ケースカバーからフェンダーまでクリソツ過ぎて

どっちが先かという幼稚な憶測よりも店長さんのセンスに感銘を覚えるね!

ただあのシグナスの純正色は厳密にはオレンジということで正真正銘のレッド色といえば

これでしょう

往年の30RSスカイライン


西部警察の赤を再現し調色してエアゾール充填したものなんですよ
VVA-TURBOとは塗らないけど(笑)大門も引く元祖スーパーエロエロレッドはこの7型ってか

まだ塗るけどね


監獄から釈放した中身はKOSO様の


ハイレスポンスウォーターポンプなんだけど


ここのボルトはエア抜き用


見かけは同じでもハイレスポンスウォーターポンプと大容量ウォーターポンプがある


中のインペラ形状が異なっていて

ハイレスポンスは小型化され大容量タイプは大型化

当然大型化されれば回転抵抗が増して馬力がスポイルされる一方ハイレスポンスウォーターポンプは純正のウォーターポンプよりベアリングのフリクションも優秀なのは駆動軸を指で回すとその差は歴然としている


中のインペラ形状がハイレスポンス<純正<大容量となるにつれフリクションが増してきて

純正の軸と比較すると


カムスプロケットに繋がる軸もが太軸化されている

ハイレスポンスウォーターポンプは純正よりも冷却効率が下がるけど排気量183くらいまでなら高負荷走行を続けても水温を気にする程でもなく

さらに冷却効率を求めて電動化しても


いまやレースシーンでは必修の定番アイテムとなった電動ウォーターポンプは逆に

ストリートでは精神衛生上ひじょ〜によろしくない(笑)

電動ファンとは訳が違ってポンプが止まったら終わりってなもんでグリファスでは前例のないウォーターポンプの配線振動を研究対策して無事に1年以上止まる事無く稼働し続けました

耐久性も確認できたけど7型はこれに進化系をオマージュ計画


6型電動ウォーターポンプはオンオフスイッチを設けて冬場はあっという間に暖機も完了していたし高回転によるキャビテーションも皆無

イグニッションオンでエア抜きも簡単

もちろんフリクションはゼロと良い事ずくめでもストリートでの使用は本体ハーネスの振動対策が必修云々

ところが7型スクミ大門仕様には冷却水入りません

まさかの空冷(笑)残り1ヶ月どうなることやら


つづく