青い空に聳える真夏の富士山に乗り込んで〜

あれは正しくblue sky fuji!ここは早朝の足柄峠


標高差もあって少しガスっているね



この霧の少し先にあの言わずと知れた

足柄峠の超絶下り区間があるんだよ



足柄峠も久しくブランクがあるから超絶下りの動画観てイメージトレーニングしてきました(笑)

企画自体が丸パクリで申し訳ないのですが本家様からもご紹介と超絶下りのレクチャーをいただき

https://blueskyfuji.blogspot.com/2026/08/pcxnmax.html?m=1




計測区間の変わりは無いようなので安心して突っ込んでいきます(笑)

スタート地点に到着しました

アドバイス通りだと「立ち上がりのフル加速」と「直角カーブ手前のフルブレーキ」確かに原2のメリットを挙げるとすれば軽量な車体からコーナー直前まで速度を落とさず進入できるね


ヘアピン後は出口に向かってフルスロットル!?

なんだけど足柄峠の下り問題はライン取り

というのも

一見普通のヘアピンカーブにみえても


見た目以上に超絶ヘアピン勾配があるのが特徴的で

たとえばセオリー通りにコーナーをエイペックスしてリーンインで攻めたらその先に道は無いの(笑)




ジャンプしても良いように硬く調整してきたよ(笑)


ストッピングパワーに不安はないものの


タイヤがスクートスマートだった

何気に古くてカチカチであります


車両スペックはノーマルボアの125ccで駆動系もノーマル戻し

唯一の改造はスポーツエアクリーナーとストレートマフラーは加速というより中間から最高速寄りのセッティングになるのかな


先ずは超絶登りの前に腹ごしらえが肝心

超絶登りポイント手前にローソンがあるので

ここまでの走行で垂れた駆動系を冷ますというセコ技(笑)フーフー

同じ区間を7型超絶アタック


さてどうなったかな


はい!中間ポイント区間!

フォワードポジションで伏せたりとかはしとりません


最終ゼブラコーナー手前


結論からユーザー目線を先に語るよりこれは本家に解説を希望します(笑)そしてそして



本日のメインテーマであります


打倒PCX!

比較的ドライな路面だけど前日まで雨も降ったり止んだりで

スタート地点からゴール付近までは土砂や落ち葉が多い感じでした


それでも3回アタックしていく!打倒PCX!(笑)しつこい


ファーストアタックは路面コンディションを確認しながら流し気味に計測

あっ!TRCをオフにするのを忘れていた


セカンドアタック動画


ストップウォッチ計測と動画編集計測を実施

セカンドアタックの超絶ヘアピンカーブ手前はリヤタイヤが浮いたよ(笑)


って事で結果発表〜


1本目1:01.34

2本目59:47

3本目59:80

超絶下り動画を見比べるとやはり大型バイクは圧倒的なトルクでコーナーの立ち上がりスピードが桁違いに速い!3本目はちとブレーキがフェード気味になってタイムにも反映されました

超絶下り逆走!はこんなかんじ

CYGNUS X7型ノーマルボアでやりたい事がいくつかあって今回ひとつ成し遂げました

これからのblue sky fuji氏の超絶下りからも目が離せませんし8型でもまたやろうかな(笑)


つづく